フィリピン・リロアン ダイビング情報

フィリピン・リロアン

フィリピン・リロアンってどんな所?

リロアンで充実のダイビングホリディを

セブ島最南端のリロアンが人気を集めています。 有名ダイビングスポットに近いという絶好のロケーションに加え、ダイビングサービスと合体した便利なリゾート、目の前でさまざまな魚を見られるハウスリーフと、ダイバーが求めるものが揃っているのです。 さらに5日間のツアーでも9ダイブ以上が可能と、休暇を有効に使いたいダイバーの方も見逃せません。


リロアン・マリンビレッジの3大セールスポイント

その1

フィリピンを代表するバリカサグ、アポなどの人気スポットに行ける!

その2

ダイビングリゾートの目の前はマニアもビックリのハウスリーフ

その3

We なら5日間のツアーで9ダイブが可能です

レポート&フォトギャラリーはこちら

カメラマンのおすすめ!

水中カメラマン古見きゅうのおすすめポイント

とことん素朴な村なので、朝から晩までダイビングに没頭できる抜群の環境。潜水マニアには、たまりません。
多種多様なマクロ生物たち。とにもかくにもマクロ!マクロ!マクロ!でもいきなりジンベエが来たりもする。
とにかく潜って潜って潜る。インターバルはマンゴージューズ。アフターダイブはサンミゲル
ハウスリーフやイラクポイントなど目の前の海で、心ゆくまでマクロを楽しみたい。オレンジや黄色のソフトコーラルや、カラフルなウミシダも多いので、それらを上手に使って絵作りを楽しみたい。

リロアンのお得情報

観光情報とおすすめニュースをお知らせ

リロアンの観光事情
リゾート名

海やリゾートで過ごすのがベスト

World explorer のリロアンツアーで基本となる日程は5日間。初日は夜到着し、2~4日目は終日ダイビング(4日目は翌日にフライトに備えて、夕方までのダイビングは控えた方がいいでしょう)、そして5日目は朝の出発となります。ダイビングがメインの目的とする場合は、半日から終日かかる観光よりもリロアンをはじめ、アポ、バリカサグの海を満喫したり、リゾートでリラックスするのがベストといえます。なお、ノンダイバーのためにマリンビレッジでは、対岸にあるドゥマゲッティへのショッピング、バイス市へのドルフィンウォッチングツアー、モアルボアル付近のカワサンフォールへのツアーなど、オプショナルツアーを設定しています。

NEWS マリンビレッジがダイビング雑誌で紹介されました

石田靖さんがリロアンを訪れました。

リロアンで唯一のダイビングリゾートとして、マリンビレッジは幾度となくダイビング雑誌で紹介されています。撮影でマリンビレッジを訪れ、すっかり気に入ることも少なくありません。

石田靖さんも、今回ダイバーの取材で訪れ、お気に入りになった一人です。
その様子を2009年3月号のダイバー誌で発表しています。

ツアー情報

Weがおすすめするダイビングツアー一覧

楽々コース!! リロアン マリンビレッジ利用(復路ドゥマゲッティ空港からのボート移動) 

フォト派にオススメ!アニラオ&リロアン

ダイビング情報

ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介

リロアン・マリンビレッジならダイビングもストレスいらず ダイビング情報 ダイビング情報 ダイビング情報 ダイビング情報
ダイビングサービスとリゾートが1つになったマリンビレッジ。目の前のハウスリーフをはじめ、フィリピン屈指のダイビングポイントへボートでアクセスできるのが自慢です。器材運搬、セッティングなどもスタッフがカバーしてくれるため、ストレスフリーでダイビングを楽しめます。
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マリンビレッジでの潜り方
マリンビレッジでは、ガイドが付いたダイビングが基本。ポイントのバリエーションは幅広く、ビーチエントリーで自慢のハウスリーフ、ボートダイブで周辺のダイブスポットを潜ることが可能です。ダイビング器材の運搬、タンク交換は現地スタッフが行うので重いタンクを運ぶ必要はなし。装着してエントリーするまであれこれアシストしてくれる(最終日には洗ってくれる!)、いわゆる「お殿様&お姫様ダイビング」スタイルで、ストレスなくダイビングに集中できるのも特徴です。
ダイビングエリア
リゾート情報

