CancunCozumelMexico

ダイビング情報

カンクンダイビングエリア

カンクンのダイビングは、ホテルゾーンの沖合にある大きなリーフや、イスラ・ムへーレス島周辺がエリアになります。その数30ヵ所以上。どのポイントも港からボートで約30分の範囲です。カリブ海の固有種やサンゴ等を楽しめるリーフダイブの他、沈船のレックダイブ、そして100体以上の様々な像を沈めた「水中美術館」なんてユニークなポイントもあります。

そして特筆すべきは7月~9月がイスラ・ムへーレス島近郊のホルボッシュ島に、時には100頭近く集まるジンベイザメをシュノーケリングで、12月~2月はイワシの群れも追って集まるバショウカジキをシュノーケリングで楽しめるという、滅多にお目にかかれないレアものとの遭遇を体験できます!

コスメルダイビングエリア

コスメルのダイビングは、カリブ海で最も人気のあるダビングエリアです。ここは年間を通して東からの貿易風が吹きますが、ポイントは全て西にあり、1年中海面は穏やかです。メキシコ湾流の影響でどのポイントに於いてもコンスタントに流れがあり、ポイントによってはかなりの強さとなります。その分、透明度は30~40mでワールドクラスです。但し、インリーフでは5~9月の雨季には多少の濁りもあります。観られる魚は1mクラスのグルーパーをはじめ、カリブ海の固有種やフエダイの群れに圧倒させられます。島の西海岸から南にかけてポイントは集中しており、深いドロップオフのポイント、水深が浅く青い海と白い砂地のコントラストが綺麗なポイントなど、多彩なダイビングが楽しめます。

【パソ・デル・セドラル】
水深15~18mの真っ白な砂地に、細長い馬の背状のサンゴの根が続いています。ここでのお目当ては、人なつっこいグルーパーで根の下の隙間にはフエダイが多く生息しています。ここには濃いグリーンをした、トードフィッシュも生息しています。潮の流れは中~強です。

【チャンカナブ・リーフ】
リーフの内側に入った穏やかな所にあるコスメルでは珍しいビーチ・エントリーのポイント。水深15mぐらいの砂地に、長さ10m~20m程の根が幾つかあり、 その周りでは様々なカリビアン・フィッシュを見る事ができます。 流れも弱く、浅くて明るいので、のんびりとフィッシュ・ウォッチングを楽しむ事が可能です。
水深5mほどの真っ白な砂地にはイスズミの仲間がノンビリ泳いでいます。そしてこのポイントの名物でもあるキリスト像があり、ここは絶好の記念写真のポイント。岩場に向かうとトンネルがあり、「お化けイワシ」といわれる体長1メートルクラスのターポンが生息しています。 中は淡水が湧き出しており、トンネルの出口に見えるグリーンのサーモクラインはとても美しく、フォトジェニックです。

【トルメントス】
透き通ったブルーの真っ白の砂地がまぶしい、爽快感あふれるスポット。 透明度は抜群で真っ白な砂地がどこまでも続いており、マルコバン、エイと一緒に泳ぐ バージャック(ヒラアジの仲間)などが見られます。また、根の周りでは、ヤッコやチョウチョウウオの 仲間も多く生息しています。潮の流れは弱~強です。

【サンタロサ・ウォール】
コスメル島の西側に張り出したリーフのエッジにあるポイント。潮の流れは中~強です。水深15mのリーフガーデンから、垂直に落ちるドロップ・オフが続いています。このドロップオフ沿いに ドリフトダイビングする中級者以上向けのスポット。ドロップオフの壁にはオオイソバナ、ヤギ、カイメンなどがビッシリ。 ところどころにケープができていますが、その中にもソフトコーラルがいっぱいです。魚の種類は、やはり1メートルを超す大型のグルーパーや、固有種のフレンチエンジェル、クイーンエンジェル、 グレーエンジェルなど。さらにフエダイの大群などが見られます。

【パランカー・ガーデン】
リーフエッジにある水深5~20mの根に沿って潜るのがこのダイブポイントでの一般的なダイビングです。赤や黄色、紫のイソバナやカイメンが生息しています。リーフにはサンゴが太い柱のようになって ポコポコ並んでいますが、それが何と南北に5kmにも渡って連なっているという、ダイナミックで不思議な地形です。 魚は、ダイバーに馴れている1m級のハタやカリブ海固有種のエンジェルフィッシュたちがよく見られます。このパランカー・リーフ沿いにはいくつものスポットが集中していて「ホースシュー」、「パランカー・ガーデン」等の好スポットもあります。

【パライソリーフ】
カリブ海を巡る豪華客船が寄港する桟橋のすぐ近くにあるポイント。比較的、水深の浅い砂地に大小いくつもの根があり、 ナイトダイブではブダイやチョウチョウウオなど、魚たちの眠っている様子を観察できます。

セノーテ

ダイビングの特徴
セノーテ・スペシャリティーを持つガイドと同行することが規定されています。セノーテの真水部分は浮力が違います。使用するウェイトは、海での重さより半分くらいが目安です。足はカエルキックで静かにすすみ、沈殿物を舞い上がらせない、鍾乳洞の柱を蹴らないよう注意してください。水中ライトを必ず使用します。また、ダイビング中はシュノーケルの使用が禁止されています。

カレント:無し
水温:22~26度くらいで海のダイビングに比べ冷たい。5mmウエットスーツをお勧めします。
シーズン:1年を通して。天候に左右されずに楽しめます。
水深:10~15m前後
注目ポイント:クリスタルウォーター・鍾乳洞・珊瑚の化石・エアーポケット・サーモクライン 
 
ダイビングスポット
ツアーで訪問するセノーテは車で入口近くまで行け、ダイビング用に整備されていますが、
シャワーや着替え所等はありません。

【グランセノーテ】
セノーテ入り口が大きく開けている為、光が良く差し込んで、シュノーケルをするのにも美しく、入り口付近の内部にも光が届いて明るい。どちらかと言うと、大きめ、太めの鍾乳洞が多い。

【ドスオホス】
こちらもセノーテ入り口が大きく、光が差し込んで美しい。頭上にエアポケットが多いので浮上して呼吸ができる。

【チャックモール】
光のカーテンで有名なセノーテ。シャンデリアのように細かく繊細な鍾乳洞が特徴。

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