AmbonIndonesia

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アンボンってどんな所?

アンボンはインドネシアの首都ジャカルタから北東へ約2300kmにあるマルク州の州都で、中央マルクに属する。パプアニューギニアとスラウェシ島の間に位置し、南・北・中央マルクに分かれているマルク州は、周りをモルッカ海、セラム海、バンダ海、ティムール海、アラフラ海に囲まれていて海域の広さは、カリマンタン島全体に匹敵するぐらい広い。アンボン島は古くからマルクの経済や交通の中心として栄えてきた港町で、特にクローブ、ナツメグやシナモンなどの香辛料の輸出貿易は盛んで、スパイスアイランズと呼ばれる由来にもなっている。島の広さは佐渡島と同じぐらいの広さ。また第2次世界大戦中、日本軍の占領下にあったこともあり島の中には旧日本軍の大砲などが残っているなど日本人には縁のある場所。

鍵井靖章のアンボンはこちら

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どんなところ
アンボンは、インドネシア・アンボン島の主要都市。
まだダイビング系のお店が4店しかないために、海中は手付かず状態。
古き良きアジアの海中原風景が残るエリア
ココに注目
かつて、サイケデリックフロッグの存在だけが注目されたが、
実力はそればかりではなかった。多種多様な生物層、カラフルな海底景色、
レンベなどが好きなマクロ派ダイバーなら垂涎のNEWエリアであることは間違いない。
 
こう遊べ
マクロの生物がとても素晴らしいアンボン湾は必ず潜る。
しかし、アンボンの魅力はそこだけでなくバグアラ湾&アウターリーフとのコンビネーションが面白い。
私的には、アンボン湾:バグアラ湾&アウターリーフは3:2くらいの割合で楽しみたい。
ポイント
絶対人気のアンボン湾のマクロポイントを推したいが、実は、アウターリーフの<ALFA BAR >は必ず行って欲しい。
大きな洞窟のポイントで、穴の入り口には、魚群がお迎え、穴を潜って、エアードームに行けば、鍾乳洞が頭上に。
そしてその下の世界をまるで宇宙のような輝きがある。ぜひ!

ダイビング情報

アンボンのダイビング

アンボンのダイビングは1990年代あたりから始まったばかりで、周辺をバンダ海、セラム海、モルッカ海に囲まれていることもあり、面白い海域となっている。ワイド派の為の外洋ポイントやダイナミックな地形があり、そして何と言ってもマクロ派も充分楽しめる湾内がある。バラエティに富んでいて、都市開発の影響をあまり受けておらず手付かずの自然が満喫できる。かつてオランダやイギリスの植民地だったこともあり、主にヨーロピアンや近郊のオーストラリア人ダイバーがメインだったが、最近では世界各地からダイバーが増えている。メナドでも無く、レンべでも無く、ここアンボンでしか味わえない貴重なダイビングを五感をフルに活用し、全身で味わってみませんか?

ダイビングサービス

マルクダイバーズ(リゾート:マルクダイバーズリゾート利用)

リゾート併設では無いが近くにあるため、歩いてもいける。器材置場はショップの裏手にあり、器材やウェットなどは滞在中置いておける。また洗い場やカメラ置場、シャワーも小さいながらもコンパクトにまとまっている。ボートは2艇所有。ダイビングショップ前がビーチの入り口になっている。アンボンはMUCK DIVEと呼ばれる泥地でのダイビングが有名なので、ウェットスーツは必須。しかし、レンタルは数に限りがあるので、日本から持参することをオススメします!
基本は、ボートダイビングで1日3本。流れにのって、浮上後に船にピックアップしてもらうドリフトスタイル。ランチは船上でインドネシア料理をお召し上がり頂きます。(ポイントによっては、近くのビーチに上陸してのランチになります。)また、各ダイビングの合間には、コーヒー・紅茶、クレープやドーナッツなどのおやつが提供されます。

ダイブイントゥーアンボン(リゾート:マルクリゾート&スパ利用)

DIVE INTO ANBONはマルクリゾート&スパに併設するダイビングセンターです。
2013年からアンボンに拠点を置き、ダイビングサービスのマネージャー・カイ&バーブ夫妻が
ダイビングはもちろんリゾートステイもサポートしてくれる。
ビデオグラファーのカイ、フォトグラファーのバーブが魚の生態や撮影についてアドバイスしてくれる。
カメラルームも完備し、夜は鍵がロックされるので安心。

バグアラ湾に面し、バグアラ湾とアウターリーフへはリゾートから直接出航、
アンボン湾へはリゾートから15分の専用桟橋から出航。
どちらも遠征追加料金はかからないのが嬉しいポイント
 
ダイビングショップホームページ

ダイビングリゾート

マルクダイバーズリゾート(ダイビング施設:マルクダイバーズ利用)

