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すべてボートダイビング、ほとんどはアンカーリングをしないドリフト形式で行なうことが多い。
場所によってはかなり激しい潮流がかかることもあるが、レベル別にグループを分けたり、エントリー場所を変えたりすることにより、初心者でも小笠原の海を楽しむことは充分可能です。
また、穏やかな場所でアンカーリングして、じっくりフィッシュウオッチングを
楽しめるポイントも数多くあります。
1日のスケジュールは、朝、8時半ごろから海に出て、ランチをはさんで2、または3ダイブし
15~16時頃戻るというパターンで、クジラがやってくるシーズンには2ダイブ終了後、
ホエールウオッチングに行くこともあります。
風が収まりコンディションが上がる夏場にはケータ列島への遠征ダイブも可能になります。
100匹以上のイソマグロが群れる嫁島マグロ穴、サンドタイガーシャークが
群れる北の島、サメ穴等、小笠原きってのビッグポイントが点在する世界でも
有数の極上エリアです。
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