TOPページ > レンベ
インドネシア・レンベってどんな所?

レンベはインドネシア・メナドの東側にあるリゾート地。 今まではリゾートが少ない為、ダイバーもあまり入っておらず、手付かずの海が残っていて、インドネシア特有のマクロな生物が充実しているので、特にカメラ派ダイバーには最高の環境です。
メナドの空港からは約1時間かけて車でビトゥン港へ移動し、そこから船で対岸のレンベ島まで約20分。 ミナハサ半島北東部の港町ビトゥンと、対岸のレンベ島に挟まれたレンベ海峡は、大型の外国船なども入ってくる非常に船の往来の激しい場所でもあるが、複雑な海峡が作り出すその地形からか海中はバラエティー豊かなマクロの宝庫となっている。
水中カメラマン鍵井靖章のおすすめポイント
|
![]() |
インドネシア、スラウェシ島の北東部に位置するメナドの近いダイビングエリア。マクロの生物の宝庫して絶大なる人気を誇る。 |
![]() |
まずは、固有種であるバンガイカーディナルフィッシュを見て、その後、ヘアリーフロッグフィッシュ、ミミックオクトパス、アンボンスコーピオンフィッシュなどなど、レア種が次々と出てくる!!! | |
![]() |
何もない砂地や壁から現地のガイドさんは色々と生物を見つけて、紹介してくれる。見たい生き物を是非、どんどんリクエストしましょう! | |
![]() |
お薦めのポイントは、その時々によって旬の生き物がいるポイントが違うので、是非、ガイドさんに聞いて欲しい。ウミウシ三昧にしたいのか?レア種に集中なのか? それによって、色んなポイントに旬があります! |
Weがおすすめするダイビングツアー一覧
1粒で2度美味しい!! レンベ・カサワリ&メナド ココティノス利用(シンガポール空港ラウンジ券付)
ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介
| レンベ海峡 エリア | ![]() |
レンベ海峡は、スラウェシ島最北部の東岸に位置する。 スラウェシ島本島と、その西にあるレンベ島に挟まれた全長16kmの狭い海峡には、沈船2つを含む約50にも及ぶダイビングポイントが点在している。ほとんどのポイントが、透明度が悪く、砂泥地の傾斜のあるパッチリーフ。ここには、奇妙かつ、すばらしいマクロワールドが存在する。 海峡北端には、広範囲にサンゴ礁広がっているが、やはり、ここでのメインは、多種多様でレアなマクロ生物。ガレ場の石などをめくると、ミミックオクトパス、フランボヤンカトルフィッシュ、ハーレクインシュリンプ、スケルトンシュリンプなどが隠ていたり、ピグミーシーホース、クカトゥーリーフフィッシュ、スターガイザー、フロッグフィッシュ、各種ウミウシなどが豊富に棲息している。 また、北スラウェシ半島部分の火山性のリーフの部分は、世界的にもかなり珍しい生物たち、ペガサスゴーストパイプフィッシュや、バンガイ島の固有種のバンガイカーディナルフィッシュ(プテラポゴン・カウデルニー)などの棲息する海域でもあり、マクロ派ダイバー延髄モノの生物の宝庫だ。 |
|
| ダイビングエリア | |
| 1)パンテケチル、2)ポリスピア、3)ヌーディーフォールズ、4)ジャヒア、5)レタックラリー(ラリークラック)、6)ヘアボール、7)シップレックマワリ、8)レンベリゾートハウスリーフ、9)パンタイパリギ | |
| 代表的なポイント | |
|
ポリスピア 幻の魚バンガイカーディナルフィッシュが棲息するポイント。水深5mの浅瀬のイソギンチャクに集団で棲息している。サイズの大きいオスは口内保育をしているかもしれないので、注意して観察してみると良い。透明度は悪く、沈澱物を巻き上げるので、フィンキックには注意。深度を下げると、オオモニザリウオやミナミハナイカなどが見られ、点在する根には様々な幼魚が隠れてる。 | |
|
ヌーディーフォールズ 名前のとおりウミウシの多いポイント。水深25mあたりのソフトコ-ラル群周辺ではタコ、カニ類やクジャクベラの仲間などが見られる。浅瀬ではキハッソク、ピグミーシーホース、ナニョウツバメウオやチョウチョウコショウダイの幼魚など、ダイバーなら一度は会ってみたい生き物が多い。深場から浅瀬まで楽しめる。 | |
|
レタックラリー(ラリークラック) レンベ海峡の北の端にある湾内にあるポイント。湾内は黒砂と泥のの混じったなだらかなスロープが続いていて、水深13m辺りには、サンゴのガレ場がありニシキテグリが生息している。ヒゲハギ、ミミックジョクトパス、クカトゥーフランダーフィッシュ、アンボンスコーピオンフィッシュ、クロコダイルスネークイール、イザリウオなどなど、珍しい生物の宝庫。 |
|
国の基本情報をまとめて確認!
トラベルメモ
レンベの行き方
日本各地よりシンガポール経由でメナドへ
火曜日・木曜日・金曜日・日曜日 出発
日本

東京・大阪・名古屋・福岡
午後発:約7~8時間にてシンガポールへ ※東京発は夜発になり、午前発は差額が必要になります
シンガポール

到着後、シャトルバスにてホテルへ ※ホテル不要の場合にはお申し込み時にお申し付け下さい
翌朝、午前発:約3時間30分にてメナドへ
メナド

到着後、送迎車にて約70分かけてビトゥンへ
ヒドゥン

ビトゥンよりボートで約20分
レンベ

ヒドゥン

メナド

午後出発
空路シンガポールへ
シンガポール

シンガポール 夕方着 ※空港待機
深夜発にて各空港へ
日本

早朝着