ポナペ ダイビング情報

ポナペ

ポナペってどんな所?

ポナペはミクロネシア連邦の中でも標高が高く、年間の降雨量も多いため40以上の川が流れており、熱帯雨林のジャングルに覆われているので動植物の宝庫となっていて「太平洋の花園」と呼ばれています。
1800年代後半から約100年にわたり、スペイン・ドイツ・日本・アメリカと外国に統治されてきましたが、1986年に独立し現在は国連加盟も果たしています。
また、紀元前からの人類の居住が確認されており、ナンマドール遺跡からも分かるとおり古代文明が栄えていた土地でもあります。

ブラックマンタ

ポナペでは高い確率でマンタを見る事ができます。特にブラックマンタと呼ばれる腹部の黒いものは、他ではあまり見る事ができません。

回遊魚及び大型種については潮の干満に合わせてミクロネシア地域で確認できるほとんどの魚種が、また、リーフフィッシュについては島自体が発達したリーフに囲まれていることからその種類も豊富でミクロネシア地域でしか見ることのできない固有種も数多く存在しています。

インリーフについては、砂地、ハードコーラル、マングローブ域と環境の変化があるので、その環境に適した生物が一般種からいわゆる珍種と呼ばれるものまで幅広く見かける事ができます。

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ダイビング情報

ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介

ポナペのダイビングポイント

ダイビングのベストシーズンは風の収まる夏場と言われていますが、乾季にあたる冬場もインリーフでは透明度も上がりマンタの遭遇率もアップ。

水温は夏場で30度前後、冬場でも27度前後になります。

ダイビングエリア
リゾート情報
リゾート名

サウスパークホテル

日本人のマネージャーがいるので、色々な情報について相談にのってくれ、安心できるホテル。
小高い丘の上に建っており、お部屋からソケースロックを一望する事ができます。新館と旧館に分かれているが、どちらもお部屋は清潔で、エアコン・シャワー・タオルなど備品も整っており、新館にはバスタブもついています。敷地内にはレストランもあり便利です。

基本情報

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トラベルメモ

  • 国名:ミクロネシア連邦 ポナペ州
  • ビザ:有効期限内のパスポートと復路の航空券を所持していれば30日以内に限り不要です。30日以内の観光はビザ不要
  • 空港利用料:出国時に10ドルが現金にて必要。
  • 気候:平均気温は28~9度。一年を通して日差しが大変強く、日焼け止めなどは通年必要。
  • 言葉:公用語はポナペ語と英語。島民同士の会話はほとんどがポナペ語、政府機関などの公式書類は英語。また歴史上の経緯より、年輩の人には日本語を話せる人も居るが、観光客の行く場所では日本語は通じない。
  • 通貨単位:USドル
  • 両替:日本もしくは経由地でドルを用意しておく事が必要。
  • 時差:日本との時差は+2時間。日本が正午の時、ポナペは午後2時。国内に時差はありません。
  • 電圧:110V。プラグ形式も同じで日本の電化製品はそのままご利用頂けます。ただ、精密機械などには変圧器をおすすめします。
  • 水:ミネラルウォーターを飲むこと。水道水は飲めない。
  • チップ:ローカルの間にチップの習慣はありませんが、観光客はチップを置いていくのが一般的です。目安として、ホテルのベッドメイクに1ドル/回、レストランなどでの夕食ならテーブルに1~2ドルおいて置けば適当です。

ポナペの行き方

日本各地の空港からグアムおよびチューク経由にてポナペへ

火曜日・木曜日・日曜日 出発
*ツアー設定日を見る

日本

東京・名古屋・福岡・札幌・仙台・新潟・岡山
夜発(日曜出発は午前出発あり)・コンチネンタル航空にてグアムへ(3.5~4時間)
*東京・名古屋以外はグアム泊が必要になります

グアム

深夜着(日曜出発は午後着あり)、空港待機
翌朝・コンチネンタル航空にてチューク経由ポナペへ(3.5時間)

ポナペ

昼着(日曜出発は深夜着あり)

ポナペ

午後発(月曜出発のみ早朝)
コンチネンタル航空にてチューク経由グアムへ(3.5時間)

グアム

夕方着 (要グアム泊・月曜発は必要なし)
コンチネンタル航空にて日本へ(3.5~4時間)

日本

午前着

コンチネンタル航空利用・グアム経由の出発日および設定可能日数

 

火曜日出発 6日間・11日間・13日間
木曜日出発 5日間・11日間
日曜日出発 6日間・7日間・9日間・14日間
  • 宿とダイビングサービスが一体型
  • ハウスリーフが充実
  • クルージング
  • サンゴの美しいスポットあり
  • 大物狙いスポットあり
  • リゾート気分を味わえる
  • 地形が面白い
  • 珍種、名物、レアものがいる