ベリーズ ダイビング情報

ベリーズ

ベリーズってどんなところ?


世界遺産の海で驚きのダイビングを!


世界遺産のリーフは必見!

中南米のカリブ海に面するベリーズ。メキシコとグアテマラに挟まれた中米の小さな国で、 1981年にイギリスから独立したばかりの新しい国です。
美しい海とサンゴ礁を持ち、ベリーズバリアリーフの長さが世界第2位を誇り、 世界自然遺産にも登録されています。


突如現れる巨大ホールへダイブ!

リーフ内では、世界でも類を見ない「ブルーホール」と呼ばれる巨大な穴が存在します。
直径約300m、深さ120mにもおよぶ大きな穴の側壁は、なんと鍾乳洞。陸上で長い年月を 経てできた洞窟や鍾乳洞といった地形が、何らかの理由により海中へ水没したと言われています。 ぽっかりと穴が空いたように形成された地形は神秘的でダイナミック!


ジンベエザメゾーンが存在する!

ベリーズにはジンベエザメゾーンといわれる「Gladden Spit」というポイントがあり、 毎年必ず3~6月の満月前後にジンベエザメが現れます。透明度の高い海中で、 ジンベエスイム&ダイブが体験できるとあって、世界中のダイバーから注目を浴びています。

ツアー情報

Weがおすすめするダイビングツアー一覧

世界遺産『ベリーズバリアリーフ』でジンベエザメに出会う旅 ※出発日限定(3月~6月)

【お問い合わせください】成田発 アメリカン航空利用 7日間
【お問い合わせください】成田発コンチネンタル航空利用 8日間

ダイビング情報

ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介

世界屈指のホールとサンゴ礁を体験する


未知の世界へ!

近年、認知度も徐々に上り調子のベリーズ。 その火付け役となったのが広大なサンゴ礁とブルーホールです。
美しいコバルトブルーの海の上空を徘徊していると、突然大きなディープブルーの丸いエリアが現れます。
まさに、そこがブルーホール。大きさは直径約300m、深さは120m以上! 想像を絶する規模です。
潜ってみると、その壁には鍾乳洞が現れます。水深30m付近が鍾乳洞の天井となり、 そこから大きな鍾乳石の柱が何本も釣り下がっているという、神秘的かつダイナミックな景観が楽しめます!
※鍾乳洞内部は水深40mと、かなり深い場所でのダイビングとなりますので、注意が必要です。

また、ブルーホール以外のダイビングポイントはリーフ内に点在しています。20~30mほどの透明度を保ち、 ドロップオフの壁にはソフトコーラル、ハードコーラル、イソバナなどが所狭しと群生しています。


ジンベエザメとの出会いも楽しめる

ジンベエザメも棲むベリーズの海。 プランクトン豊富な海に集まりやすいジンベエザメが透明度の高いベリーズ の海に集まるのは、満月前後に何万匹という数のスナッパーが産卵し、その卵を食べるためだといわれています。 満月前後10日間の遭遇率は限りなく100%に近いというから驚き。クリアな海中で、憧れのジンベエザメダイブを満喫できるのです。


ダイビング時の禁止事項

・ジンベエザメに害を与える行動はしない。
・ジンベエザメに自分から近寄って触らない。
・インストラクターの指示に従って団体で行動する。
※ブルーホールは、40m級のディープダイブになるので、アドバンス以上を持っているのが望ましいですが、

ベリーズでは制約はなく、本人の意志とインストラクターの判断で潜ることが可能です。 不安がある場合は、

ガイドに相談してみてください。



水中映像はコチラへ☆
情報提供:ダイビングショップ スナッパーズ
ダイビングスケジュール(スペシャルダイビングツアー)

>>拡大図

プラセンシア~ジンベエゾーンまで2.5~3時間。 プラセンシア~ブルーホールまでは、約3~3.5時間。 プラセンシアから20分以内にハーフムーン島モニュメントという環礁があり、2本目、3本目を潜ります。

早朝ダイビングサービスを出発し、9時にブルーホールにて神秘的なディープダイビング。 その後、自然モニュメントのハーフムーン島のポイントでカリブ海独特のさまざまな熱帯魚たちを楽しみます。 そこでは、カメやスポットイーグルレイなども見られます。ドリフトダイブが基本となり、 すべてのダイビングにガイドが付きます。

雨季は、6月~11月。乾季は、12月~5月。雨季でもハリケーン以外、 日中は晴れることが多いのでポイントは変わりませんが、ジンベエがやってくるのは、3月下旬~6月の満月の前後となります。


・モデルスケジュール

※日によって変動あり

1日目・2日目 3日目
7:00 出発 5:30 出発
10:00 ジンベエダイブ一本目 9:00 ブルーホール ダイビング
13:30 ジンベエダイブ二本目 10:30 ハーフムーンウォール ダイビング
17:30 帰着 14:00 アクアリウム ダイビング
    18:00 帰着

ダイビングサービス

Avadon Divers (アバダンダイバーズ)

プラセンシアにある2009年オープンの新しいダイビングサービス。シーズン中のジンベエザメ遭遇率はほぼ100%の実績をもつ。 いつも笑顔でホスピタリティ溢れるスタッフのサービスはゲストから好評です。 通常のレンタル器材(ウェット、BCD,レギュレーター, マスク、シュノーケル、フィン、タンク)は、料金に含まれています。 また、バスタオルと朝&昼食、フルーツ、飲み物がサービスされます。


【特別レンタル】

ダイビングコンピューター 1日US$20
水中カメラ(撮影した写真入りCD付き) 1日US$35
ナイトロックス 1タンクUS$15
ライト 1ナイトダイブUS$10

※別途12.5%taxがかかります。
※ナイトロックスはライセンス保持者に限ります。

【追加ダイビング料金】

2本 $125
3本 $180

ホテル情報

ラル ベヤ ホテル

ゆっくりとした時間を過ごすことができる静かでおしゃれな海辺のリゾートです。
プール、レストラン、バーをはじめとする施設に加え、バルコニーにはハンモックが設置され、 リラックスできる空間が用意されています。

【ガーデンビュールーム】
ガーデンビューの客室は、大きな窓からたっぷり光が差し込み、 美しい景観を望むことができます。 清潔感溢れる家具でコーディネートされた室内で安心&充実の休日を!

