| ティラン エリア |
シナイ半島とティラン島との間にある、アカバ湾の入口に位置する4つのリーフ。正式には、ストレート・オブ・ティランと呼ばれる。
4つのリーフ各々に面白さがあり、できることならば全てのリーフでダイビングしたいものである。
カレントがあり、リーフのユニークな位置関係により、大物に出会う可能性も高い。加えて、コーラルの美しさもダイバー達をうっとりさせる。ミクロ派、マクロ派問わず楽しむが出きる。 |
| 代表的なポイント |

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ジャクソン・リーフ
最大にして最高の美しさを誇るコーラルガーデンを持つ。
その全周でのダイビングを楽しむことが出来る。南を拠点として西回り、東回り、双方とも甲乙つけ難い美しさである。
西側には、バラクーダがいたかと思いきや、流しそうめんのようなダツが水面いっぱいに占拠していたり、マダラタルミもよく群れている。
東側では、サメが出現しやすい上にカメと一緒にドリフトする楽しいダイビングができることも。しかし、流れが強く、天候に左右されやすいため、行けたあなたは相当ラッキー!と思って間違いない。 |
ウッドハウス・リーフ
最もハンマーヘッドに出会いやすい、最長のリーフ。東側のドリフトダイビングが楽しい。ティランで唯一のグラスフィッシュケープがあったり、水深5mの辺りを大きなカスミアジが泳いでいる姿は、安全停止をも楽しくさせる。 |

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トーマス・リーフ
1ダイブでほぼ全周できるほどの大きさの最小リーフ。
しかしながら、サメの遭遇率ではNO.1を誇る。ダイビング中どの付近でも出会える可能性があり、何時とも油断できない。
さらにイルカとすれ違ったりすることもあり、水面への注意も忘れてはならない、ハラハラもののリーフなのである。 |

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ゴードン・リーフ
大きな棚を南側に持つ最南端にあるリーフ。
人間の頭よりも大きな頭を持つジャイアントモーレイイールと、白くて小さい愛らしいグレーモーレイイール達がアンティアス(金魚ハナダイ)を“バックリ”食らっている瞬間が見られたりする。 |
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