おすすめのダイビングスポットをご紹介
| メナド湾 エリア | ![]() |
メナド湾北岸沿い、ダイビングリゾートの多いエリアに点在するダイビングポイント。 透明度は良くないし、サンゴも決して美しくはないのだが、浅くて以外とマクロが充実した海。 ブナケンエリアと違って、緩やかなスロープ状のポイントが多く、点在するサンゴの根や、サンゴのガレ場では、様々な幼魚や、ウミウシなどの他、ピグミーシーホース、ブルーリングオクトパス、フリソデエビ、キンチャクガニなどのマクロ系アイドルも豊富に生息して、ナイトも楽しめる。 マクロ派には意外とお薦めなポイントが充実している。NDCのホームグラウンド的エリア。 |
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| ダイビングポイント名 | |
| 1)シップレック、2)ブラックロック、3)メラス、4)ソレマン。5)タンジュンピソック、6)エンジンポイント、7)ガベット、8)アバンポイント | |
| 代表的なポイント | |
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シップレック 水深約35mに沈む船のデッキ部分(水深約25m)には、美しいソフトコーラルが付着して、ヤマブキスズメダイなどの住処になっている。ピンクや白のソフトコーラルをバックにヤマブキスズメダイを撮影すると、かなりカラフルな印象だ。通常は赤っぽいイソバナに住むクダゴンベが、ここでは、真っ白なソフトコーラルの中にいる。 |
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ブラックロック 急なスロープとドロップオフが続くポイントで、流れに沿ってドリフトしながら撮影をするが、基本的にはマクロポイント。ピグミーは水深21mにあるドロップオフの棚の上の小さなイソバナに生息している。比較的浅いので時間をかけて撮影をしやすい。他にニチリンダテハゼ、クビアカハゼ、スパインチークアネモネフィッシュ、モンハナシャコ、ウミウシカクレエビなど甲殻類各種。ジョーフィッシュ大物系ではエントリー直後にマダラトビエイなど。 |
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タンジュンピソック ホテルサンティカメナドの前にあるコーナーポイント。急なスロープからドロップオフへと落ち込む地形で、壁にはカラフルで巨大なイソバナが点々とあり、カスミチョウチョウウオが群れ、浅場にはサンゴのリーフに無数のハナダイが乱舞している。サンゴに関しては、もう少し透明度が良ければ何も言うことはないほど元気だ。オランウータンクラブ、ウミウシ各種、甲殻類系のマクロも充実しているが、時に激流になるため、注意が必要。 |
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