メキシコ・ラパス ダイビング情報

メキシコ・ラパス

メキシコ・ラパスってどんな所?

やんちゃなアシカと遊び、ワイルドな海と陽気なメキシコを体験するならラパス

ラパスはロサンジェルスから下に伸びるバハカリフォルニア半島の先端部にある街。クジラ、イルカの生息地として有名なコルテス海に面する人気スポットです。シーズンになるとアシカの赤ちゃんと水中で遊べたり、マンタやハンマーヘッドなどの大物をウォッチ、時としてジンベエ、イルカとの遭遇もあるなど、まさにダイバーにとって夢のような場所

Weではダイビングを楽しみながら、陽気なメキシコを体験できるリゾートステイプランの他、コルテス海のただ中をいくダイブクルーズなど、数多くのツアーをご用意しています。

バハカリフォルニア半島の先端部

ラパスはメキシコの街の名前です。正確にはメキシコ合衆国南バハカリフォルニア州・州都ラパス市、となります。バハカリフォルニアというのは、地図で見るとアメリカ・ロサンゼルスの下(南)に伸びる細長い半島のこと。ラパスはこの半島の先端部にあり、半島で太平洋と隔てられたコルテス海に面した街です。地図を見てもわかるように、緯度が低いため年間を通して暑く、メキシコらしく乾燥した陸地が広がっています。物価が安く、気候は南国、治安もよく、自然を満喫できる場所として、アメリカをはじめ、各国から観光客が訪れます。なお、世界的に高級リゾート地として知られるカボ・サン・ルーカスは、ラパスのさらに南に位置しています。

レポート&フォトギャラリーはこちら

カメラマンのおすすめ!

水中カメラマン鍵井靖章のおすすめポイント

メキシコ・バハカリフォルニアに位置する。舞台となるコルテス海は カリフォルニアアシカ、ジンベイザメなど大物天国
町滞在、キャンプ、クルーズの選択肢がある。 自分のダイブスタイル合ったものを選び、または組み合わせ、 様々な方法で、ダイビングを楽しむことができる。
まずは、ロスイスロテスのカリフォルニアアシカと思いっきり遊ぶ!
ロスイスロテス。 コンパクトデジカメでも撮影し易い被写体のアシカが狙い目。手をあま噛み されながら、スキンシップ&スナップ撮影

ツアー情報

Weがおすすめするダイビングツアー一覧

ラパス・ダイビングクルーズ 今年は5航海!! バハダイビングサービス『ナルバル号』利用

ラパス・キャンプサファリ!! バハパラダイス利用 

★ラパスの楽しみ方★

観光情報&おすすめポイントを紹介!

平和という意味の街でグルメ&ショッピング!
リゾート名

[ + ] 写真を拡大する

スペイン語で平和という意味を持つラパス。名前のとおり治安がよく、安心して夜の街でグルメにショッピングが楽しめるのが魅力です。街中のホテルにステイすれば、繁華街ははほど近く。アフターダイブは街中を歩いてみるのも一興です。レストランはメキシコ料理、シーフード、イタリアン、中華とバラエティ豊富。日本に比べると安い料金で美味しい料理が楽しめます。

リゾート名 リゾート名 リゾート名 リゾート名
詳しくはこちらから
ラパスの楽しみ方はたくさんあります! あなたはどれを選ぶ??
リゾート名

リゾート派

日帰りでダイビングを楽しむメインのスタイル。

Weが提携するラパスのダイビングサービスは、2件ともデイトリップダイビングに力を入れています。ツアー日程は6,7日間が中心ですが、このスケジュールでダイビングできる日は3,4日あり、コンディションが問題なければ人気ポイントを網羅することも可能です。

詳しくはこちらから

リゾート名

ダイブクルーズ派

ラパスを潜るもう1つのスタイルがダイブクルーズです。

ダイブクルーズは洋上の時間が長いため、クジラやイルカが見られるチャンスが大。スノーケリングでドルフィンスイムやクジラ探しをすることも可能で、臨機応変にラパスの海を満喫できます。

詳しくはこちらから

リゾート名

ネイチャーツアー派

ラパスのトレンド・究極のネイチャーツアーが登場!

ラパスの自然をより一層体感できる「ダイブ&キャンプサファリ」がWeに登場しました。 ラパスから約1時間の無人島、エスプリトサント島。アウトドアアクティビテーの拠点として世界的に有名なこの島。今年はこの島にBaja Paradiseのキャンプがついに登場します。

詳しくはこちらから

ダイビング情報

ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介

はじめてのラパス ダイビング情報 ダイビング情報 ダイビング情報 ダイビング情報

ラパスって、どんな場所かというと、、、

ここでは、ラパスのことをまったくご存じない方のために、かいつまんでラパスについて説明します。

何ができる?

