ニューカレドニア ダイビング情報

ダイビングポイント

おすすめのダイビングスポットをご紹介

パス・ドゥ・ブーラリOUT

中級~ / ドリフト /-25m
ヌメアで一番のBIGスポット。バリアリーフの外側に位置しドリフトダイブで水路の中へと流していく。
グレイリーフシャークやピックハンドルバラクーダ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、マダラトビエイなどの大物が目白押し。
ペインテッドアンティアスやイエローアイドレザージャケットといった珍しい魚も豊富。 エキジット地点手前ではブラックマンタが高確率で現れる。

パス・ドゥ・ブーラリIN

初級~ / アンカーリング or ドリフト / -22m
バリアリーフの内側で水底は白砂。ガーデンイールのコロニーがありリーフの上にはナポレオンもいる。
ハーフアンドハーフクロミスやオドリハゼ、ハナビラクマノミやハダカハオコゼなどの人気マクロも充実。
中層を潮に逆らってやってくるマダラトビエイの編隊との遭遇もある。

スナーク・フォレスト

初級~ / アンカーリング / -9m
水深が浅く太陽の光がいっぱいに差込む。それが白砂の水底に反射しているおかげで明るく気持ちのよいスポット。
バリアリーフアネモネフィッシュやハナビラクマノミ、ツバメウオやマダラエイ、ナンヨウハギの幼魚やサンゴの間に隠れたセダカギンポも見つかる。
プールの水のように青く澄んだ色をしている癒し系スポット。

テパバ

初級~ / アンカーリング / -21m
メートル島の裏側にあり、魚影が濃く魚種も多いスポット。
ロイヤルドティーバックやバリアリーフクロミス、エレガントゴビーなどの レアものマクロに加え、ギンガメアジ、バラクーダ、ウミガメ、ユメウメイロ、
ミナミイスズミの群れが通年見られ、水中でイルカに遭えることもあるミラクルスポット。

ソノア・ロック

初級~ / アンカーリング / -22m
魚種の多さとその濃さではここにかなうスポットはない。 アカヒメジ、ヒメフエダイ、タカサゴ、ノコギリダイがリーフを覆い尽くすように群れていて、 リーフのかけあがりにはヨスジフエダイがあちらこちらで群れている。
水底にはヤシャハゼや ニシキアナゴ、ヤノダテハゼといったかわいくて人気のある水底生物もたくさんいる。

ディェポアーズ

中級~ / アンカーリング / -27m
1988年に研究のために沈められた全長約60mのフランス海軍の船が水深27mの海底にそびえ立つ。
サンゴがある程度付いているので、そこを棲みかとする甲殻類などのマクロ生物が非常に豊富。
スカシテンジクダイやキビナゴ、キンメモドキが群れていて、それを狙ってオニヒラアジなどの回遊魚が突っ込むシーンが見られる。