インドネシア・メナド ダイビング情報

ダイビングポイント

おすすめのダイビングスポットをご紹介

サンギヘ諸島 エリア エリアイメージ

ミューレックスリゾートが所有するダイビングクルーズ船で行く事ができる、メナドでも秘境中の秘境エリア。

シアウ島はシンフォニーおよび、セレナーデ・クルーズで巡るサンギヘ諸島の中では一番象徴的な島。活火山島で、夜になると、火口が明るくなっている事がある。海から標高約800mの火山の山頂まで続く丘陵はヤシのジャングルになっていて、さながらジュラシックパーク。この島ではナツメグ栽培が盛ん。もし、余裕があるのなら、ダイビングだけでなく、海岸に吹き出す天然温泉などのランドツアーもお薦めだ。

ビアロ島は、サンギヘ諸島最南端に位置する。島の南側は高さ200mもの断崖絶壁がそびえ立つ特徴的な景観で、すぐにビアロ島だとわかる。島の村落は西側にあり、ここには、火山の噴火でできた巨大なカルデラが、半分海中に沈んで三日月型に美しい湾を形成している。島の北東側、ザッカリアロック周辺には、白砂の小さなビーチが点在し、ランチの後にはビーチを散策したり、シュノーケリングが楽しめる。ダイビングポイントは、南側の断崖絶壁から、西側のカルデラ湾をなめるようにして、北東端にあるダイビングポイント、ラマンゴまで点在している。

ダイビングポイント名
1)アンダーウォーターボルケーノ1、2)アンダーウォーターボルケーノ2、3)バウンデケ島、4)バトゥ・ブラン、5)エディーポイント、6)バトゥ・レヒ、7)タンジュン・マカレヒ、8)バトゥ・ティンブル、9)スィートリップシティー、10)ボムロック、11)ザッカリア
代表的なポイント

アンダーウォーターボルケーノ

クルーズでの最北端、最終目的地。海底に沈む巨大な火山の山頂周辺を回るポイント。透明度はメナドでも最高クラス。魚影が濃く、巨大なロウニンアジやバラクーダ、ギンガメアジの群れなど。カスミチョウチョウウオの乱舞がまるで雪が降っているように見える。水中天然ガスが吹き出しているポイントは水深1~2m程の浅瀬。そちらの側の尾根は、透明度が悪く、生物の数も少なくて、異様な感じがする。2本のダイビングで1周するルートを取る。

バウンデケ島

サンゴとカイメンなどが美しいドロップオフポイント。時に透明度は40mを越す。ピグミーシーホースやピンクスクワットロブスター、メナド周辺では見られない種のウミウシなども見れる。リーフトップのサンゴには、ハナダイが乱舞していて美しい。

エディーポイント

ホテルサンティカメナドの前にあるコーナーポイント。急なスロープからドロップオフへと落ち込む地形で、壁にはカラフルで巨大なイソバナが点々とあり、カスミチョウチョウウオが群れ、浅場にはサンゴのリーフに無数のハナダイが乱舞している。サンゴに関しては、もう少し透明度が良ければ何も言うことはないほど元気だ。オランウータンクラブ、ウミウシ各種、甲殻類系のマクロも充実しているが、時に激流になるため、注意が必要。

ザッカリア・ロック

隠れ根を潜るダイビング。多種多様なリーフフィッシュとサンゴ礁が美しいポイント。サメやマダラトビエイの他、マクロも充実している。

ボムロック

棚がスロープのあちこちに点在する根を潜るダイビング。多種多様なリーフフィッシュと巨大なソフトコーラル、サンゴ礁が美しいポイント。ウミガメ、オコゼ、サメやマダラトビエイの他、フォト派にお薦めのポイント。マクロも充実している。