palau

パラオ

パラオってどんな所?

ダイバーであれば一度は行ってみたいパラオ。そして一度その地を訪れると 、誰をも虜にしてしまう魅力があります。マンタやバラクーダの群れなどの大物から、 色とりどりのチョウチョウウオ、レアなハゼなどのマクロまで、あらゆるタイプのリクエストに応えられるのがパラオです。

確認されているだけでも1400種近くの魚が棲息していると言われ、それゆえに日本からだけではなく、 アメリカ・ヨーロッパなど世界中のお客様からも憧れの地になっています。

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カメラマンのおすすめ!

水中カメラマン越智隆治のおすすめポイント

世界屈指のダイバーズパラダイスといっても過言ではないくらい、人気のダイビングポイントが目白押し。 ダイバーなら誰でも一度は潜ってみたい、天下のブルーコーナー。マンタ狙いのジャーマンチャネル。 ロウニンアジの群れや、シーズンによって十数万匹のイレズミフエダイの放精放卵活動の見られるペリリューコーナーなどなど。パラオにハマッてしまった、リピーターも数知れず。
サービスによって異なったオリジナルポイントを持っているところも多いようなので、 もし普段と違ったポイントに潜りたければ、リクエストしてみるのもいいかもしれない。
ダイビングポイントまでのロックアイランドの景観は、他では見られないほど、不思議で美しい。 ダイビングだけでなく、空からこの景観を楽しむのもおすすめかも。シーカヤックやトレッキングなどのランドツアーも充実している。 日本食の美味しいレストランも多いので、夜は外食すべし!
一押しのポイントを決めるのは困難なほど、面白いポイントが沢山ある。しいていうなら、 シーズンや潮によって群れる魚が違ってくるので、そういう時期を良く見極めて潜りに行かなければ、 まったく大外れになることも多い。ワイドからマクロまで楽しめる、最高の海だ。

ツアー情報

Weがおすすめするダイビングツアー一覧

ダイブクルーズ情報

 

パラオスポート

パラオスポート パラオスポートは1990年に就航したダイビング専用クルーズ船です。 ジャーマンチャネル近辺をベースにして毎日乗下船が可能なので、 『お客さまが乗りたいときに乗れ、降りたいときに降りられる』 スケジュールを自由にお組みできます。

コロールからではダイビングポイントまでスピードボートで片道1時間かけて 1日3本が限界ですが、クルーズなら無駄なく4本潜ることができ、全てメイン ポイントでのダイビングが可能です。

朝一の貸し切りのコーナーやマンタ三昧の夕方のジャーマンチャネルなど、 陸からのダイビングでは決して味わえない感動を存分に味わえます。
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龍馬I

龍馬 パラオではコロール、ペリリューにてダイブショップを経営する老舗ダイブショップ「デイドリーム」が運営する、 2010年10月就航のパラオ最新ダイブクルーズ船「龍馬I」。
畳の間やジャグジーもあり、ダイビング後もリラックスできます!

就航2年目となるセカンドシーズンでは、スタンダードなジャーマン、ウーロン、ゲロン、ゲメリス、ペリリュー方面だけでなく、ダイビング未開の地である南西諸島のソンソロール島へのルートが加わります。どんな魚影や景観が待っているのかスタッフさえも想像がつかない海。さぁ、いざ冒険の旅へ!!
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ダイビング情報

ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介

パラオ・ダイビングポイント

ダイビング情報

日本からだけではなく世界中のダイバーが憧れる海パラオ。

ベテランからビギナーまで、マクロ派からワイド派まで、カメラ派から地形派まで、老若男女を問わず全てのダイバーを虜にしてしまうパラオのダイビングスポットのほんの一握りをご紹介します。

ダイビングエリア

リゾート&ダイビングサービス情報
リゾート名

パラオマリンクラブ&アンテロープ

大物遭遇率ほぼ100%のパラオの海は、世界中のダイバーがあこがれる人気ナンバー1のスポット。
ダイバーがリラックスできる「快適さ」と「時間のゆとり」を追求した空間。