大物と逢えるダイバー憧れの地

温暖な気候、きれいな海とくればダイビングです。ダイバーにとって大きな魅力は、野生のアシカを海の中で見られること。特に夏以降は、子供アシカが泳ぎはじめ、ダイバーのフィンやスノーケルを噛んだりしてじゃれつきます。そのかわいさといったら!

その他にも憧れのジンベエザメ、マンタやハンマーヘッドシャークなど、一度は見たい大物が周辺には多く生息しています。世界でも有数の海洋性ほ乳類ウォッチスポットとして知られるコルテス海は、ボート上からしばしばイルカやクジラが見られます。洋上で過ごす時間の長いダイブクルーズに乗れば、遭遇の確率もぐーんとアップ。運が良ければ一緒にスノーリングも夢ではありません。

ビーチリゾートは?

リゾートは街中にもビーチフロントにも

南バハカリフォルニア州の州都であるラパスは、非常にのどかではありますが街です。海に面したこのラパスタウンでは、レストランや土産物屋が多数あり、安い金額でおいしい食事やローカルグッズのショッピングを楽しめます。ただ、ラパスの中心地は海に面してはいるものの、静かな砂浜が続くようなビーチは少し郊外に行かないとありません。

いわゆるプライベート感覚のビーチでのんびりできるリゾートホテルは、街の中心から少し離れた場所になります。Weのラパスツアーでは、街中で食事や買い物が便利な街中リゾートホテル、静かなビーチフロントにあるビーチリゾートホテルと、お好みのタイプをお選びいただくことが可能です。

いつ行くのがいいの?

ダイビングに適したシーズンは6月から11月

年間を通して温暖なラパスでは、通年ダイビングすることは可能です。でも、せっかくの海外ダイビングで暖かい海を潜りたいなら、水温が25℃を上回る6月から11月がベターでしょう。ただし、春先は季節風が吹くケースがあり微妙です(海面が静かになるのは6月から10月末まで)。

透明度がもっとも上がるのが8,9月。例年、子アシカがあそび始めるのが9月以降なので、ベストは9、10月と言われています。これらを総合するとダイビングに適しているのは6月から11月いっぱいです。We では、快適に海を楽しめる6月から11月までの6カ月間限定で、ラパスツアーを取り扱っています。

リゾート情報

ステイ先は大きく分けると、街中とビーチ沿いの2タイプ

現在、Weラパスツアーで利用するホテル、リゾートは大きく分けると便利な街中とビーチ沿いの2タイプ。

街中のホテルは、アフターダイブにいろいろなレストランでの食事やショッピングなど、陽気なメキシコを体験できます。一方、ビーチ沿い(ラコンチャとコスタバハ)では、のんびりリゾートライフをエンジョイできます。Weのツアープランはダイビングサービス×ホテルの組み合わせで選べますから、お好み次第です。


リゾート名

Weラパスツアーで組み合わせ可能なダイビングショップとホテル

詳しくはこちらから
ダイビングサービス

目的で選べるダイビングショップ。どこも日本人スタッフがいて安心

北アメリカ大陸を代表するダイビングスポットのラパスには、数多くのダイビングサービスがありますが、Weのラパスツアーで利用するショップは、一部を除いて日本人スタッフがいます。それぞれに得意分野がありますから、ラパスでどんなことをしたいかで、お選びいただけます。


ダイビングサービス名

バハパラダイス ショップとペンションが併設なので楽々ダイビング

日本語のできる旦那さんと日本人数名でラパスの海を案内する。持ち船は4艇で、うちダイビング用の船にはトイレを完備。日帰りダイビングはもちろん、大自然を満喫できる無人島キャンプやダイブクルーズ、釣り船ではフィッシングのツアーも催行。

キャンプサイトではアウトドアの達人たちが無人島ステイをサポート。 その他近隣の街へのツアーなどダイビング以外のツアーもアレンジ可能です。

詳しくはこちらから

ダイビングサービス名

コルテスクラブ 高速ボートがあるからのんびりリゾート気分も味わえます

コルテスクラブは、ラパスでは珍しくビーチに面し、スパやプールなどの設備もある「ラコンチャ・ビーチリゾート」内のダイビングサービス。
時速60kmの高速ボートを含め、ボートが12艇もあり、施設の整ったダイビングショップだけが認定されるPADI 5 Star Golden Palm Resortにバハカリフォルニアで唯一指定されています。

イギリス人オーナー・ジェームズ氏をはじめスタッフは19名。ダイビングシーズンには日本人スタッフも加わります。

詳しくはこちらから

ダイビングサービス名

バハダイビングサービス

1983年の開業以来、コルテス海を知り尽くしたダイビングサービスとして定評がある。
経験豊かなスタッフとともに弊社のダイビングクルーズを担当します。

詳しくはこちらから

基本情報

国の基本情報をまとめて確認!

