フィリピン・レイテ ダイビング情報

フィリピン・レイテ

フィリピン・レイテってどんなところ?

Photo by Y.KAGII

ジンベエザメ出放題!サウスレイテで思う存分ジンベエと戯れる


ヨーロピアンダイバー御用達のサウスレイテ。日本人にはまだまだなじみの少ないディスティネーションです。

なんと、ここの海にはジンベエザメが棲みつき、簡単にその豪快な姿を目にする事ができます! 毎年11~5月までの間、多くのジンベエザメがエサになるプランクトンを追って集まってくるのです。 ガイドの掛け声とともにスノーケルで飛び込めば、手が届きそうなくらいまで寄ることもできる、夢のような海です。

しかも、見所はジンベエザメのような大物だけではありません。 美しく舞うパープルビューティや、広大なサンゴ、擬態上手な「変な魚たち」も必見。 ミミックオクトパスやカミソリウオ、ニシキフウライウオなどまで顔をのぞかせます。 今まで知らなかったのがもったいない、と思うほどの、充実の海中が広がります。

カメラマンのおすすめ!

水中カメラマン鍵井靖章のおすすめポイント

フィリピンで今、最も注目されている新しいディスティネーション。透明度の高い海で、ジンベエザメと泳げて、 さらにマクロ生物も充実している。これからも展開が楽しみな海&ダイビングリゾート。
11月から5月下旬に、リマサワ島やソノック島、パドレブルゴスの西側など集まるジンベエザメ。 高確率でジンベエスイムを楽しむことができる。
日中はジンベエスイムとマクロダイブ。そして、パドレ・ブンゴス・ピア(Padre Bungos Pier)でのナイトダイブは、 メガネウオやニシキテグリなども見られてとても面白いので、是非エントリーして欲しい。
Sta paz(サンタ パス)という村の前のポイント。ミミックオクトパス、ウミウシ各種、ツノカサゴ、 ニキシフウライウオなどマクロの生き物の宝庫。

ダイビング情報

ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介

ジンベエスイムからマクロ撮影まで!


高い山に囲まれるサウスレイテ州「ソゴッド・ベイ」。

50kmにおよぶ海峡は、台風や季節風の影響を受けにくい穏やかな海です。 太平洋から流れ込む新鮮な海流がフィリピンには珍しい透明度の高い海中を保っています。

ジンベエザメが集まってくるのは、プランクトンが豊富な浅瀬の入り江で、スノーケリングにてジンベエスイムを楽しみます。 発達した見事なサンゴには日本では見ることのできないパープルビューティやスプリンガーダムセルが美しく群れ、 マクロ生物の魚種・魚群とも豊富です。

「ソゴッドベイ」から外海のリマサワ島、パナアン島ナパンタオでは垂直 に落ちるドロップオフで回遊してくるジンベエザメ、ロウニンアジなどの回遊魚を狙います。

ジンベエスイムを楽しむにあたり、いくつかのルールがあります。現地ガイドからのレクチャーを守ってお楽しみください。 また「サンクチュアリ」と呼ばれる保護区域となっているポイントが多いため、水中生物に触れるような行為は自主規制をお願いいたします。

サウスレーテのシーズナリティはこちら
潜り方・ダイビングスタイル


ジンベエスイム×ダイビング!


風向き潮の流れに寄ってプランクトンが移動するとジンベエも移動しますので、 その日のジンベエの出る場所に応じて、ダイビングプランを立てていきます。
ジンベエスイムだけのツアーはもちろん、午前中にボートダイビング2本、 昼食をはさんで午後にジンベエスイム、といったような贅沢なスケジューリングも可能。



 スケジュール例

7:00 朝食
8:00~ 出発 2ボートダイビング
12:00~ 船上ランチ
13:30~ ジンベエスイミング
(オプション)
16:00~17:00 帰着
ダイビングエリア


豊富なポイントバリエーションが魅力

  • Malitibog周辺の浅瀬は、まさにマクロ天国。珍しい面々に会いに行こう!