World explorer ならリゾートも選べます

のどかな田舎町リロアンには、マリンビレッジをはじめ数軒のリゾートがあり、 World explorer のツアーでは、メインとなるマリンビレッジとアネックスを選ぶことができます


リゾート名

ダイバーの隠れ家 マリンビレッジ

目の前に海が広がり、ダイビングサービスとリゾートが一体となった便利な宿。客室とダイビングショップ以外には、水上レストランと海に面したテラスとミニマムな施設ですが、ランドリー、 e-mail 、マッサージなどのサービスもあり快適さではワールドクラスのリゾートにもひけをとりません。 World explorer のツアープランではデラックスルーム、セミデラックスルームと男女別相部屋のエコノミールームのプランがあります。
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リゾート名

リゾート気分を満喫できる アネックス(ブンガヴィラリロアンビーチリゾート)

マリンビレッジから車で数分にある姉妹リゾートは、アフターダイブをより快適に過ごしたい方におすすめです。海を望む全長 30 mのスイミングプールに面し、客室棟が並ぶ作りはまさに南の島のビーチリゾート。サンデッキ、ジャグジー、ビーチバーを備え、ゴージャスなリゾート気分を満喫できることでしょう。高台にあるクラブハウスにはダイニングルームがあり、リロアンの海を眺めながら食事を楽しめます。なお、ダイビングショップは無料送迎サービスで行けるマリンビレッジを利用で安心です。
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その他のリゾート

繁忙期にはマリンビレッジ、アネックスに加え、次のリゾートを使用する場合があります。ダイビング、食事はマリンビレッジを利用します。


リゾート名

セミデラックスプランで使用 ペブレス リゾート

ビーチマリンビレッジから徒歩2~3分、イラクポイントの前に位置しする宿。セミデラックスプランにあたります。細い道を挟んでホワイトサンドビーチのはすぐです。食事はマリンビレッジのレストランを使用します。
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ダイビングサービス
ダイビングサービス名

リロアンでのダイビングはマリンビレッジ

リロアンをベースにダイビングをする場合、利用するダイビングショップはマリンビレッジになります。
ダイビングショップとリゾートが一体化しているため、移動が不要で利用しやすいのが特長です。
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基本情報

国の基本情報をまとめて確認!

トラベルメモ

  • 国名:フィリピン共和国
  • 島の数: 7000 以上
  • 空の玄関:日本からの直行便が多数就航しているセブ - マクタン空港
  • 査証(ビザ): 21 日以内なら不要。ただし、帰りの航空券と滞在日数プラス6ヶ月以上の残存期間のあるパスポートが必要となります
  • 出国税:国際線 マニラ750ペソで、セブ550 ペソ、国内線 マニラとセブ共に200 ペソ
  • 言語:公用語はタガログ語、空港、リゾートでは英語を話せる人も多い。もちろんマリンビレッジは日本人スタッフが常駐するので日本語でOK
  • 気候:一応乾季は 12 月から5月、雨季は6から 11 月となるが、違いは雨季には朝夕に雨が降りやすくなる程度。ベストシーズンは3月~6月。波が無くまるで湖のようです。台風シーズンは日本とほぼ同じだが、台風の元ができるのであまり影響はない。水温は冬( 11 月~3月)で、最低水温 22 ℃ぐらいまで下がる。それ以外の時期は 24 度~ 29 ℃。毎日3本位潜る方は5mmのワンピースが無難
  • 時差:日本-1時間
  • 通貨:フィリピンペソ。1ペソ= 2.6円。補助通貨はセンタボ(1ペソ= 100 センタボ)。マリンビレッジでは日本円が使えるが、ローカルなお店ではペソが便利
  • クレジットカード:マリンビレッジでは カードのご利用ができませんので、日本円、米ドル、ペソをご用意ください。
  • チップ:習慣あり。料金の 10 %くらいを目安に。荷物は1つ 20 ペソほど。マリンビレッジではチップボックスがあり、部屋のチップを含めてこのチップボックスに入れるシステム
  • 両替:両替は空港、セブシティの銀行が便利
  • 消費税: 10 %
  • 電圧: 220 V/ 60 Hz。日本からの電化製品は変圧器が必要
  • 水:飲み水はミネラルウォーターを

