Raja AmpatIndonesia

ダイビングポイント

ダイビングマップ

ラジャアンパットダイブロッジのポイントマップです。パッセージなど、リゾートから半径15km圏外のポイントを除き、ほとんどのポイントは追加代金なく潜ることができます。

Mike`s Point(マイクポイント)

小さな島の周囲でダイビングをします。水深10~15mの浅い場所には、キンメモドキの大群がサンゴが見えなくなるほどびっしり付いています。その群れを掻き分けると、内側にウォビゴンシャークが寝ていることも。また水深15m~25mにある大きなオーバーハングは、第2次大戦中にこの小さな島を旧日本軍の戦艦と間違えたアメリカ軍の空爆により形成されました。ここではコショウダイの群れがしばしば観られます。

Blue Magic(ブルーマジック)

海中にある隠れ根で、リーフ自体はさほど大きくなく、流れていることが多いポイント。ヨコシマサワラ、ギンガメアジ、バラクーダ、リーフシャーク等が群れているのがよく観られます。

Mioskon Reef(ミオスコンリーフ)

島の東側、スロープ状になっているエリアをメインに潜ります。浅い深度ではヨスジフエダイやキンセンフエダイの大群、アヤコショウダイやニジコショウダイ、カスミアジの回遊、そしてその外側ではヨコシマサワラやバラクーダが回遊する、まさに天然の水族館です。また、ピグミーシーホースもよく見つかるポイントです。

Cape Kri(ケープクリ)

クリ島の東端にあるポイント。潮あたりの良いコーナーの、水深30~40mまで続くサンゴの敷き詰められたスロープ状の地形を潮流に合わせてドリフトします。フュージュラー、ムレハタタテ、ヒメフエダイ等の大きな群れに、バラクーダやイソマグロ等の回遊魚が観られます。

Manta Sandy(マンタサンディ)

2つあるマンタポイントのうち、初心者でも楽しめるポイントです。水深18m前後の砂地に着底してマンタを待ちます。多いときはホワイトマンタとブラックマンタが合わせて5~6枚が一度に見られ、クリーニングステーションを優雅に回遊します。

Manta Ridge(マンタリッジ)

Manta Sandyの隣にある、中級者以上向けのマンタポイントです。潮の流れが強い時にエントリーし、リーフのエッジでマンタが来るのを待ちます。カレントフックがあると便利です。マンタはプランクトンを捕食するため潮流に逆らってホバーリングします。時には手の届く距離で数多くのマンタが観られます。

Sardine Reef(サーディンリーフ)

ここも隠れ根で、カンムリブダイやツバメウオのの群れが良く現れます。また、マンタ(オニイトマキエイ)が観られることがあり、大物が期待できるポイントです。
※マンタポイントのマンタは、主にナンヨウマンタです。

Odima Reef(オディマリーフ)

リゾートの真北にある隠れ根ポイントです。根のコーナーからドリフトダイビングを楽しみ、流れの弱いエリアへと移動します。ウミウチワやカイメンが群生しており、ピグミーシーホースやウミウシなどのマクロ生物もよく観られます。またラジャアンパットの代表的な魚、イエローリボンスイートリップスの群れが棲んでいるポイントです。

Yembuba Corner(ヤンブバコーナー)

漁村(Yembuba Village)前のダイビングポイントです。スロープ状の地形で海底は意外に深く、40m以深になります。コーナーのポイントなので回遊魚やフュージュラーが多く観られますが、ピグミーシーホース等のマクロも色々見つかるポイントです。また、スロープの中段あたりに広がるリュウキュウキッカサンゴはかなり素晴らしいです。

Passage(パッセージ)

ガム島とワイゲオ島に挟まれた、川のような地形になっている遠征ポイントです。
潮流が集約するため、干満によって強い潮流が生じます。そこをドリフトダイビングをしたり、流れの弱い端側でケーブをくぐったり、底に棲むウミウシ等のマクロ生物を探したり、ソフトコーラルに降り注ぐ太陽光とのコントラストを楽しみます。海面付近ではテッポウウオが観られます。

RADL Jetty(ハウスリーフ)

リゾートの桟橋先のポイントです。サンセットダイブやナイトダイブで潜ります。サンセットでは桟橋のすぐ真下でニシキテグリの産卵を観られ、ナイトではラジャエポレットシャーク(ウォーキングシャーク)や、トードフィッシュを観られることがあります。毎日ダイビングできるポイントですが、飽きないで楽しめるポイントです。
※サンセットダイブとナイトダイブのどちらがご希望か、担当ガイドにお伝えください。

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