パラオ ダイビングポイント

ダイビングポイント

おすすめのダイビングスポットをご紹介

ブルーコーナー

パラオの中でも最も人気のあるポイントの一つ。
外洋に向かってV字に張り出したドロップオフは、憧れの魚達のステージ。
ダイバーに寄りそうナポレオン、怒濤の群れで押し迫るバラクーダ。
それらが、どんな時も、外れなしに登場する海。世界広しと言えど、これだけのポイントはない。

ブルーホール

リーフ上にある4つの縦穴がそれぞれ下に突き抜け、下で大きなドームを形成しているブルーホール。縦穴から海底に向かって注がれる光の中はこの世のものとは思えない神秘的かつ幻想的な光景。
しかもその中で、ネオンのように妖しく光るウコンハネ貝も見ることができるのです。
地形派の方も、フィッシュウォッチャーの方にも人気です。

ジャーマンチャネル

内海と外海を繋ぐ水路出口付近の砂地とサンゴ礁のポイント。
マンタが高確率で現れる海として名高いが、実は、ネジリンボウを始めとして小さな魚達の宝庫でもあり、両方を一遍に楽しめるマルチプルな面も持つ。
他にもギンガメアジの群れ、イスズミ、クマザサハナムロが群れてます。時にトラフザメ、カジキ、ハンマーヘッドがでることも。

ビッグドロップオフ

浅場からスミレナガハナダイが見れたり、クダゴンやニチリンダテハゼ、その他絶叫モノの小物がザクザクで小物好きにはたまらないポイントです。
ナポレオンやロウニンが泳ぐ姿が見られることも。

ゲロンサイド

ブルーコーナーとは反対側の東側にあるポイント。

インサイドは砂地になっておりガーデンイールやギンガハゼ、カニハゼなど見ることができる。

アウトサイドはドロップオフになっており、メジロザメやオニカマス、ギンガメアジなど定番の大物たちに加え、潮がよければマンタやカジキが現れることもある。

マリンレイク

ロックアイランドに囲まれたマクロポイント。

ニシキテグリやマンジュウイシモチ、カニハゼ、オイランハゼなど多く見ることができ、水深も浅いので3本目などで、カメラをじっくり撮りたいダイバーにはもってこいのポイントです。

ペリリューコーナー

複雑な潮の流れでダイバーを寄せ付けないパラオ最難関ポイントの1つ。 西側から流すと、ペリリュードロップ、ペリリューカット、ペリリューコーナーと3つのポイントを股にかけ、東側から流すとペリリューエクスプレスと呼び方が変わる。

どこからスタートするかは、その時の潮のコンディションによって決めるが、潮が早い時には激流となり、それに伴うダウンカレントも半端ではない超上級者向けポイント。

壁のようなロウニンアジの群れやカジキ、タマカイ、オオメジロザメなどの超大物が姿を見せることがある。

イエローウォール

壁に密生した黄色いイボヤギがポイント名の由来。

春の新月前には多いときで1万匹以上のイレズミフエダイが産卵のため集まるパラオの新しい名物ポイント。