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ヌサペニダおすすめのダイビング情報をご紹介

ヌサペニダ(希望の方は追加代金がかかります)

バリ島の南東にある3つの島ヌサペニダ、レンボンガン、チュニガンの周りがヌサペニダエリア。乾期にマンボウが現れることで有名だが、年間を通じてロウニンアジ、イソマグロ、ホワイトチップシャークなどの大物に遇うことができる潮流の速いダイナミック&ワイドな海。
またサンゴ礁の美しさと透明度が極めて良いエリアでもあり、壁一面の美しいサンゴと群れる魚達を見ながらのパノラマ ドリフトダイブが楽しめる。タンジュンベノアからスピードボート(トイレ付き)で約45分前後。潮の流れが速いところは水温が20℃になることもあるのでウエットスーツは5mm、または3mmプラスインナー、フードのご用意を。ポイントは流れが速いドリフトダイブですので経験本数50本以上の中、上級者向けのエリア。

代表的なポイント

ブルーコーナー
ダイナミックドリフトダイブと言えばブルーコーナー。ウオールや渓谷に速い潮が流れあたると大物がぐいぐい現れます。エントリーしたらガイドの高さに合わせてドリフトダイブ。
壁一面のサンゴ、大物、魚達の群れ、パノラマの世界。乾期はマンボウの遭遇率が高いポイント、またイルカの群れに遇うことも。アップ、ダウンカレントが頻繁にあるので、キック力と経験がある上級者向けのポイント。

クリスタルベイ
乾期(6月から10月)マンボウが現れるポイントとして、沢山のダイバーが集まり小さな湾はスピードボートで一杯に。クリスタルの名前通り透明度はとても良くサンゴ礁も美しいポイント。

マンタポイント
ヌサペニダの南側、荒々しい断崖絶壁の景色を左に見ながらスピードボートは波をけって進む。水深12mのところにマンタのクリーニングステーションがある。プランクトンが多く透明度は良くないが、大きなマンタが悠々とホバーリング&スクランブル。ブラックマンタも現れるポイントだ。風が強く湾内の水中がうねっているとエントリーできないことも。

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