インドネシア・パプアニューギニア ダイビング情報

パプアニューギニア

パプアニューギニアってどんな感じ?

パプアニューギニアと聞いただけで、どことなくワクワクするような気持ちになる魅力たっぷりな国。秘境のいう言葉にぴったりのこの国は、定期便就航で日本から非常に身近になりました。
陸も海も色彩豊かな自然と野生的な雰囲気を残したパプアニューギニアは訪れる人を魅了します。ダイビングもマクロから大物まで楽しめる懐の深いダイビングサイトが点在しています。

ツアー情報

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ダイビング情報

ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介

パプアニューギニアのダイビングについて


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大きくわけると南エリアと北エリアの2つに分けることができます。
南エリアはポートモレスビー・ミルンベイ・トゥフィで、北エリアはマダン・カビエン・ラバウル・キンベベイ。北にはビスマルク海、南にはサンゴ海、そして中央のソロモン海に囲まれたパプアニューギニアはそれぞれのエリアでいろんな表情の海に出会うことができる。
ダイビングシーズン
ダイビングシーズンも南と北で分けることができる。南エリアが日本の冬、北エリアが日本の夏がシーズンだ。
しかしながら、赤道付近は大きく分けることができても、天候が確約されないのはご承知のとおり。
雨季と乾季でわけると、5-11月が乾季、12-4月が雨季ですが、前述の通り、エリアによってシーズンが違うのでエリアと時期を要確認。
マダン

 マダンのダイビングエリアについて

ポートモレスビーから国内線に乗継約1時間でマダン。その日からダイビンが可能。古くから知られたリゾート地であり、数多くのダイバーと観光客が訪れるビスマルク海に面したビーチリゾート。

ダイビングポイントはとにかく、魚影が濃く大物好きにはたまらないエリア。マダン沖のリーフ、チャンネル、隠れ根、北部海岸沿いとポイントが点在しています。海の栄養分が豊富なため、回遊魚、根魚もサイズが大きく感じる。カレントはさほどきつくなく、ギンガメアジやバラクーダの群れにも頻繁に遭遇できる。各ポイントまでは、ボートで10分から60分程度。

ダイビングスタイルは、午前中2本、午後1本の1日3ダイブが基本。


 マダンリゾート

ポートモレスビーから国内線に乗継約1時間でマダンへ。空港から車で15分でマダンリゾート。
古くから知られたリゾート地であるマダンの中でダントツの実績と設備が整っているのが、このマダンリゾート。街まで歩いて5分という便利さも兼ね備えています。客室にはもちろん、エアコン、温水シャワー、TV、電話と揃っています。
リゾート内にはニュギニダイブアドベンチャーズがあり、日本人ガイド「やよいさん」がいるので心強い。
詳しくはこちらから

リゾート名

リゾート名

 ダイビングサービス「ニューギニ・ダイブ・アドベンチャーズ」

マダンリゾート内にあり、日本人スタッフのYAYOIさんが常駐しており、言葉の心配は無用。
多くのゲストからの評判も高く安心してマダンの海を楽しめる。

※タンクはアルミの10.12.14Lを完備

レンタル器材料金(PGK=パプアニューギニアキナ)

 MASK,FIN & SNORKEL PGK30
 BCD & REGULATOR  PGK50
 WET SUIT       PGK20
 FULLSET      PGK60

特にウェットスーツはシーガルのみとなり、在庫も少ないためできる限りご自身のものをお持ちください。
※レンタルは事前予約が必要です。

追加ダイビング料金(ツアー代金に含まれていない11本目からは現地払いです)

 1本     US$95
 2本    US$120
 3本    US$133

キンベ湾(ワリンディ)

 キンベ湾のダイビングエリアについて

ポートモレスビーから国内線で1時間。ニューギニア島のすぐ北に位置するニューブリテン島、北側海岸の中ほどに突き出たウィロウメッツ半島の東側がダイビングサイトとなるキンベ湾です。

ニューブリテン島はニューギニア島と違い岩質の島で透明度が高く、また豊かなサンゴが生い茂り、その中を適度な回遊魚が巡っているというビギナーから経験者まで楽しめる海です。パプアニューギニアで初めて撮影されたピグミーシーホースが有名ですが、その他にもゼロ戦が海岸近くの水深10m弱に沈んでいます。また不定期ですが年に数回シャチが通過しており、リゾートではその時に撮影されたビデオや写真をみることができます。


リゾート名

リゾート名

 リゾート情報「ワリンディプランテーションリゾート」



ホスキンス空港ホスキンス空港から45分、キンベの町はずれのキンベ湾を望む海辺に建つダイビングショップ併設のリゾート。

ガイド歴8年の日本人ガイド恵子さんが常駐しているので、言葉の心配もせずにダイビングが楽しめます。お部屋はビーチフロントバンガローとプランテーションハウス(長屋式)があり、どちらもホットシャワー付バスタブ・エアコンなしのお部屋になります。おすすめはリゾート気分も味わえるビーチフロントのバンガロータイプ。



レンタル器材料金 (すべてオーストラリアドル+10%TAX)

 フルセット  1日 AU$60
 フルセット  5日 AU$228
 BC     1日 AU$15
 レギュ    1日 AU$15
 ダイビングコンピューター 1日 AU$18
 マスク・スノーケル  1日 AU$12
 フィン        1日  AU$12
 ウェットスーツ(半袖・半ズボン) 1日 AU$10

オプショナルツアー (現地申込・現地払い 通貨キナ)

