インドネシア・クリスマス島 ダイビング情報

キリバス・太平洋クリスマス島

キリバス・太平洋クリスマス島ってどんな感じ?

クリスマス島とは!
世界でも最大級の環礁で、ハワイから約2,000km、赤道直下でまさに太平洋のまんまん中に位置します。また、日付変更線の関係でキリバス共和国は世界で一番早く夜明けを迎える国です。その中でも東端に位置するクリスマス島は更に一番早い夜明けを迎える島なのです。

クリスマス島はキャプテンクックが1777年クリスマスイブに上陸したことで、
島の名前がクリスマス島と命名されました。

ダイバーの憧れの場所、一度は行ってみたいクリスマス島。魅力はなんと言っても手付かずの自然。まだまだ、開発されていないので何がおきるかわからないわくわく感があります。数百メートルいっきに落ちるドロップオフでは、ギンガメアジ、カスミアジの群れをはじめ、キハダマグロ、サメなどが現れ、マンタ、ジンベイ、マンボーとも遭遇する可能性があります。移動中や水中でもイルカもみることができます。

ツアー情報

Weがおすすめするダイビングツアー一覧

キリバス共和国・クリスマス島 ツアー情報 (お問い合わせ下さい)


9日間 基本ツアースケジュール  *東京発
1日目(火) 夜:成田発、空路にてホノルルへ
日付変更線通過
午前:着後、入国審査、税関申告をすませお乗り継ぎ
午後:空路、クリスマスへ
午後:着後、車にてホテルへ
※宿泊地:クリスマス島
2日目(水)~7日目(月) 3ボートダイブX6日間
※宿泊地:クリスマス島
8日目(火) 朝:空路ホノルルへ
午前:ホノルル着後、お乗り継ぎ
午後:空路成田へ
日付変更線通過
※宿泊地:機内
9日目(水) 午後:成田到着

ダイビング情報

ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介

シーズナリティ ダイビング情報ダイビング情報

天候

通年、東寄りの風が吹き、雨季乾季もとくにない一定の気候ですが、1~4月は東風が強まり、雨が降りやすいでしょう。

海況

春以降の方がダイビングには適しています。透明度は平均でも30m、水温は通年26~30度ですが、雨期などはもっと低くなることもあり、年間通して3mmのフルスーツでOKとは言いがたいところはあります。寒がりの方は用心した方がいいかもしれません*ボートの上は吹きさらしでダイビング後はかなり寒く感じるので防寒の上着は必携!それも、出来れば風を通さないタイプの厚手のものが欲しいところ*暑がりの人は必要ないでしょうが。

スタイル

ほとんどのポイントはロンドン(地名)からカタマランタイプのボートを出してドリフトダイブ。ところが意外や意外! クリスマスでは最も有名な代表格スポット「ベイ・オブ・レック」は海岸線ぎりぎりまで車で行きビーチからのエントリーになります。

1日でボートダイビングとビーチダイビングの両方は出来ないので、ベイオブレックを潜る日は、他のボートダイブスポットには潜れませんが、「アルテミアコーナー」など、ポイント開拓の進んだビーチダイブスポットも多いので、どちらでも、充分楽しめます。

ボートダイブの場合、合間に無人島ビーチに上陸してランチという場合もあります。百聞は一見にしかず!

ダイビングエリア
リゾート情報
リゾート名

Captain Cook Hotel (キャプテンクックホテル)

  • エアコン付きの部屋の方が若干綺麗ではありますが、夜はエアコンが無くても十分です。むしろ、雰囲気を味わうならコテージタイプ(6棟)がオススメ。欧米人にも人気です。
  • エアコン付きの部屋には電話もついていますが、ほとんどつながらないようです。
  • 全室冷蔵庫がついていて、停電も無く、飲み物ストックには向いています。
  • 全室温水シャワー完備で水圧も一定し、快適です。
  • 備品は石鹸、タオルのみです。
  • 食事はアメリカンフードが主流ですが、美味しくいただけます。夕食(7時~)の前にハッピーアワー(6時~)があり、毎日さしみや軽食が用意されています。わさびを持っていくとアメリカ人が寄ってくるとか。
  • チェックアウトは、前日の夜に済まして…という事ですが、計算ミスが多いようです。明細で確認して支払った方がいいようです
  • クレジットカードは使えません。US$,AU$での支払いです。
  • セーフティーボックスは、紙袋に入れた貴重品をホッチキスで留めて、預けてました。治安がいいとはいえ、やや不安な方は、自分流の保管方で。
  • 空港税はチェックアウトの際にホテルへ支払い、空港にてホテルスタッフが領収書を渡すという段取りです。

