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サムイ・タオの海況

サムイ・タオの海況

タオ島はタイの東側にあるため、シーズナリティは西側にあるプーケットとは異なります。天候が安定し、ダイビングに適しているベストシーズンは2~10月と長く、この時期の海は透明度・水温ともに高く、海も穏やかな日が続きます。
 
水温は常に28~30℃前後なので、3~5mmのウェットスーツで問題なく潜れます。
 
ギンガメアジやバラクーダの群れなどはベストシーズンの間はかなりの確立で見ることができますが、ジンベエザメが見られる時期は特には決まっておらず、過去の実績では通年どの時期にも出没していて運次第と言えます。
 
逆に避けた方が無難なシーズンは11~12月。この時期はちょうど雨期にあたるため、気温・水温とも低くなり、波も高く、天候が崩れる日が多いのです。この時期にタイでのダイビングをお考えの方は、プーケットのあるタイ西側の海アンダマン海のカオラック店をオススメします!

サムイ・タオの年間の海況

1月~2月 風、波があるが過ごしやすい天候。水温26~28℃
3月~4月 雨が降らない暑季。透明度はMAX40mに。水温28~30℃。ベストシーズン
6月~10月     スコールが降る程度で、波が穏やかな乾季。水温28~30℃。ベストシーズン
11月~12月    雨が多い雨季。波が高くなり透明度も落ちる。水温は26~28℃に落ちる

最近のジンベエは2~5月も狙い目!?
サムイでは、以前から「夏はジンベエのシーズン」といわれています。通常7月から10月半ばまで、セイルロックやチュンポンピナクルなどにジンベエが居つき、かなりの確率で遭遇できていました。ところがここ数年は、春の2~5月に出ることが多くなっています。03年は本来のジンベエのシーズンの夏には出ず、その代わりに10月に入ってから数日連続で確認されました。今年の夏場は月に一度のペースで現れているので、再びこれらのポイントにいつく可能性も!? どうなるかは神のみぞ知る、といえるかもしれません

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