2009年10月にオープンしたリゾートは海に面したロケーション。客室は全10室のインドネシアスタイル。ツイン又はダブルの部屋があり、それぞれの部屋にはカメラ置場もある。 広々とした敷地には宿泊施設とレストラン、バーがあるのみだが、現在大きなカメラルームも建設中なので、 カメラ派には嬉しい造りに。また全室にホットシャワー、トイレ、エアコンが完備されているのも嬉しい。部屋もスーツケースを広げても充分なスペースを確保できる広さになっている。但しアメニティは一切無いので、日本から準備して行くのが必須。そして部屋の前は大きなウッドデッキがあり藤のテーブル・チェアーが置かれていて、ダイビング後には夕陽を見ながらゆっくりできるスペースとなっている。
部屋にコーヒー・ティーメーカーなどは無いが、併設しているオープンレストランにていつでも飲むことが出来る。レストランには24時間体制でスタッフが常駐しているので、いつでも好きな時に飲むことが出来る。食事は、バリのリゾートで働いていたシェフが作るインドネシア料理で、日本人にも合うような味付けにするなど、工夫が施されている。

マルクリゾート&スパ(ダイビング施設:ダイブイントゥーアンボン利用)

マルクリゾート&スパは、ウォーターフロントの美しい場所にあります。
4つの独立したコテージ、2つのスタジオスイート、6つのスタンダードルームには、無料Wi-Fi、エアコン、専用バスルーム、ケーブルテレビ、温水が備わっています。
またリゾート内にあるスパニッシュアイランドスパはアンボンでの最初で唯一の豪華なスパです。
またオーシャンビューのプールも完備。
ダイビング後はレストランでビール、スパでマッサージ、
プールサイドで日光浴などリゾート滞在を楽しめます。
 

ダイビングクルーズ

パヌニーヨット

クルーズ船は最新鋭の機能を兼ね備えたパヌニーヨット
全長32mある大型船だが、定員は最大20名と広々としたスペースが使え、欧米人のフォト派ダイバーから大人気のクルーズです。

2016年に改装しリニューアルいたしました。
さらに綺麗になった内装で快適クルーズライフをお過ごしいただけます!!!
ナイトロックスも搭載。

船長32M、船幅7M、国内で最新・最大級のダイビング専用Live-A-Boardです。 内装は木材をふんだんに使い、ゆったりとした造りになっており、 ダイビングの疲れを癒してくれます。 スイートルーム2部屋, デラックスルーム6部屋の各部屋には エアーコンディションを完備。

ダイビングムービー

カメラマンのトニー・ウーが捉えたビックリ画像!


Ambon: Beneath The Waves from Tony Wu on Vimeo.

基本情報

トラベルメモ

国名 インドネシア共和国
首都 ジャカルタ
最寄の空港 アンボン空港
ビザ ジャカルタから入国する場合ビザは免除されています。
時差 なし。日本と同じ時刻。
気候 年間通して多雨。
平均気温 28℃
平均水温 雨季:29~30℃ 乾季:26~29℃
適正スーツ 3~5㎜ウェットスーツ
透明度 ☆☆
言語 インドネシア語
リゾートでは英語が通じる。
電圧 240V。プラグはCタイプ。
通貨 インドネシアルピア 1円=約120ルピア(2016年11月現在)
※基本的に通信状態が良くないので、クレジットカードは使用不可。
両替 日本、ジャカルタで可能。
チップ 基本的に不要。
その他 アンボンのダイビングリゾートは2つ。「マルクダイバーズリゾート」はインドネシアスタイルの客室を持つカジュアルなリゾートで、「マルクリゾート&スパ」はオーシャンビューのプールを完備したリゾートホテル。最近では世界各地からダイバーが増え、人気上昇中のエリアです。

補足

MAP

2017年6月 Area Ranking

  • 第1位 バリカサグまでボートで30分!!最高の立地で最高のダイビングを!

  • 第2位 大物天国 メキシコ ラパス!!

  • 第3位 安定の大物ダイブサファリ!!モルディブ・アイランドサファリロイヤル♪

  • 第4位 大好評!!安心お任せパック!【モアルボアル】

  • 第5位 驚きの海 コモド諸島クルーズ!!

  • 第6位 4日間で楽しめる海外ダイビング! 【アニラオ】

  • 第7位 ビックブルーダイビング  チャバ で満喫ダイビング!!

  • 第8位 東洋のガラパゴスの由来は伊達じゃない!!小笠原で潜ろう!

  • 第9位 1年通して安定して楽しめる【メナド】

  • 第10位 タヒチ・ファカラバ!最大級のパスで豪快ドリフトダイブを味わう!!

We スタッフ一押し!エリア

  • モアルボアル

  • コモド諸島

  • サムイ・タオ島

  • アニラオ

  • ロタ

  • ボホール

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