エクアドル・ガラパゴス諸島 ダイビング情報

エクアドル・ガラパゴス諸島

エクアドル・ガラパゴス諸島ってどんな所?

生命の楽園「ガラパゴス諸島」

世界自然遺産第1号のガラパゴス諸島は誰もが1度は訪れてみたい旅先のひとつ。

未だ進化を続ける孤島 ガラパゴス諸島

チャールズダーウイン【進化論】で有名なこの島では、陸イグアナと海イグアナのハイブリットイグアナがみつかるなど未だ進化を続けています。

生態系の破壊が懸念され世界危機遺産リストにも登録

近年は渡航者が増加し、危機遺産にも登録され、 エクアドル政府は入島制限を導入し保全活動に力を入れています。 そのため、ダーウイン&ウルフへのダイビングクルーズは常に予約がいっぱい!! そんなプレミアクルーズを今回は2010年9月出発日限定で特別ツアーを設定!

1. 圧倒的な生命力あふれる水中世界「ダーウイン&ウルフ」への
  チャータークルーズ
2. 陸滞在で動植物観察が可能なデイトリップでのダイビングプログラム

いずれも日本人スタッフ同行ツアーなので安心参加!
1名から参加ができ、男女別相部屋も可能!
※水中カメラマン「古見きゅう氏」同行予定!

ガラパゴス専門サイトオープン

ツアー情報

Weがおすすめするダイビングツアー一覧

ダイビング情報

ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介

ガラパゴスの特徴
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世界的に有名なガラパゴス諸島は水中世界も 圧倒的な魚影と固有種の多さは陸上に勝るとも言えます。

ガラパゴス諸島は寒流と暖流の合流点であり、大型海洋生物の 楽園とも言われており、ジンベエザメ、マンタ、イルカも たくさん観察されています。

他にもガラパゴスアシカ、ガラパゴスオットセイ、 ガラパゴスペンギン等、たくさんの海洋生物と出会うことが可能な海です。

6月~11月がもっとも遭遇率の可能性が高くなります。
透明度は15m~20mで水温は20度~23度。

ダーウイン&ウルフは世界屈指のダイブポイントで透明度も良く、 ガラパゴスシャークやハンマーヘッドシャークの群れ、大型のジンベイや マンタとの遭遇も期待できます。
(※ダーウィン&ウルフに行くのはクルーズツアー限定!)





ダイビングエリア
ダイビングクルーズ
クルーズ船 クルーズ船 クルーズ船

フンボルト号

2010年夏に就航した新艇フンボルト・エクスプローラー号。広々とした船内にはラグジュアリーさもプラスされています。ダイビングも快適に楽しんでいただけるようにと、カメラのセッティングスペースも完備。とても使い心地のいい設計です。(ナイトロックス完備)
 
長さ 30.48メートル
キャビン ダブルのキャビンが8室。すべてオーシャンビュー。
食事 3食ビュッフェ・水・コヒー・紅茶 無料
電気 110V 60Hz
クルー 7名のクルーとナチュラリストダイビングインストラクター、
ダイビングインストラクターアシスタント
スピード 10ノット
装備 エアコン、温水、TV・DVD完備

詳しくはこちらから


クルーズ船 クルーズ船 クルーズ船

ガラパゴススカイ号

ダイビング専用に設計されており、安全と快適さが魅力。ガラパゴスに精通したプロフェショナルかつフレンドリーなスタッフがガラパゴスを紹介します。キャビンは全部で8つ。最大16名のゲストが収容可能です。
 
長さ 30.48メートル
キャビン 2つのデッキに分かれた8部屋のキャビン
電気 110V
クルー 7人の乗組員と2人のダイブマスター
またはインストラクタそしてナチュラリストガイド
スピード 12ノット

詳しくはこちらから


クルーズ船 クルーズ船 クルーズ船

クルーズトリップ ディープブルー号

ディープブルー号は、ガラパゴスダイビングクルーズ船の中で最も大きく、9部屋16人乗りのダイビングヨットです。
また、スピードも速く、経験豊富なガイドが皆さんのダイブをサポートします。食事も定評があり、船上での食事には全て地元で採れる新鮮な有機栽培野菜が使われています。
 
長さ 32.3m
キャビン ダブルルームx8 スイートルームx1
全部屋専用浴室、温水シャワー完備
クルー クルー8人、ダイブマスター2人
スピード 12.5ノット
装備 共有スペースとして、リビング、図書室あり

詳しくはこちらから

基本情報

国の基本情報をまとめて確認!

トラベルメモ

  • 国名:エクアドル共和国
  • 首都:キト(Quito)
  • 査証(ビザ):90日以内の観光滞在は不要。
    パスポートの残存期間は6ヶ月+滞在日数が入国時に必要。
  • 言語:スペイン語。
  • 気候:ガラパゴス諸島の気候は亜熱帯気候。海流に大きな影響を受け、赤道直下ですが比較的涼しく、6月~11月はフンボルト寒流の影響が強く、気温17~22度という寒季となる。
    エクアドルは、赤道直下にありますが、海岸地方、山岳地方、アマゾンとに別れ、それぞれ気候が全く違います。
    グアヤキル、ガラパゴスなどの海岸地方は2,3月が一番暑く30度を超え、8-9月は涼しく17度前後になる。
    キト、クエンカなどの山岳地方―雨季(11月~5月)と乾季(6月~10月)しかなく、いづれも朝晩は10度前後、日中は23-28℃前後になる。天気の良い乾季は直射日光下で30度を越える時も。しかし朝晩に備え常に長袖が必要。 12月~5月はエル・ニーニョの影響もあり23~37度と暑くなり雨も多くなる。
  • 宗教:ローマ・カトリックが80%~90%
  • 時差:日本より-14時間、ガラパゴス諸島は-15時間
  • 通貨:US$ 日本での両替をお願いします。
  • クレジットカード:ホテルやレストラン等で使用できる。
    小さなSHOPなどは現金が必要。 T/Cも使用できる場所が限れる。
  • チップ:払う習慣あり。
    ホテルや空港でのポーター、ホテルの枕銭に約$1。 ツアーに参加した場合、ガイド、運転手に$3-5程度。 レストランではサービス税が含まれていない場合は、約10%必要ですが、含まれている場合がほとんどです。 タクシーは不要。提示金額のまま支払いです。
  • 電圧:110V、60Hz プラグは日本と同じタイプ。
  • 水:水道水は飲料に不適。ミネラルウォーターをご購入ください。
  • 治安:南米の中では比較的に治安に良いほうですが、キトでの一人歩き、夜歩きはお控えください。
    ガラパゴス諸島の治安は安定してます。
  • 服装:キトは1年を通じて温暖で過ごしやすい気候。日中は日差しが強くTシャツ1枚でも過ごせますが、朝晩は冷え込むこともありますので、長袖や上着をご用意下さい。
    ガラパゴス、グアヤキルは1年を通して20度以上ですので夏服で過ごせますが、ガラパゴスの乾季(4月~9月)は、朝晩は冷え込み18℃前後のこともありますので、長袖や上着をご用意下さい。
  • 宿とダイビングサービスが一体型
  • ハウスリーフが充実
  • クルージング
  • サンゴの美しいスポットあり
  • 大物狙いスポットあり
  • リゾート気分を味わえる
  • 地形が面白い
  • 珍種、名物、レアものがいる