※キリバス国営のホテルで、旅行社が利用出来るホテルも今現在はここのみです。

ダイビングサービス
ダイビングサービス名

ダイビングショップ

ダイビングサービスはダイブキリバス(Dive Kiribati) となります。

スマス島に10年以上滞在するSHOPオーナー兼ガイドのキム・アンダーセン氏がクリスマス島の海を案内します。

他ローカルのガイドもおります。

基本情報

国の基本情報をまとめて確認!

トラベルメモ

キリバス共和国は、大小33の島々が広大な海域に点在し、人口の最も多い首都タラワのあるギルバート諸島、ダイビングやフィッシングで有名なクリスマス島のあるライン諸島、そしてその中間にあるフェニックス諸島の3つに分けられます。ほとんどの島々は環礁(キリバス環礁は東側が小島群、西側が礁湖)の海を持ち、ラグーンのエメラルドグリーンと外海のダークブルーが見事な調和をかもしだしています。

  • 人口:1999年推計で88,558人で、このうち約90%がギルバート諸島に住んでいます。
    人種的には、ミクロネシア系であるキリバス人が98%と圧倒的に多く、残りを独立後に残ったツバル人、そして外国からの専門家、宗教関係のヨーロッパ人がいます。日本人は、年により変化がありますが、10人前後です。
  • 通貨:通貨はオーストラリア・ドルですが、10¢、20¢、50¢、$1、$2コインはキリバスコインとして若干ですが、オーストラリア・ドルと併用されています。
  • 両替:タラワのバイリキ、ベシオ、ビケニベウ、そしてクリスマス島のキリバス銀行(Bank of Kiribati)で行っています。
    主な通貨は両替可能。もちろん日本円も現金、トラベラーズチェックもO.K.です。しかし、クレジットカードは使用できません。
    なお、空港には銀行の出張所はなく、また、離島の役場(Island Council)には出張所はありますが、外貨の両替はできません。
    銀行は、キリバス銀行の一行のみです。
  • 出国、空港税:2歳以上の国際便旅客は出国時にAU$20の出国税が必要です。
  • 査証:キリバス共和国名誉総領事館で申請してから3日程度で発給されます。なお、キリバスへ入国の際には、出国時の航空券を持っていなければなりませんので、ご注意ください。旅券の有効期間は申請時に3ヶ月以上必要です。

キリバス・太平洋クリスマス島の行き方

日本各地よりハワイ経由でクリスマス島へ
毎週火曜日発9日間となります。
ハワイで前泊、後泊も可能。
休暇が取れ方はワイキキでの宿泊を前・後泊をオススメします。その場合は月曜日発11日間となります。

*ツアー設定日を見る

日本

東京・大阪・名古屋・福岡など
日本各地から空路ハワイへ(約6時間)

ハワイ

エアーパシィフィック航空で約3時間

クリスマス島

到着後、送迎車にて各ホテルへ
朝出発、空路ハワイへ(約9時間)

ハワイ

ハワイ到着後、乗り継ぎ
午後発にて各空港へ

日本

午後着

ツアー設定可能日

 

月曜日出発 11日間
火曜日出発 9日間

 

  • 宿とダイビングサービスが一体型
  • ハウスリーフが充実
  • クルージング
  • サンゴの美しいスポットあり
  • 大物狙いスポットあり
  • リゾート気分を味わえる
  • 地形が面白い
  • 珍種、名物、レアものがいる