【設備】
ワイヤレスインターネットアクセス、エアコン、天井ファン、ドライヤー、コーヒーメーカー

【アクセス】
プラセンシアの空港からラル ベヤホテルまでは車で5分ほど。 空港にて現地スタッフと合流し、ホテルへ向かいます。

アフターダイビング

プラセンシアタウン(ホテルから5分)

プラセンシアにはベリーズ本土では唯一、白い砂浜18m続くビーチがあります。
イースターホリデーには、地元の人が帰ってきて沢山の人で あふれますが、普段は静かなビーチです。
また6月15日のロブスター解禁にちなみ、 6月の最後の週末には、"ロブスターフェスティバル"が行われます。



Placencia Sidewalk(プラセンシア・サイドウォーク)

プラセンシアのメイン通りの一本裏側に歩行者だけが通れる小道 (サイドウォーク)があり、のんびりと散歩するのに最適です。道沿いには、安いゲストハウスが並び、 みやげ物を売るマヤ族の人たちの姿も。また、ここは世界一狭い歩道としてギネスブックにも載っています。



最終日に可能なオプショナルツアー一覧

ベリーズシティ観光 3000円
ブルーホール遊覧飛行 15000円(3人以上)
動物園 4500円(2人以上)
チューブケービング 7500円(2人以上)
アルトルンハ遺跡 5500円(2人以上)

※事前の申し込みが必要となりますので、詳しくはお問合せ下さい。

基本情報

国の基本情報をまとめて確認!

トラベルメモ

  • 国名:ベリーズ
  • 位置:中央アメリカ北東部、ユカタン半島の付け根の部分に位置しています。北にメキシコと、 西にグアテマラと国境を接し、南東には湾を挟んでホンジュラスがあり、東はカリブ海に面しています。
  • 時差:日本より15時間遅い
  • 査証(ビザ):日本人は必要。日本、アメリカ、中米諸国の公館で取得できます。 日本国内では30日間有効のシングルビザの取得が可能、ベリーズ国内で延長できます。 また、取得後3ヵ月以内に入国しないと無効となるので注意が必要です。→詳しくはこちら
  • 出国税:空港使用税US$35が現金で必要です。
  • 言語:公用語は英語で、ほとんどの場所で通じます。他にスペイン語(特に北部)等。
  • 気候:亜熱帯気候で高温多湿ですが、貿易風が吹くのですごしやすい気候となります。 5~10月は雨季、11~4月は乾季。平均気温は26℃。
  • 通貨:1ベリーズ(BZ)ドル=0.5USドルに固定されています。ほとんどのホテルやレストラン、 ショップ、旅行代理店、交通機関、リゾート地でUS$の現金・トラベラーズチェック、または代表的なクレジットカードの使用が可能。 クレジットカード使用時には多くの場合5%の手数料を取られる。いずれの場合にも、US$か、BZ$か混同しないように注意が必要です。
  • 両替:空港または銀行でUS$からBZ$への両替は簡単。銀行は土日と祝祭日は休みです(月~木/8:00~13:00、金曜日/8:00~13:00・15:00~18:00)。
  • クレジットカード:VISA・MASTER等のクレジットカードは観光地の中級以上のホテルやレストランなどでは問題なく利用できます。
  • チップ:ホテル等ではチップの代りに、料金にサービス料10%がチャージされるので不要です。 勘定書きにサービス料が付いていない時や特別にものを頼んだ時、ツアーガイド等には10%前後のチップを。 タクシーでは荷物を運んでもらわなければ不要。
  • 水:ミネラルウォーターを飲むことをおすすめします。
  • 電圧:電圧は110Vで周波数は60Hz。コンセントプラグの形状は日本と同じAタイプ。 電圧は異なるが、短時間であれば日本の電気器具もそのまま使えます。 長時間利用する場合は変圧器を用意したほうがいいでしょう。
  • 治安:リゾート地を中心に比較的安全です。中米の中では治安が良い国の一つとなります。 ただ夜の独り歩きは避けましょう。
  • 交通事情:町中を網羅する市バスはなく、タクシーは小さな町にはあまり台数がありません。 運賃はメーターでなく事前交渉によって決まります。ベリーズシティ内ではUS$3程度、 そのほかの町ではUS$2.5程度。夜間や荷物が多い場合は、US$0.5加算される。

ベリーズの行き方

アメリカン航空利用の場合

成田空港

国際線で約11時間半

ダラス

国際線で約2時間半

ベリーズシティ

国際線で約45分

プラセンシア

送迎車

ホテルへ

※復路のみダラス1泊

コンチネンタル航空利用の場合

成田空港

国際線で約12時間

ヒューストン 1泊

国際線で2時間半

ベリーズシティ

国内線で約45分

プラセンシア

送迎車

ホテルへ

※往復ともにヒューストン1泊

  • 宿とダイビングサービスが一体型
  • ハウスリーフが充実
  • クルージング
  • サンゴの美しいスポットあり
  • 大物狙いスポットあり
  • リゾート気分を味わえる
  • 地形が面白い
  • 珍種、名物、レアものがいる