PohnpeiMicronesia

ダイビングポイント

パルキル *ボートで15~20分

一番人気が高くダイナミックな チャンネルスポット。
港から約20分の近さにありながら、大物、回遊魚が満喫できます。状態によりドリフトダイブも楽しめます。見れる魚は50匹以上のメジロザメの大群、ギンガメアジの大きな群れ、インドオキアジ、クロヒラアジ、カマス、バラクーダーなどの群れ、イソマグロなどの回遊魚。時にはマンタが見れることもあります。水深は30mで潮の流れも速い。

マンタロード *ボートで25~30分

ポナペと言えば”マンタ”と言われる程有名。インリーフにあるスポットで(12月~3月)のマンタ遭遇率は100%に限りなく近い!
しかも珍しいお腹の黒い”ブラックマンタ”を含めて10尾以上が乱舞する事もあり想像絶する光景である。水深は15m。マンタを待っている間は砂地やリーフでガーデンイール、オウゴンニジギンポ、モンツキカエルウオなどの小物マクロ系を見る事ができる。

ケーパラ *ボートで45~50分

ここのポイントはサンゴの棚をドリフトするのが基本。
見所は途中ドロップ沿い水深25m位にある海ウチワで、その巨大さは感動もの。ハナゴイの群れが戯れクダコンベが見つけられるはず。外海からは突然大物が来ることもある。最後は綺麗な砂地になりリラックスできるポイント。

ディップパッセージ(アンツ環礁) *ボートで70分

アンツ環礁唯一のパッセージ(水路)。見渡す限りのエダサンゴ、テーブルサンゴ、アザミサンゴに覆われサンゴの合間には小魚も多く、花吹雪の様に舞っている。また、ギンガメアジの群れ、メジロザメ、イソマグロなどの大物も見られる。

ユースケポイント(パキン環礁) *ボートで80分

エントリーした途端、ブルーの中に海底から垂直に切り立つ隠れ根がくっきり見え、地形派ダイバーなら狂喜する事間違いなし。バラクーダー、ギンガメアジの群れが隠れ根の廻りを取り囲み埋めつくす。その他にもイソマグロ、ロウニンアジ、カマスの群れも良く見られます。サンゴも黄緑色したキャベッジコーラルが群生して青い海とのコントラストが大変美しいポイント。とにかくポンペイNo.1スポット!!隠れ根のトップで24メートル。根の上につかまって見るのが通常のダイビングパターン。

ロス *ボートで60分

ポンペイ南部のマンタポイント。マンタロードと違い、稀に透明度が良い!外洋性の魚影が濃く、グレイリーフシャークのファミリーに出会えることもある大物ポイント!

ポナペ 全体マップ

ポナペの海岸線は入り組んでおり、周囲はマングローブ林で囲まれている!島の周囲を囲むマングローブは豊かな栄養素を運ぶ為に、島の沖合にはサンゴ礁が発達し、豊かな海を育んでいる!ポンペイはヤップと並びブラックマンタで有名なエリアで、世界でもトップレベル!それぞれのポイントで見られる魚種の豊富さ圧巻の一言!多様な生物が生息し、マクロもワイドも楽しめる海である!! 海況が安定する6~10月頃は迫力の水中シーンが広がるアンツ環礁はパキン環礁へも遠征しやすいのでおススメ!!
 

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