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カンクン&コスメルってどんな所?

メキシコの南東部、年間を通して晴れの日が多いカリブ海に突き出したユカタン半島にあるカンクンと、その隣に浮かぶコスメル島。フェリーでカリブ海を渡るだけで、様子が変わる。カンクンは、ハネムーナーに人気!コスメルは、ダイバーに人気!と、コスメルとカンクンでは街の雰囲気、ダイビングの内容も全く異なる。見方を変えれば、1つの場所で海も陸も両方楽しめてしまうという、お得なデスティネーション♪

まずはカンクンの紹介!
ユカタン半島の玄関口であるカンクンは、世界中から観光客が訪れるカリブ海屈指のビーチリゾート。空港に降り立つだけで、リゾート気分を盛り上げてくれる。ここにはカリビアンブルーの海に、ホワイトサンドビーチと絵に描いたようなビーチリゾートがあり、見た目も楽しませてくれる。また数字の“7”のような形をしたホテルゾーンには、高級ホテルが建ち並び、ショッピングモールやレストラン、ナイトクラブなどがあり、世界中のリゾーターを飽きさせず楽しませてくれる。もちろんマリンスポーツに、遺跡ツアー、ショッピングなど、自分の目的にあわせたツアーの組み合わせが自由自在!

次にコスメルの紹介!
カンクンから車で30分程度南下してプラヤデルカルメンへ行き、そこからフェリーで約45分。メキシコ最大の島コスメルは言わずと知れた大型クルーズ船の寄港地として知られており年間約7000万人ものクルーズ客がコスメルで余暇を楽しんでいる。島内の95%がジャングルに覆われているが、年間を通して観光客が訪れる。日本からは遠いせいか、知名度が今ひとつ低いがアメリカ人には、とても人気なバケーションアイランド。コスメルにはサン・ヘルバシオ遺跡やチャンカナブ国立公園もありビーチだけじゃない楽しみ方ができる。エネルギッシュなカンクンとは違い、離島ならではの素朴な雰囲気を楽しむことが出来るカリビアンリゾートへ、GO!! 

水中写真家 鍵井靖章のカンクン&コスメルはこちらから
 

ツアー情報

【プラヤデルカルメン】
日本人ショップでセノーテダイブ

ダイビング情報

ダイビングの魅力!

海洋学者クストーが認めた海!
海洋学者クストーに「最高のダイビングスポット」と言わせたコスメルは世界的に有名で9~10月はハリケーンや北風の影響で少し透明度は落ちるものの、カリブ海の透明度を実感できる。ここでの透明度は平均して30m前後。良ければ60mオーバーすることもある(地質的な要因が大きい)。1年間の晴天日が3分の2と多く、そして1年中温暖でダイビングが楽しめる。透明度が良いので、魚影はそれほど期待できないが、カリブ固有種のトードフィッシュやエンジェルフィッシュなどが比較的簡単に見られるし、海中のケーブやドロップオフなどもあるので、地形を楽しむことが出来る。ただ、晴れているときは陽射しが強いので、日焼け対策を!

ビビッドな珊瑚 カリブの魚たち
カリブ特有の色鮮やかな珊瑚。カリブ特有の魚たち、スポテッドドラム、3種類のエンジェルフィッシュ、ターポン等。コスメルの固有種、不思議なサカナ“トードフィッシュ”も見逃せない。他、サメ(キャットシャーク系)やバラクーダの大群、カメ、エイ(イーグルレイ等)は豊富で遭遇率が高い。

観光情報

ユカタン半島について

メキシコの南東部に位置するユカタン半島は、石灰岩からなる広大なカルスト地形の台地であり、面積は約日本の3倍、古代マヤ文明の風情を色濃く残す自然に恵まれた半島です。ダイビング環境を考える上で注目すべきは、その地形と地層です。温暖期には海底に沈んでいた石灰石の岩盤の上に地表数メートルの土が被さっています。(そのため、この地方の土には石灰が混じり、土も薄く、農業に適した土地ではありません)そして、この半島がの0m地帯という要因により、高低差が無い場所に河は形成されず、土を含んだ濁流は海に流出ぜず、侵食による地形変動を起こしにくく、海の透明度が保たれているのです。また、雨水は石灰石のフィルターを通過して地下にしみ込み、超クリスタルウォーターへとろ過されるのです。
マヤ文明が最盛期を過ぎるとユカタン半島の文明は全体的に衰退し、穏やかな性質を特徴とするマヤ人たちは、ジャングルの内部で永い間、静かに暮らしていました。1528年頃に到達したスペイン人征服者によって、古代文明の跡が発見されてからも、痩せた土地、ジャングルに囲まれた秘境、鉱物資源があるわけでもなかった環境から、永く注目される事はありませんでした。余談ですが、スペイン人征服者が「ココはどこだ?」と繰り返しスペイン語で尋ねたところ、現地人は「ユカタン、ユカタン」と答えた事が、この半島名の由来ですが、マヤ語で「(アナタの言っている事が)判りません。」という意味です。とても愉快ですね!
1969年にメキシカン・カリブの恵まれた環境に目をつけ、政府が一大リゾート地計画の構想と実行を開始すると、1985年頃から大型リゾートが建ち始めました。この時期をきっかけに、近郊のマヤ遺跡の本格的な調査も開始され、チチェン・イッツア遺跡の春分・秋分の特殊現象が一躍脚光を浴び、コスメルやカンクンのダイビング、ビーチとともに多くの観光客をひきつけ始めました。マヤ語で「コスメル」は「つばめ」、神話に由来する地名です。そして「カンクン」は「蛇の巣」という意味があります。

