MajuroMarshall Islands

ダイビング情報

サンゴの原生林

何と言っても数年前の世界的な規模で大打撃を与えた白化現象の影響を全く感じさせない元気なサンゴが一番の注目ですが、季節風がおさまりベタ凪の海になり、他の環礁への遠征が可能な夏場と、乾季で晴天の日が続き、透明度が上がってくる冬場と1年を通して、良いコンディションでダイビングが出来るのもマーシャルの特徴の一つです。

まだまだ開発途上の海なので、移動中に突然イルカやクジラ、時にはジンベエザメが出る事もあり、サンゴだけではない可能性を見せてくれます。

ダイビングスタイル

マーシャルでは”自然本来の環境を損なわず”ダイビングを楽しむ!餌付けは禁止。サンゴも「触らない、けらない、壊さない」よう、グローブの着用などの自粛や、砂の巻上げによるサンゴへの悪影響のない泳ぎを奨励し、恒久的にダイビングを楽しめる環境を残すため、やらなくてはならない最低限のマナーであると考えている!”環境”安全”に自覚と責任を持ち、全てにやさしいダイビングがマジュロのスタイル!

マジュロ環礁のダイビングポイント

マーシャル諸島の首都マジュロ環礁には、大きく分けて3通りのダイビングスタイルを楽しむ事が出来ます。環礁内のインリーフ(ラグーン)、アウトリーフ(外洋)、チャネルを天候や潮に合わせエントリーします。そのおかげで天候に左右されずどこかで潜る事が出来ます。マーシャル諸島を代表する珊瑚、固有種、大物、レアマクロ種、沈船などがありバラエティーに富んだダイビングスタイルを楽しめることでしょう。天候次第でお隣のアルノ環礁への遠征も可能でマジュロ環礁とはまた違った光景をご覧頂けます。

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