インドネシア・デラワン・サンガラキ ダイビング情報

ダイビングポイント

おすすめのダイビングスポットを紹介

DERAWAN

アオウミガメの産卵場所として有名な島。 ハウスリーフ内ではマクロポイントとなっている。

ピグミーシーホースなどのタツ系や、ニシキテグリ、ジョーフィッシュ、ピンクスクワットロブスター、オラウータンクラブ、アナモリチュウコシオリエビなどの甲殻類、ホタテツノハゼやニシキテグリ、ダテハゼなどのハゼ類やウミウシ等など多種多様なマクロが楽しめます。

photo by Takaji Ochi

KAKABAN & KAKABAN LAKE

カカバンはサンガラキから20分ぐらいの場所にある島。中央に海水の湖があり水クラゲが生息し海岸線はマングローブが生息している。湖にはまだ名前の付いていないウミウシやハゼも生息している。

また外洋はドロップオフになっており、潮の流れが速くドリフトダイビングが主流。壁沿いにはアケボノハゼやオドリハゼ、ウミウシ等のマクロを楽しむことができ、アウトサイド側はロウニンアジやイソマグロ、ギンガ メアジの群など大型回遊魚を楽しむことができ、運がよければハンマー ヘッドとの遭遇も期待できる。

photo by Takaji Ochi

photo by Takaji Ochi

SANGALAKI

サンガラキはマンタで有名なポイント。 多くのポイントにマンタの名前が付いている。

高確率でマンタに遭遇できる。時には数十匹のマンタの群に遭遇やブラックマンタとの遭遇も期待できる。 マンタ以外でもツバメウオやコブシメ、アオウミガメなどとの遭遇率も高い。また浅瀬は美しい珊瑚畑が広がっている。

photo by Jakrine

photo by Panunee Yacht

MARATUA

ドロップオフのポイント。 流れが非常に強く、ドリフトダイビングが主流。潮の流れがインサイドになっている時を見計らってダイビングをする。

イーグルレイ、マンタ、イソマグロ、グレリーフシャーク・ホワイトチップシャークやいろいろな種類のサメとの遭遇ができる。運がよければハンマーヘッドシャークやニタリとも遭遇できる。またバラクーダの住処になっており、巨大なバラクーダの群に遭遇できる可能性も高い。

photo by Panunee Yacht

photo by Takaji Ochi