ダイビングサービス「アンテロープ」が直営するダイバー専用のリゾート「パラオマリンクラブ」で思い切りリフレッシュしよう。

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その他のダイビングサービス
ダイビングサービス名

パシフィックダイバーズオアシス

「カエルアンコウからマンタまで」
パシフィックダイバーズ・オアシスは伊豆の川奈に姉妹店があり、 スタッフはパラオだけではなく伊豆でガイドをすることによって、日本からのダイバーが何を求めているかを常に感じ取ることができ、パラオでもきめ細かいサービスを提供できます。 スキルに不安のあるお客様には、ご出発前に伊豆でトレーニングを受けることもできるので、安心してダイビングをお楽しみ頂けます。

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ダイビングサービス名

デイドリーム パラオ

デイドリームパラオは、「より多くのダイバーとより大きな夢の共有」をスローガンに、西表島「ダイビングチームうなりざき」の海外拠点として誕生しました。
どこの海にあっても「その海に賭ける熱意は1番でありたい」という強い思いがあり、ダイビングサービスとしての原点を忘れることなく、本来の「仕事」に専念する姿勢は、デイドリーム共通の理念です。

パラオでも屈指のベテラン日本人ガイドはもちろん、パラオの海で育ち、パラオの海を知り尽くした現地ガイドも日本語を流暢に操り、お客様のサポートは海・陸ともに万全です。

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リゾート情報
リゾート名

パラオにはビーチリゾートからエコノミークラスのホテルまで数多くの宿泊施設がございます。
目的やご予算に合わせてお選び下さい。

エコノミークラス

「とにかく料金を抑えたい」というお客様にご案内しているホテルになります。
パラオホテル、VIPホテル、グリーンベイホテル、キングスホテルなどと同等クラスになります。

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リゾート名

スタンダードクラス

ダウンタウン、デセケル、マラカル、バイザシー、コーラルリーフのウエストプラザ系ホテル。
いずれも清潔感のあるお部屋で使い勝手が良いホテルです。

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リゾート名

パレイシアホテル

コロール島の中心に位置するリゾート型ホテル。
中央部分が吹きぬけになっており開放的なムードが演出されています。
ホテル内には本格中華が楽しめる明レストランやDFSがあります。

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リゾート名

パラオ ロイヤルリゾート

マラカル島にある地上6階建てのリゾートホテル。
全ての部屋から海を臨めるロケーションです。
ニッコー系のホテルなので、日本人にも安心のサービスが受けられます。
お子様連れやご年配の方にもおすすめです。

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リゾート名

パラオパシフィックリゾート(PPR)

PPRの名で知られる本格ビーチリゾート。
コテージを模した客室棟と籐で統一された室内は南国テイスト満点。
アクティビティも充実しており、ダイバーだけではなく、ハネムーナーやのんびりリゾート派におすすめです。

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基本情報

国の基本情報をまとめて確認!