トラベルメモ

  • 国名:メキシコ合衆国
  • 査証(ビザ):6ヶ月以内の観光には不要
  • 空港税、空港使用料:日本からのツアーの場合、往復で2回分のアメリカへの入国とメキシコの出入国税が必要。
  • 機内預け荷物:アメリカ線ゆえにロスまでは機内預けは1人2つまで。重量は1つにつき23kgまで。ロスからサンホセデルカボまでも同様2個まで。1つにつき3辺の計が約157cmgまで。
  • 言語:スペイン語。ホテル、空港では英語も通じる
  • 気候:1年を通じて夏服で可能。1年中乾季、12月中旬から3月までは季節風が吹き、ダイビングはオフに
  • 時差:日本より15時間遅い。日本の正午はラパスの前日午後9時。ちなみにロサンゼルスより1時間時差があり、1時間早い
  • 通貨:メキシコヌエボペソ。表記はN$、または$(紛らわしいので注意を)。US$も使える。
  • 両替:US$はそのまま使える。日本国内からN$へ両替できる銀行はすくないため、US$を現地で両替するのがベター。また、メキシコで日本円からN$への両替はレートが悪い。目安はUS$1=N$10
  • クレジットカード:ホテルや一部のレストランでは使える
  • チップ:払う習慣あり。詳しくは下記の「チップの目安を」
  • 電圧:115/125/127v、60H。コンセントは日本と同じ2つ又。日本の電化製品は一部使用可
  • 水:水道水は飲料に不適。ミネラルウォーターを
  • 治安:ラパスの治安は非常に良く、夜歩きも安心

ラパスの行き方

日本発、ロサンゼルス経由ラパスが一般的なルート

日本からメキシコ・ラパスまでは、空路ロサンゼルスへ飛び、飛行機を乗り換えてラパスへ行くルートが一般的です。

所要時間は日本(成田)から約10時間。 ロスからサンホセデルカボまでは約2時間のフライトとなります。 サンホセデルカボ空港から街中のホテルまでは車で3時間ほど。

なお、日付変更線を越えるため、行きは日本を出国した日のうちにラパスに到着することになりますが、帰りは時差分、時間を損することになります。

成田空港

空路約10時間

ロサンゼルス空港

空路約2時間

サンホセデルカポ空港

陸路約3時間

ラパスの街

ロサンゼルス空港での注意

中継地のロサンゼルス空港でアメリカに入国し、メキシコへ出国となります。この際、機内預けの荷物を各自で運び、サンホセデルカボへ。各航空会社のカウンターでチェックインすることになります。最近は出国の際にX線検査を導入されたため、ロサンゼルス空港での乗り継ぎ方をご説明しておきます。

入国審査

到着後、各自入国審査を受け入国します。 

荷物をピックアップし、通関へ *01

機内預け荷物をピックアップして通関を済ませ、外に出ます。

1階の両端にあるエレベーターで3階へ *02

1階は到着ロビーです。建物から出ずに、建物内の両端のエレベーターを使って3階の出発ロビーへ上がります。

バッゲージ・スクリーニングを受ける *03

チェックインの前に機内預け荷物のX線検査があります。

列に並ぶ

混んでいる場合がありますから、すぐに列に並びましょう。

荷物が出てきたら申告

X線検査の機械から荷物が出てきたら、係員に申告します。

係員がカウンターへ  *04

チェックインカウンターまで、係員が運んでくれます(チップは不要)。なお、自分で荷物を運んでしまうと、再度検査をしないといけないので注意を。

チェックインカウンターでチェックインを

チケットを渡し、ボーディングパスをもらいます。出発ゲートをくぐると、手荷物検査が行われるため、長い列ができることがあります。早めに済ませましょう。

※01

※02

※03

※04

チップの目安

メキシコにはチップを払う習慣があります。だいたいの目安は以下のとおりです。

空港送迎ドライバー 荷物1つにつきUS$3.00
ポーター 荷物1つにつきUS$3.00
ルームメイド 1日につきUS$3.00
レストラン 料金の12%
ダイビングクルー 1日につきUS$5.00~10
ダイビングクルーズ 1日US$10

  • 宿とダイビングサービスが一体型
  • ハウスリーフが充実
  • クルージング
  • サンゴの美しいスポットあり
  • 大物狙いスポットあり
  • リゾート気分を味わえる
  • 地形が面白い
  • 珍種、名物、レアものがいる