インドネシア・アンボン ダイビングポイント

ダイビングポイント

おすすめのダイビングスポットをご紹介

LAHAII

もとは、トワイライトゾーンと呼ばれていたポイントで世界的にも有名なマック(泥地)ダイブの聖地。

アンボンと言えば『LAHA』と言うぐらい必須。 なだらかなスロープになっていて最大水深は35m以上。 すぐ側に村があり生活圏になっている為、生活ゴミなどがたくさんあり透明度は5~10mと悪い。が、それらを魚達が棲家にしているので種類は豊富。更に湾内なので流れも無く、カメラ派がじっくり写真を撮るには最適な環境。 また今年初めに新種のカエルアンコウが見つかっているなど話題のスポットで現在、学者達が調査中。

カメラ派も、そうでないダイバーも、マクロの宝庫で新種探しをしてみませんか?

AIR MANIS

空港のすぐ裏手にあり、LAHAIIからもすぐのポイント。

LAHAIIと同じようなスロープになっていてマクロが基本だが、桟橋付近に停泊している船の下では陽射しを遮るぐらいの数のカツオやカタクチイワシの群れが見られるなどワイドも楽しめる。

半島の先端になっているのでLAHAよりは透明度も良く、元気なソフトコーラルや、これでもか!というぐらいいるミノカサゴなど、LAHAIIとは違った雰囲気のマクロが楽しめる。

PANTAI NAMA

LAHAIIとは反対側の湾内にあるポイントで、ダイブセンターからはスピードボートで約20分。

ウミウシの種類、数共に豊富なポイント。

同じ湾内でもLAHAとは違 いウミウシ三昧したいダイバー向け。

アンボンの数あるダイビングポイ ントの中でもウミウシの種類はNo.1!

今まで見たことのないウミウシを発見できる可能性も。

DEPAN TUPA

ダイブセンターのすぐ近くのポイントでハウスリーフになっていて無数のアカモンガラがリーフを覆いつくす様は圧巻。

その他ウミウシやソフトコーラルなどが見られる一方でナポレオンや、ブルースポットスティングレイやバラクーダなどの大物も見られるなど、遠征しなくても充分楽しめるポイント。

PINTU KOTA

外洋エリアの中でアンボンを代表するポイントの一つ。

岸から続く岩が水中で大きなアーチを描いており、幅約10m、高さ約15mのダイナミックな地形を生み出しているポイント。

アーチの周りを遠目からでも分かる大きさのイソマグロが優雅に泳いでいたり、サージョンフィッシュやフュージュラー系の群れがアーチの中を泳ぐなど、その光景はダイナミックそのもの!!

ダイナミックな地形を堪能しつつ、神秘的な光景を味わいたい方にはオススメのポイント。


©Darek Sepiolo


© Maluku Divers

HUKURILA CAVE

PINTU KOTAとは、一味違った地形が楽しめるポイントで面白いCAVEがある。

入り口を垂直に降りていき、下のほうまで来ると横に延びるいくつかの抜け穴があり、見上げるとCAVEと言うよりはアーチのように見える。

その抜け穴を出たり、入ったりしていると岩場の表面を覆いつくす数のオレンジ色のハナダイや真っ赤なイソバナ、ペアのハタタテハゼやヒレナガネジリンボウ、巨大なオオオシャコガイに面白い顔のシテンヤッコなど飽きることなく色々な生物が見られる。

その他

TANJUNG HUKURILAというピグミーシーホースポイントやSHIP WRECKという沈船ポイントなどマクロもワイドも楽しめるポイントがここアンボンに集結!!アンボン1ヶ所でメナドもレンベも両方楽しめる。それが『アンボン!!』。メナドやレンベのような派手さは無いけれど、一度潜ったらアンボンの虜になり、また帰ってきたくなること間違いなし。この機会に是非、ご自身で体験してみてください。