ChuukMicronesia

ダイビング情報

世界一のレックダイビング

海中で時を刻む沈船!浅く広大で美しいラグーンを持つチュークには太平洋戦争時に沈んだ船やゼロ戦などおよそ60もの沈船ポイントやアウトリーフなど多くのダイブポイントがあり、沈船ダイビングの目的地としては世界一とも言われるほど。水中では、約80隻の艦船(環礁内約40、環礁外約40)が、今では様々な魚の棲むリーフとなり、壮大な海底絵巻を繰り広げています。 色とりどりの万華鏡のような世界に息づく、様々なサンゴ群は、昼夜を問わず世界中のダイバーたちの目を引きつけています。
 

ダイビングスタイル

ボートダイビングが基本。午前1本・午後1本が基本スタイルで追加ダイビングももちろん可能!追加ダイビングの場合は午前2本・午後1本の3本のダイビングとなる。2ダイブ後にボート上でランチを取り、午後1ダイブ後に帰ってくるスタイルが基本ボートは28ftでらくらく快適です。「TREASURES」は日本人スタッフもおりますのできめ細やかなサービスが安心です!チューク州のダイビングパーミット $50が必要になります

ベストシーズンとは!

年間を通じてほとんど気温に変化はなく、平均気温は26~30度と過ごしやす!1月~3月は雨が少ないが北東の強い貿易風が吹くことがある。6月頃~10月頃はは雨季になるがスコールが1日に数回降る程度である。しかし、6月頃~10月頃が風が安定しているので外洋のスポットやキミシマ環礁に行きやすくなるのでねらい目です!乾期の11~5月は季節風の影響で風が強く吹き、波が高くなるので、アウトリーフへの遠征はできなくなりますが、沈船だけを潜りたい!という方はこの時期がおススメ!!

ダイビングの用意

チュークでは年間の平均水温が28度から30度と高いのでスーツの厚さは基本3㎜でも問題なし!!寒さに敏感な方は5㎜のスーツやベストを着用されると快適にダイビングが可能です! またチュークの特徴でもある沈船ダイビングの際に、ガヤや錆びた金属から肌を守るためにも長袖のスーツやグローブを着用すると安心です!天気が悪い日はボート上で体が冷えますので、たとえ水温が30℃でも寒く感じますのでボートコートなど、羽織るものがあるとベストです。

1日の流れ

◆08:30 ホテルピックアップ
初日は車でお迎えにあがります。2日目以降は海況が良ければホテル桟橋までボートでお迎えにあがります。貴重品はホテルにお預けいただき、ご集合ください。ボートにはドライスペースがございませんので、濡れて困る物はウォータープルーフバッグに入れるなどのご対応をお願いします。ダイビング終了後はすぐにホテルへお送りしますので、お着替えは必要ございません。

◆08:45 ショップ到着
ダイビングの申込書のご記入いただき、レンタル希望の方は器材のサイズ合わせを行います。この時点でウエイトをお聞きします(タンクはアルミタンク)。準備が整いましたら、ショップそば(徒歩1分)の桟橋からボートが出ます。忘れ物チェックを忘れずに!

◆09:30 ダイビング開始
ボートは朝桟橋を出発すると、3ダイブが終了するまで基本的には陸には戻りません。2ダイブで終了される場合でも、他のお客様が3ダイブされる場合はボート上でお待ちいただくことになります。
 
▼昼食について(飲料水は用意しております)▼
 
・宝島ホテルにご宿泊の場合:$10の弁当が用意されます。不要な場合は前日までにオーナーにお伝えください。
 
・その他のホテルにご宿泊の場合:ホテルのレストランでランチボックスをご注文ください。$8~$12ほどです。出来上がりに時間がかかりますので、朝食時にご注文いただき、ダイビングのピックアップ時に引き取りに行かれるのがスムーズです

◆15:30 ダイビング終了~ホテルへ送迎
ホテルまでお送りします。宝島ホテルの場合は、一度ショップへ戻ってから車で。その他のホテルの場合は、海況が良ければ直接ホテルの桟橋までお送りします。最終日は器材をお持ち帰りいただき、ホテルにて洗ってください。各ホテルに洗い場がございます。

【注意】
※アウトリーフ遠征時はホテル到着時間が16:30頃になります。

※月・金曜日にチュークに到着され、午後ダイビングをされるお客様は2ダイブが可能で、ホテルピックアップは12:00になります。
※水曜日にチュークに到着され、午後ダイビングをされるお客様は1ダイブが可能で、ホテルピックアップは13:00になります。
※飛行機の到着時間が遅れるなどしてピックアップ時間に間に合わない場合は可能ダイブ本数が減る、またはダイビングが中止となる場合がございます

潜る際の注意点と方法

【沈船ポイント】
水中ブイにボートを係留します。ブイのロープは沈船に結ばれていて、潜降・浮上はロープ沿いに行いますので、耳抜きが心配な方も安心です!沈船は全体的に深度が深く、箱型のダイビングになりやすくなります。減圧潜水はしませんが、浮上には十分な時間をかけています。ガイドの指示に従って、しっかり安全停止を行ってください。初日の1ダイブ目はチェックダイブを兼ねます。ここでお客様のスキルを確認し、その後のポイント選択の参考にさせていただきます。スキルによってはご希望の沈船に潜れない場合もございますのでご了承ください。沈船ダイビングの際は水中ライトの持参をお勧めします。
 
 
【アウトリーフ】
ボートは、エントリー時はエンジンを止めません。フリー潜降になりますので、頭上に注意してすみやかに潜降してください。時に強く流れる場合があります。流れている場合はポイントを変更する場合があります。カレントフックは必要ございません。

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