トラベルメモ

  • 正式名称:パラオ共和国(Republic of Palau)現地ではベラウとよばれている
  • 首都:コロール(Koror)
  • 人口/民族:約20.000人:人口の7割がパラオ人、残り大半はフィリピン人で占められる。その他、中国、アメリカ、日本など多民族が移住している。
  • 位置:日本から南西へ約3.600km。南北およそ640kmに渡り200以上の島々が散在するが、このうち人が住んでいるのは9島のみで、残りの大多数は無人島。
  • 時差:なし
  • 言語:パラオ語・英語。 基本的には英語だが、現地の年配の方々は戦時中に日本語の教育を受けていたため流暢な日本語を話せる方が多く、パラオ語には日本語がそのまま使われている言葉が非常に多い。
  • 査証:30日以内の観光は必要なし。パスポートの残存期間は入国時に6ヶ月+滞在日数以上必要。
  • 通貨:USドル
  • 電圧:110V。コンセントも形状も日本と同じなので日本の電気製品はそのまま使える。ただし長時間使用や精密機械使用の場合は変圧器が必要になる。
  • 気候:海洋熱帯気候、高温多湿。年間平均気温はほぼ一定し28℃前後。 日本のような四季はなく、かわりに雨期(6-10月)と乾期(11月-5月)とに分かれるが、近年は以前ほどはっきりとしていない年が多い。
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温(℃) 26.8 26.9 27.2 27.5 28.5 27.3 27.1 27.0 27.1 27.2 27.3 27.1
降水量(ml) 283 203 206 246 334 365 414 386 332 348 278 329
水温 26℃~28℃ 28℃~30℃ 26℃~28℃
スーツの目安 5ミリ 3ミリ~5ミリ 5ミリ
  • 服装:1年を通してTシャツ短パンで過ごせるが、朝晩やレストラン内ではエアコンが効きすぎている場合もあるので、長袖が一枚あると便利。
  • パラオの祝祭日:1月1日 New Year's Day / お正月 3月15日 youth Day / 青年の日 5月5日 Senior Citizen Day / 敬老の日 6月1日 President's Day / プレジデンツデイ 7月9日 Constitution Day / 憲法記念日 9月6日 Labor Day / 労働者の日 10月1日 Independence Day / 独立記念日 10月24日 United Nation's Day / 国連の日 11日25日 Thanksgiving Day / 感謝祭 12月25日 Christmas Day / クリスマス
  • 外出禁止令:コロール・アラカベサン・マラカルの各島で深夜2時(18歳未満は深夜0時)から朝6時まで外出禁止令が制定されている。この時間帯に歩いていて(ドライブも含む)パトロールに見つかると、旅行者でも1晩拘留されることがあるので注意が必要。
  • 出国税・グリーン税:パラオ国際空港で出国税$20、グリーン税$15(3歳未満無料)が現金で必要となります。
  • ダイビング許可証:ロック・アイランドを含むコロール州でダイビング(シュノーケリングを含む)する際はRock Island and Diving Permitの発行を受け、携帯する必要がある。1人$25で10日間有効(6歳未満は不要)ジェリーフィッシュレイクへ行く予定の場合には1人$35の許可証が必要になります。($25のロックアイランド許可証をご購入後、ジェリーフィッシュレイクへ行かれる方は、新たに$35が必要になりますのでご注意下さい)
  • その他許可証:ペリリュー州・カヤンゲル州でダイビングを行う際にもそれぞれ1人$25の許可証が別途必要になります。 また、フィッシングを行う際にも別途許可証が必要になります。1ヶ月有効で1人$20となります。
  • 電話のかけ方:日本からパラオへ:国際認識番号(001、010など)+680(パラオの国番号)+相手の電話番号
    パラオから日本へ:011+81(日本の国番号)+市外局番(最初の0は不要)+相手の電話番号
  • 両替:日本円からの両替は現地でも可能だが、レートが良くないため日本で両替を行った方が便利。クレジットカード、トラベラーズチェックもお店によっては使用可。 銀行やキャッシュディスペンサーもあるので、現地で引き出す事も可能。
  • チップについて:パラオでのチップの習慣がない。ただし、大きなホテルの場合、ベルマンやルームキーパー、ルームサービスに対するチップが半ば常識となっている。目安として荷物1個につき、$1。
  • 飲料水:生水は飲まないこと。ミネラルウォーターを利用。

パラオの行き方(コンチネンタル航空グアム経由後、毎日就航)

日本からパラオへの行き方はコンチネンタル航空を利用したグアム経由が一般的。

日本

国際線で3.5時間~4時間

グアム

*グアムにて入国審査が必要
国際線で2時間~3時間20分

パラオ

パラオの行き方(日本航空のチャーター便、不定期就航)

期間限定で東京・名古屋・大阪からは日本航空のチャーター便が運行されている。

日本

国際線直行便で4時間~4.5時間

パラオ

車にて20分~30分

ホテル

パラオの行き方(デルタ航空直行便、週3日就航)

成田からデルタ航空直行便が週3便運航される。
※2011年9月25日~12月27日まで運休。

日本 (往路 月・水・金曜発/復路 火・木・土曜着)

国際線で4時間~4.5時間

パラオ

車にて20分~30分

ホテル

  • 宿とダイビングサービスが一体型
  • ハウスリーフが充実
  • クルージング
  • サンゴの美しいスポットあり
  • 大物狙いスポットあり
  • リゾート気分を味わえる
  • 地形が面白い
  • 珍種、名物、レアものがいる