  ビレッジツアー 1人~4人 K40  5人以上  K30
 ホットリバーツアー 1人 K100 2~4人 K75 5人以上  K60
 ホスキンスタウンツアー 1人 K50 2~4人 K30  5人以上 K25

ポートモレスビー(ロロアタ)

 ポートモレスビーのダイビングエリアについて

ポートモレスビーはパプアニューギニアで唯一コーラルシーに面していて、ダイビングポイントはバリエーションが豊かです。

バリアリーフのウォールや数々の隠れ根、砂地の浅場の他、1986年に沈められた全長65mのガスタンカー「ななよ丸」をはじめ、数隻のトロール漁船が海洋生物の調査研究のために漁礁として沈められ、これらのレックダイブも楽しむことができます。


リゾート名

リゾート名

 リゾート情報「ロロアタアイランドリゾート」

ポートモレスビー沖合いの小島にあるダイビングショップ併設のリゾートでパプアニューギニアでは、国内線の乗らずにダイビングのできる利便性の良い場所。



カジュアルなコテージタイプの宿泊施設をもち、首都にいながらリゾート気分が味わえます。またポイントにも近いので午前2ボート、リゾートに戻って昼食、午後1ボートというパターンで潜ります。お部屋はダイビングショップ・レストランに近いファンルームと距離は離れますがエアコンルームの2タイプとなります。

カビエン

 カビエンのダイビングエリアについて

メインのダイビングポイント群はニューアイルランドと隣接するニューハノーバー島の間、たくさんの小さな島が浮かぶ海峡の北側=太平洋側と南側=ビスマルク海側に点在しています。水温は年間を通して28~29℃位です。


パプアニューギニアでトップクラスの30mオーバーの透明度を誇るこの海ダイビングは、通常潮が外海から入ってくる側を狙って行われ、カビエンの目玉として欧米のダイバーも惹きつけるグレーリーフシャークや大型のシルバーチップ・シャークが目の前で舞う光景は圧巻です。


また潮の速い浅場ではギンガメやバラクーダが大きな塊となっているのをよく見かけます。その他、水深40mとやや深場ですが、真っ白な砂地に佇む三菱零式感情偵察機は、ギンガメやヨスジフエダイが群れる漁礁になっています。海峡の内側やカビエンの港周辺は、マクロ天国でハゼ類やウミウシ類、フウライウオなど多彩な生き物を見ることが出来ます。またカビエンから日帰りでは行くことはできませんが、ダイブクルーズで訪れるポイント群がニューハノーバー島周辺にいくつもあります。


リゾート名

リゾート名

 リゾート情報「リセナンアイランドリゾート」

ポートモレスビーから国内線に乗継約1時間半、空港から車で15分で到着。船で20分見わたせるほど小さな島がリセナン島。時の流れを忘れられるプリミティブな雰囲気で気さくなオーストリア人オーナーです。



1島1リゾートなのでプライベート感も満載です。島1周歩いて30分ほどでこのリゾートはエコ・ロッジという印象です。シャワー&トイレの水は以前は雨水に頼っていましたが、2007年8月より淡水化装置が設置され、水不足の心配がなくなりました。電気も24時間使用が可能です。温水器、TVはありません。その環境はパプアニューギニアの自然を満喫するのには、最高だと思います。リゾート内には日本人ガイドが常駐のダイビングショップが併設なので安心です。



リゾート名

 ダイビングサービス

レンタル器材もよく整っており、ボートはゲスト10人乗りくらいのファイバーのカタマランタイプです。このリゾートに滞在すると昼間の無制限ビーチダイブは無料でつきます。ビーチダイブのポイントは砂地が多いですが、船着場から左方向に振ると岩場やリーフがあって楽しめます。

基本情報

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トラベルメモ

  • 時差:日本より1時間早い
  • 言語:ピジン語・モツ語(英語も通用)
  • ビザ(査証):入国にはパスポート(有効残存日数が6ヶ月+滞在日数)とビザが必要です。60日以内の観光ポートモレスビーのジャクソン国際空港で直接取得ができます。ビザ取得料100キナ(又は、US$36*為替により若干変動します。)
  • 税関:酒類1リットル,たばこは200本は免税。
  • 通貨:キナ(1キナ約45円)
  • チップ:習慣なし
  • 飲料水:ミネラルウォーターを飲むこと
  • 電圧:240V/50ヘルツ プラグダイプは3又平Oタイプ(ハの字)
  • マラリア:観光客は感染するのは滅多にございませんが、心配なかたは予防薬を。
  • クレジットカード:VISA、MASTERの付いたクレジットカードは、ほとんどのホテルで使用可能です。

パプアニューギニアの行き方

成田よりニューギニア航空にてポートモレスビーヘ。
直行便で約6時間半。時差ボケの心配もいりません。
出発は毎週水・土曜日となります。旅行日程は水・土曜日発8日間。土曜日発5日間が基本日程。

日本各地

国内線にて成田へ

成田

国際線で約6時間30分

ポートモレスビー(ロロアタ)

国内線

各リゾート

 

ニューギニア航空利用・ポートモレスビー経由の出発日および設定可能日数

土曜日出発/5、8日間より    水曜日出発/8日間より

  • 宿とダイビングサービスが一体型
  • ハウスリーフが充実
  • クルージング
  • サンゴの美しいスポットあり
  • 大物狙いスポットあり
  • リゾート気分を味わえる
  • 地形が面白い
  • 珍種、名物、レアものがいる