  • ノバジンベエクラブ前のマリン・サンクチュアリは、イキイキとしたサンゴと白砂の美しい
        コラボレーションや、カラフルな魚たちの乱舞が見所。

  • ソゴッド・ベイから外海へ。
        リマサワ島、パナアン島ナパンタオでは垂直に落ちるドロップオフ、2mを超えるウミカラ
        マツの群生、ナンヨウキサンゴ群生とバリカサグ並みの魚影の濃さで回遊してくるジンベ
        エザメ、ロウニンアジ、回遊魚などを狙います!

  • ノバジンベエクラブの裏Macrohonはソフト&ハードコーラルが発達していて、ナポレオン
         やカメが見られます。
Aエリア
ショップからすぐのマクロエリア。

 ①バラワーティ
 ②マックス・クライム
 ③Novaリゾート前 (MPA)
 ④バーガス・ジュティー (MPA)
 ⑤St-ソフィア (MPA)
 ⑥タンガカン (MPA)

Bエリア
サンゴが生い茂りハナダイなどのカラフルな魚たちが舞う美しいポイントが集まる(2ダイブをBエリアに変更した場合、お1人様2000ペソ追加料金がかかります)

 ⑦ マルティボク・レック (MPA)
 ⑧ ベニット
 ⑨ ブンガ・ベンド
 ⑩ ブナビスタ (MPA)
 ⑪ アンポ・リーフ
 ⑫ コーラル・ガーデン
 ⑬ ヘブンス・ゲイト

Cエリア
ジンベエザメの通り道ともなっている大物ポイント。ナポレオンなども現れることも
(2ダイブをCエリアに変更した場合お1人様3000ペソの追加料金がかかります)

 ⑭ リロアン
 ⑮ ゴースト・タウン岩
 ⑯ ゴースト・タウン砂
 ⑰ ナパンタオ北 (MPA)
 ⑱ ナパンタオ 南 (MPA)
 ⑲ ソノック (MPA)
 ⑳
 ? エイドリアン・コーブ (MPA)
 ? ザックス・コーブ (MPA)
 ? スネーク・ショール
 ? トリアナ桟橋 (MPA)

※ダイビングポイントがMPA(マリンプロテクトエリア)に指定されているポイントは1ダイブにつき100ペソの入海料がかかります。

詳しくはこちらから
リゾート&ダイビングサービス

Weのツアーは最新リゾートのノバジンベエクラブ利用!


今年2月にオープンのノバジンベエクラブは、ジンベエザメと出会える場所として有名なソゴット・ベイに面した海辺にあります。

ホテルは全室オーシャンビュー(エコノミールーム以外)で、ソゴッド・ベイに突き出たテラスに出るとサンゴ礁の海が眼下に広がります。 また、夜にリゾート前のビーチからリマサワ島方面の空を見上げると、南十字星が輝いています。さらには天の川が見えることも。

快適な空間で心地良い海風に吹かれながら、リゾート・ライフをお楽しみ下さい。

部屋以外の施設も充実。レストランの天井照明はサウスレイテの満点の星空をイメージして設計され、家具には手彫りのジンベエザメとロゴマークが入っているというこだわりぶり。また、ダイバー仕様ホテルならではの好き立地でエントリーまで10m!

日本人スタッフが常駐、さらに現地スタッフは「気はやさしくて力もち!」 手厚いサポートをしてくれます。まさに、楽々のお姫様・お殿様ダイビングです。

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観光情報

サウスレイテの観光情報

アフターダイブは街へ繰り出そう!


マアシン(Maasin City)はサウス・レイテの州都。公共の市場やスーパーマーケット、バスターミナル、 港のある活気にあふれた町です。
名所旧跡は、古い教会やマリア像が有名。 毎日が縁日のような盛り上がりで、楽しい時間を過ごすことができるでしょう。


パドレ・バーガスはヨーロピアンが多く住んでいて、どことなく陽気な雰囲気を持つ街。 ここには人気のあるナイトダイビングのポイントがあり、
解放される月・水・金曜日にはダイバーが集まります。港を右側に進んでいくと綺麗なサンタ・ソフィアの海辺が見渡せます。


サンセットも必見!