セブ島南端のダイブスポット・リロアンへの行き方

直行便を含めて、セブまでは成田、大阪、名古屋、福岡からほぼ毎日フライトがあります。

We のツアーでは、セブの空港からリロアン・マリンビレッジまで専用車での送迎付き。だから日本を出発したその日にはリロアンに到着。翌日朝からダイビングが可能です!

日本を出発して、翌朝から潜れるアクセスの良さ!

成田、関空からセブまでは直行便で約 4.5 時間。機内で食事をして、雑誌でも読んでいるとアッという間に到着となります。マニラ経由便でも、乗り換え時間を含んで約 7.5 時間。セブの空港を出て、送迎車で走ること約 3.5 時間でリロアン・マリンビレッジに到着です。ダイビングの手続きを済ませば、翌朝からのダイビングだって楽勝で可能です。


セブ・マクタン空港から

1)空港でスタッフがお出迎え

空港の出口付近に「マリンビレッジ」と「We」のステッカーが貼ってある看板を持ったスタッフが待っています。空港内での駐車が出来ませんので無線で車を呼ぶ間、指定された場所でしばらくお待ちください。なお、ポーターに荷物を運んでもらった時、チップの相場は1個につき 20 ペソ位です

2)専用車に乗り込み出発

空港を出てしばらくするとガソリンスタンドに立ち寄ります。コンビニもありますので飲み物やスナック類も買えます。トイレに行かれる方は、ここでどうぞ。途中、トイレに行きたくなった方は早めにドライバーに知らせて下さい。「CR」(コンフォートルームの略)と言うと通じます。マリンビレッジまで約3時間のドライブをお楽しみください。

3)お帰りの際は

お帰りの時は出発ロビーの前までお送りします。スタッフは中に入れませんのでチェックインは各自でお願いします。(マニラ経由の方でも、荷物は日本まで“スル-・チェックイン”が可能です)

ドマゲッティから

国内線でドゥマゲッティ空港や、セブから高速艇でドマゲッティ港に到着する場合です。

1)スタッフがお出迎え

空港出口、下船用タラップでマリンビレッジのスタッフが、「マリンビレッジ」と「We」のステッカーが貼った看板を持って待機しております。

2)車で港まで行き、ボートでマリンビレッジへ

空港から車で約15分でフェリー乗り場へ、ボートに乗り込みマリンビレッジまでは約 20 分の船旅となります。なお、潮の関係でボートに乗る時に濡れることがあります。手荷物でビーチサンダルなどをお持ちいただくことをおすすめします。

3)お帰りの際は

スタッフが空港出発ロビー、フェリー乗船口までお送りいたします。


World explorer のリロアンツアーでは、セブ-リロアン間を2台の専用車をご用意しています。ともに荷物を積みやすい1ボックスタイプで、ダイバーの皆さんに好評です(車両を選ぶことはできません。繁忙期には別の車両を使用することもあります)。また、お帰りの際は、空港まで陸路移動なので、残留窒素放出時間をより長くとれ、出発前日の午前中までダイビング三昧が可能です。

送迎は World explorer 専用車で
  • 宿とダイビングサービスが一体型
  • ハウスリーフが充実
  • クルージング
  • サンゴの美しいスポットあり
  • 大物狙いスポットあり
  • リゾート気分を味わえる
  • 地形が面白い
  • 珍種、名物、レアものがいる