チューク ダイビングポイント

ダイビングポイント

おすすめのダイビングスポットをご紹介

神国丸

チューク海底の沈船の中で2番目大きな船。
かつては日本海軍の特設タンカーとしてパールハーバーをはじめ 活躍していましたが、今は海底で静かに眠りについています。
船首の機関砲やむき出しになった船の支柱部分は、華やかな サンゴに覆われ、そこに何千もの魚が渦を巻いています。
調理室では、今でも食器類や調理器具、大きな調理コンロが 当時のままの姿で並んでいます。

富士川丸

チュークのマストダイブポイントの一つ。世界一美しい沈船の1つ。
比較的浅い地点に沈んでいるため、初心者からでも十分楽しめます。
この船は元々三菱造船によって造られた貨物船で、今も比較的よく原形を とどめています。
この船の一番の見どころは、色とりどりのスポンジや サンゴで覆われた船首に据付けられた大砲です。船首はウミトサカ・ヤギ などのソフトコーラルやイソギンチャクで覆われ、また船室には、プロペラ、 エンジンカバーなど他の多くの航空機部品が残っています。
部分的に分解された戦闘機が、胴体部品や他の装置と一緒に残っています。
操舵室を備えた上部構造、浴室、トイレ、調理室およびエンジン・ルームへは 容易にアクセスできるので、気軽に楽しめます。

ジャックアベニュー

チューク環礁の南東にあるサラットパスの外側にあるアウトリーフポイントで、 透明度の良いミクロネシアンブルーを満喫でき、潜っているだけで気持ちの良いところ。
定番の小物はミクロネシア固有のハゼなど。時にはギンガメアジの群れや、 インドオキアジのアジ玉を見ることができます。(アウトリーフは差額$40ドルです)

サンドパラダイス

サラットパスの内側のポイントで、フィッシュウォッチングや魚をゆっくり 撮りたいダイバーに大人気のポイント。
一面の白砂の浅場に点在する珊瑚の根で、色鮮やかなハナゴイや、 フレームエンジェルフィッシュをはじめとするミクロネシア固有種を のんびりウォッチング。水深が浅いので、カメラ派ダイバーも時間を気に することなく、自分のお気に入りの構図でベストショットを狙えます。 

ベティーボンバー(一式陸攻)

沈船ではなく珍しい沈飛行機。
チューク環礁内に沈んでいる爆撃機です。翼長約25メートル、 船とは違いジュラルミン製の機体はほぼ原形留めており、朽ちることの ないその姿は一見の価値あり。

キミシマ環礁

チューク環礁の南側にあるもう一つの環礁で、近年日本人ダイバーに人気のスポット。
見どころは、海面から一気に数百メートルも落ち込む大ドロップオフです。外洋にあるため、透明度も抜群で、大小様々な魚の群れやナポレオンフィッシュの群れなどにも出会えます。
但し、ポイントまでの距離があるためボート代の差額(US50ドル)を現地でお支払い頂きます。