|
1)空港でWeの係員がお出迎え
セブ国際空港に到着したら、入国審査、手荷物受取(ターンテーブル)、税関審査の順に進みます。両替所は税関審査所を出た空港ターミナル内にあるので、ここで日本円からフィリピン・ペソへ両替できます。ターミナル出口前の通路を右へ進むと、各リゾートの係員が待機するエリアがあるので、そこで「ワールドエクスプローラ」(We)の手持ちボードを持った係員がお待ちしています。まずはじめにボードを持った係員であることを必ず確認してから、係員に名前を告げてください。このとき係員が帰りの航空券をお預かりいたします。お客様に代わって、帰国日までに復路航空券のリコンファーム(予約の再確認)を代行いたします。なお、空港のポーターに荷物を運んでもらった時のチップの相場は、荷物1個につき20ペソぐらいです。
2)送迎車でマクタン島のホテルへ
Weの係員が車でセブ・マクタン島のホテルへご案内いたします。移動時間は10分ほどです。チェックインを済ませると、係員が翌朝のお迎えの時刻を告げますので、後はゆっくりとお休みください。エアコン、トイレ、バスルーム、電話を完備したタウンホテルです。
3)セブ港で高速艇に乗船
翌早朝、指定時刻にWeの係員が再びホテルにお迎えに行きます。
マクタン島のホテルからセブ港のPier1(写真1)までは送迎車で20分ほどです。
港に着くとユニホームを着たポーターがいますので、大きな荷物は彼らに頼むといいでしょう。荷物を運んでもらった場合のチップは、1個につき20~50ペソが相場です。
ターミナル内に入ると、飛行機と同じように手荷物の検査がありますので(X線ではない)安全のために協力しましょう。(写真2)
係員がチェックインカウンターへご案内して、高速艇OCEAN JETの乗船手続きを行います(写真3)。
手荷物は1人につき15kgまでは乗船代に含まれますが、それ以上については1kgにつき10ペソの超過料金がかかりますので各自でご負担ください。
チェックイン荷物には行き先別にタグが貼られます。ここでボホール(TAGBILARAN)行きのタグ(オレンジ色)であることを確認します(写真4)。
そして待合室へ向かうゲートで再度所持品検査があって、現地係員はここでのお見送りとなります。
待合室にはカフェ、売店、トイレがあります(写真5・6)。
そして搭乗時刻になったら、「TAGBILARAN、DUMAGETE」(タグビララン、ドゥマゲッティ)のアナウンスがあり、行き先を示したボードが示されます。
ボードが掲げられた出口から埠頭へ出て、いよいよ乗船です(写真7、8)。
4)ボホールまで1時間30分の船旅
これが高速艇OCEAN JETです(写真9)。
座席は全席指定です(写真10)。
空いている席があれば同じエコノミー内であれば移動も可能です。
乗船したらまず、ポーターに頼んでおいた荷物が船内の所定の位置に運ばれているか確認してください。
OCEAN JETは船尾に積み込みます(写真11)。
船内では映画上映の他、飲み物や軽食のサービスもあります(有料)。
また、船内はエアコンが強く効いているので、上着の着用をお勧めします。
ボホール・タグビララン港へは約1時間30分で到着しますが、船は着後、次の目的地ドゥマゲッティへ向けて出港しますので、くれぐれもここで下船し忘れないようにご注意ください。
下船後は桟橋を100mほど歩くと出口となります(写真12)。
キャスター付きの荷物であれば自身でも運べますが、大きな荷物はユニホームを着たポーターに頼むといいでしょう(写真13)。
ただし、ここでもチップが必要です。
出口を出たところで、ノバビーチリゾートのスタッフがWeとお名前を記載したボートを持ってお待ちしています(写真14)。
5)黄色のジプニーでノバビーチリゾートへ
ノバビーチリゾートの送迎車はフィリピンスタイルのユニークなバス・ジプニーです(写真15)。
タグビラランの町中を抜けると、橋でパングラオ島へ渡り(写真16)、緑に囲まれた田舎道を走ります。
港からリゾートまでは約30分のドライブとなりますが、しばらくの間、南の島ののどかな景色をお楽しみください。
そして車が海岸へと辿り着くと、いよいよノバビーチリゾートに到着です。お疲れさまでした!
|