最終日の午後にとっておきのアクティビティは、リマサワ島アイランド・ホッピングやサンセットクルージング。
180度展開する、空気の澄んだ海上から見る夕焼けは格別!!

オプショナルツアーの詳細を見る

基本情報

国の基本情報をまとめて確認!

トラベルメモ

  • 国名:フィリピン共和国
  • 位置:ノバジンベエクラブは、マニラから空路1時間、陸路約3時間ほどのところにあります。
  • 時差:日本より1時間遅い。
  • 査証(ビザ):観光目的の場合は、入国時に21日間滞在可能な観光ビザが自動発行されます。特別な手続きは不要。 ただしパスポートの残り有効期間が「滞在日数+6ヵ月間以上」必要ですのでご注意下さい。
  • 出国税:国際線はマニラP550で、セブP550、国内線はマニラとセブ共にP200、タグビラランP20。
  • 言語:公用語はタガログ語。ビサヤ諸島ではビサヤ語が使われていますが、英語も広く通じます。ノバジンベエクラブでは日本人スタッフが常勤。
  • 気候:熱帯性気候で一年を通して暖かく、年平均気温は26~27℃。一応、6~11月が雨期、12~5月が乾期とされていますが、違いは雨期は朝夕に雨が降りやすくなる程度です。
  • 通貨:フィリピン・ペソ(P)。P1=約2円。紙幣の種類はP1,000、P500、P100、P50、P20、で、硬貨の種類はP5、P1、C25(CはセンタボでP1=C100)。 ノバジンベエクラブでは日本円、ペソ、米ドルが使えますが、ローカルなお店でお買い物を楽しむ時はペソがあると便利です。
  • 両替:空港内の銀行の他、ホテルのキャッシャー、市内の銀行、両替商などで、ほとんどの場合、 日本円からフィリピン・ぺソへの両替ができます。ただし、郊外の田舎町では両替できないこともあるので、 セブ到着時や空港内の両替所でペソを用意されたほうがいいでしょう。ノバジンベエクラブ内でも円をペソに両替できます。
  • クレジットカード:フィリピンの主要ホテル、レストランなどでは、アメリカン・エキスプレス、ダイナース、JCB、マスター、ビザなどが使えます。 ノバジンベエクラブでは、現在のところは、円、ペソ、ドルの現金のみです。
  • チップ:習慣があります。空港やホテルのポーターには、荷物1個につき30ペソ~50ペソぐらい、レストランでサービス料が含まれていない場合は、 請求額の10%程度が相場です。ノバジンベエクラブでは、個人へのチップは不要ですが、精算時にまとめて日本人スタッフにお渡しいただくかチップ ボックスにお納めください。
  • 水:飲み水はミネラルウォーターをご利用ください。ノバジンベエクラブではレストランに飲料水が用意されています シャワーなどに利用されるこの地域の水道水には若干の塩分がふくまれています。
  • 電圧:220V 60Hz。ノバジンベエクラブのコンセントの形状は日本と同じですが、充電器など日本の電器製品を使うには変圧器が必要です。

サウスレイテの行き方

 レイテ島には、レイテ州とサザン・レイテ州の二つの大きな州があります。 空港のあるタクロバンはレイテ州にあり、ここは過去の世界大戦で大きな
犠牲者を出しました。 日米決戦となった史跡やマッカーサーの上陸記念碑などは、このレイテ州にあります。
 ノバジンベエクラブがあるサザン・レイテ州のパドレ・バーガスは、タクロバンから車で南下すること3時間。 東側は1000mを超える高い山と水深700m
に及ぶ深い海、太平洋から流れ込む新鮮な海流など、この特殊な環境が、ジンベエザや「ユニークな魚たち」の住みやすい環境になっています。

日本

フィリピン航空でマニラまで約4時間

マニラ

国内線で約1時間

タクロバン

リゾート送迎車で約3時間

ノバジンべエクラブ

  • 宿とダイビングサービスが一体型
  • ハウスリーフが充実
  • クルージング
  • サンゴの美しいスポットあり
  • 大物狙いスポットあり
  • リゾート気分を味わえる
  • 地形が面白い
  • 珍種、名物、レアものがいる