カンクン&コスメルのホテル情報

カンクンの海に挟まれたホテルゾーンは、陽気orゴージャスなレストラン、エンターテイメント、有名ホテルが立ち並ぶ一大リゾート地。真っ白なビーチと、メキシカン・カリビアンの雰囲気をお楽しみいただけます。
一方、コスメルはサンミゲルに建つリーズナブルなホテルに滞在すればお食事やショッピングが徒歩圏内、そして少し郊外のビーチ沿いのリゾートは静かな環境で滞在を楽しめます。

プラヤデルカルメンのホテル情報

プラヤデルカルメンはカンクン空港から車で約1時間、
またコスメル島に渡るフェリーの発着地でもあります。
美しいビーチがあり、セノーテや遺跡に近く、
新たなリゾート地として人気急上昇のエリアです。
 

基本情報

トラベルメモ

国名 メキシコ合衆国
首都 メキシコシティ
最寄の空港 カンクン国際空港
ビザ 90日以内の観光滞在には不要。
アメリカ経由でビザなし渡米の場合はESTAが必要。
ただし、入国時に滞在日数以上のパスポート残存有効期間が必要。
時差 日本より-15時間(夏季は-14時間)
気候 5~10月は雨が多く湿度が高い
平均気温 5月~10月は27~30℃
10月~3月は25~28℃
平均水温 26~28℃
適正スーツ 3~5㎜ウェットスーツ
透明度 ☆☆☆
言語 公用語はスペイン語。リゾートエリアでは英語も通じる。
電圧 110ボルト、60ヘルツ。プラグは日本と同じAタイプ。
通貨 1メキシコペソ=約8円(2015年3月現在)。
表記はN$、または$(紛らわしいので注意を)。リゾートではUSドルも使える。
両替 メキシコのペソは普通に使えるが、USドルは使えるところが制限される。
日本円は不可。銀行に行くか一部のホテルで換金してくれる事もあるが、
レートが悪いのでメキシコ入国前にUSドルへ換金しておくか、
メキシコペソを準備するのが良い。
チップ 荷物ひとつにつきUS1ドル、ツアーガイドにはUS5ドル程度。
レストランではサービス料込でない場合のみ料金の10~15%。
その他 チチェン・イッツァ遺跡は1988年にユネスコ世界遺産、2007年に新・世界七不思議に登録された今や世界中から大注目の観光スポット。

行き方

日本からカンクンまではアメリカン航空(成田⇔ダラス・フォートワース⇔カンクン)、
またはアエロメヒコ航空(成田⇔メキシコシティー⇔カンクン)が一般的。
アメリカン航空は毎日運航があるが、アエロメヒコ航空は成田⇒メキシコシティーが
月・水・土・日、メキシコシティ⇒成田が月・木・金・土の週4日運航。

行き

日本
出発地は成田空港から。
【アメリカン航空】
午前成田発、日付変更線を越えて同日午前に
ダラスフォートワース着。
乗継便で午後~夕方にカンクン着。

【アエロメヒコ航空】
午後成田発、日付変更線を越えて同日午後に
メキシコシティー着。
乗継便で夕方~夜にカンクン着。
カンクン
到着後、送迎車で約30分移動しホテルゾーンへ。

【コスメル島へ】
カンクンから送迎車で約1時間移動しフェリー乗り場の
プラヤデルカルメンへ、プラヤデルカルメンから
フェリーで約45分移動しコスメル島に到着。

帰り

カンクン
【アメリカン航空】
早朝カンクン発、同日午前にダラスフォートワース着。
乗継便で午前ダラスフォートワース発。

【アエロメヒコ航空】
夕方~夜カンクン発、同日夜にメキシコシティー着。
乗継便で深夜メキシコシティー発。
日本
【アメリカン航空】
日付変更線を越えて翌日の午後成田着。

【アエロメヒコ航空】
日付変更線を越えて2日後の早朝成田着。

補足

メキシコ・コスメル マップ

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<カンクン>

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