フィリピン・モアルボアル ダイビング情報

海況・生き物

おすすめのダイビングスポットをご紹介

モアルボアルの海況
1月~2月 北からの季節風「アミハン」の時期。波風が高く、水温は約 25℃
3月 アミハン」が次第に弱まり、年によっては既にベタ凪スタートも。波風は中くらい。水温は約26℃
4月~5月 ベタ凪のベストシーズンで波風無し。夏にあたり、水温も 30℃に達することも。気温も高い
6月 年によって異なるが、5月までのベタ凪が半ばまでで、後半からは南からの季節風「ハバカット」の時期。波風は中くらい。水温は約 27℃に
7月~8月 「ハバカット」時期。波風は高く、水温は約 27℃に
9月 「ハバカット」が半ばから徐々におさまる。波風は中くらい。水温約27℃
10月~11月 ベタ凪、ただし台風が近くを通ると荒れる。水温は約 27℃
12月 「アミハン」到来、波風中~高、水温がじわじわ下がり約 25℃に達す
※ 季節風が吹いても、風陰になるポイントを選べばダイビングは可能です。
※ 生物は年間を通してほとんど変わらず安定してみることができます。
1~4月がジンベイの月という説もありますが、実際に目撃記録データでは年間を通して登場。
「運がよければ」遭遇できるチャンスは年間を通してあるといえます
見られる生き物
サンゴ天国のモアルボアルでは、サンゴを住処としる魚も多く、
フィッシュウォッチや水中撮影に最適です。

見たい魚はガイドにリクエストしておきましょう。

クマノミ:クマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、ハマクマノミ、スパインチークアネモネフィッシュ、ペコちゃんクマノミ、カトちゃんペクマノミ
ハゼ:ニチリンダテハゼ、ヤマブキハゼ、ヤノダテハゼ、アケボノハゼ、ハタタテハゼ、カニハゼ、ヒレナガネジリ
スズメダイ:スプリンガーズダムゼル、タルボッツダムゼル、ローランドダムゼル
回遊魚系:イソマグロ、ギンガメアジ、スマ、ジンベエザメ、ホワイトチップシャーク
エビカニ:オランウータンクラブ、バブルコーラルシュリンプ、コロールアネモネシュリンプ、ムチカラマツエビ、ホルトハウシなど
言語:公用語はタガログ語、空港、リゾートでは英語を話せる人も多い
その他:ニシキテグリ、クレナイニセスズメ、アーグスコメット、リングアイジョーフィッシュ、ゴールドスペックジョーフィッシュ、クダゴンベ、
   スジハナダイ、マンジュウイシモチ、テングカワハギ、コミカルブレニー、ホワイトラインコームトゥースブレニー、トゥースポットブレニー、
   イワシ玉(見られる時期は年によって異なる)