オーストラリア・グレートバリアリーフ ダイビング情報

ダイビング情報

おすすめのダイビングスポットをご紹介

クルーズ・注目ダイビングポイント

・コッドホール(Cod Hole)

平均水深: 30-35m
見られるもの: カスリハタ、Camouflage Cod, ニザダイ類、ネムリブカ、
ナポレオンフィッシュ、スジアラ、ロウニンアジ

・ピクシーピナクル(Pixies Pinnacle)

平均水深: 20m
見られるもの: クマノミ、ハナダイ、ミノカサゴ、 イソバナ、アオノメハタ、
ウミウシ類、カイメン類

・チャレンジャーベイ(Challenger Bay)

平均水深: 8-10m
見られるもの: ネムリブカ、ブダイの寝ているところ、ケヤリムシ、ウミシダ、
フグ、サンゴのポリプが食事をしているシーン、イバラカンザシ

・クラムガーデン(Clam Gardens)

平均水深: 35m
見られるもの:オオジャコガイ、コブシメ、ナンヨウハギ、スタッグホーン
コーラル、ブダイ

・スティーブスボミー(Steve's Bommie)

平均水深: 15m
見られるもの: バラクーダ、クマノミ類、ロウニンアジ、ミノカサゴ、アカヒメジ、
ニシキヤッコ、ベラ類

・テンプルオブドーム(Temple of Doom)

平均水深: 20mM
見られるもの: ニザダイ類、カスミアジ、アカヒメジ、カラフルなホヤ類、ヘラヤガラ、ウミシダ類、ツバメウオ、ヒラムシ等

・ビアガーデン(Beer Gardens)

平均水深: 8 - 10m
見られるもの: アカウミガメ、アオウミガメ、ブダイ、 セミエビ、, ヤッコエイ、 イバラカンザシ、イセエビ等

・ホッグスブレス(Hogs Breath)

平均水深: 20m
見られるもの: ミノカサゴ、エソ、セダカギンポ、オトヒメエビ、ワモンダコ、カイメン

・スプリットボミー(Split Bommie)

平均水深: 12-15m
見られるもの: クマノミ、チョウチョウウオ類、キンチャクダイ類、ヘラヤガラ、イソバナ、ウミウシ類

・ノースホーン(North Horn)

平均水深: 40m
見られるもの: ネムリブカ、オグロメジロザメ、ツマジロ、ハンマーヘッドシャーク、 カスリハタ、ウツボ、ソフトコーラル等

・ザ エントランス(The Entrance)

平均水深: 20m
見られるもの: マンタ、サメ類、ハタ類、キンチャクダイ類、ガーデンイール、ニザダイ類

・クラムガーデン(Clam Gardens)

平均水深: 35m
見られるもの: オオジャコガイ、コブシメ、ナンヨウハギ、スタッグホーンコーラル、ブダイ


シーズナリティ

夏(ウェット・シーズン):12~2月

ケアンズのこの時期は一年の内で一番雨が多いときであり、夕立も伴います。 台風が来る可能性もあります。
通常、雨は夜降り、昼は晴れていることが多いです。 気温と水温は一年で一番高く、湿度はかなりあります。
水温:29℃前後

秋:3~5月

雨が降る日が減ってきて、まだまだ暑い天気のいい日が増えてきます。朝夕は少し涼しくなってくるでしょう。 平均最低気温20℃くらい。
水温は少しずつ下がってきます。この時期はいろいろな魚の幼魚を数多 く見る事ができます。
水温:26℃前後

冬:6~8月

この時期はほとんどの人が良い季候だと感じます。湿度は低く、空は晴れていて、 小量の雨しか降りません。
水温は1年で一番低くなります。ミンククジラやザトウクジラ が回遊してくる時期でもありますので、ダイビング中に見ることができるかも。
水温:24℃前後

春:9~11月

このあたりを期に、気温も水温も温かくなってきます。
11月の終わり頃には湿度も高くなってきて、 しばしば午後には夕立になり暑さを和らげてくれます。水温はだんだんウェットスーツなしでもダイビングできるくらいに温まってきます。 この時期、サンゴの産卵が見れることでしょう。
水温:27℃前後