OgasawaraJapan

ダイビングポイント

父島ダイビングポイント

父島のダイビングエリアは、大きく分けて父島周辺、母島周辺、ケータ島周辺の3つ。

父島周辺(兄島含む)のポイントは遠くてもボートで30~40分以内、ドロップオフに大型回遊魚といった豪快なポイントから、美しい砂地と豊かなサンゴが群生する穏やかなポイントまで、バラエティ豊かな50ヵ所以上ものポイントが点在。

また、戦時中に沈んだ数多くの沈船は、日本で唯一、本格的なレックダイビングができるエリアでもあります。
ケータ列島は父島の北約50km。ボートで2時間以上かかるため風が収まる夏以外のシーズンは行くことはできませんが、100匹以上のイソマグロが群れる嫁島マグロ穴、サンドタイガーシャークが群れる北の島、サメ穴等、小笠原きってのビッグポイントが点在する世界でも有数の極上エリア、夏の時期には大勢のダイバーがケータを目指してやってきます。


長崎
砂地に点在するサンゴには、テングダイ、キホシスズメダイ、ロクセンスズメダイがいる。春先にはネコザメが多い。

沖二子
テングダイ、ノコギリダイ、ヨスジフエダイ、アカヒメジ、アジアコショウダイが数多く群れていて写真撮影には最高。

マンゾウ穴
大きな洞窟と白い砂地が印象的。穴の中にはホワイトチップ、カッポレ、コクハンアラ、砂地でイルカなどが見られる。

マルベイ
春から夏にかけて大きな岩が積み重なってできたアーチの中にシロワニが住み着く。

ドブ磯
島回りで最もダイナミックなポイント。巨大なクレパスの間を泳ぐイソマグロの群れは印象的。

孫島平根
深場にはソフトコーラルが群生し、シロワニも時々見られる。潮流が早くなかなか潜れないが、当ると回遊魚系はなんでも見れる。

西島大岩
砂地には、ガーデンイールやマダラエイ等がいる。サンゴ周辺では、ホウセキキントキ、ノコギリダイ、クマノミ、ユウゼンなどがいる。

タコ岩
ドブ磯に並んで回遊魚の遭遇率が高いポイント。年に何回かはマンタやハンマーヘッドに遭遇することもある。

バラ沈
バラバラになった沈船が魚礁になっていて、ユウゼン、ハマフエフキ、カンムリベラ、ツバメウオなどがいる。カクレエビが多い。

四の岩
深場のソフトコーラルの周りにはコクテンカタギ、ウメイロが群れる。岩の亀裂をイセエビがびっしりと埋め尽くしている。

サメ穴
春から夏にかけてシロワニを100%の確率で見れる。その他カッポレ、ギンガメアジが多い。またPARTⅡはアーチや洞窟が広がり、地形がおもしろい。

平根
小笠原でも最も回遊魚の多いポイント。カンパチ、イソマグロ、サワラ、トビエイなどあらゆる回遊魚が見れる。

マグロ穴(嫁島)
小笠原でも最も人気のあるポイント。イソマグロの他ギンガメアジ、カメ、シロワニ、イルカなどが見られる。

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