エジプト・ロタ ダイビング情報

ダイビングポイント

おすすめのダイビングスポットをご紹介

ロタ・ダイブポイント情報

Shoun-maru /松運丸

一年を通していつでも潜れますが大潮の時には潮の流れが非常に早くなる時がある為要注意ですね。また、全体的に深いダイブコースを取るので安全停止は絶対必要です。 久しぶりのダイビングや、まだ経験本数が少ない方は恥ずかしがらずにガイドへ一言伝えて下さい。リフレッシュダイブを終えてからお連れできるように、出来る限りポイントを調整させていただきます。

Table Top /テーブルトップ

円筒状の岩盤の根と平たいサンゴの2つの根から成り立つポイント。サンゴに群がるスダレチョウチョウウオやカスミチョウチョウウオとたわむれるも良し。ダスキーアネモネフィッシュとハナビラクマノミの2種類のクマノミを見に行くも良し。砂地でテッポウエビの仲間と共生している各種様々なハゼを見るもよし。1本だけでは全て見切れない。根強い人気を持つお勧めのポイントです。

砂地に生息するハゼだけでも、ハタタテシノビハゼ、ヤマブキハゼ、レットバンテッドプラウンゴビーと様々ですし、根の下にはウコンハネガイも見れますね。目をマクロにすると数え切れないほどの楽しみを見つけられるポイントです。

Pona /ポーニャ

コーラルガーデンのブイから離れていくとやがてサンゴから岩盤の水底に変り、さらにその先はオーバーハングした小さなドロップオフとなり、カラフルな何枚もの大きなイソバナが並ぶ。棚の上に上がると回遊しているヒメカマスの群れにも遭遇出来るかも。

コーラルフィッシュからカメや回遊魚まで様々な魚が一度に見れるチャンスのある贅沢なポイントです。大潮になると狂ったように流れる事があるので要注意ですが、流れが無ければ自由にのんびりと潜っていただけるお勧めのポイントです。

Parlmam /パールマン

ポーニャポイントの裏側にある、2つの小さな洞窟が並ぶポイント。中には、アカマツカサやリュウキュウハタンポ、ウコンハネガイ、ゴシキエビとケーブにおなじみの面々。洞窟外側は比較的流れやすいが、マダラトビエイとの遭遇率が高い。外洋になる為コンディションの良い時でないと潜るのは難しい。

Fire Works /ファイヤーワークス

リン鉱石採掘所跡の沖合いに面するポイント。白い砂地が広がる中にぽつんぽつんとあるサンゴの根には、ハナミノカサゴや黄金色が鮮やかなイエローカーディナルフィッシュが群れている。ダイバーが近づくと、驚いたハナゴイがサンゴの中に隠れるが、少し離れてみていると花火が広がるように出てくる様子は、サンゴの根に花びらをちりばめたよう。

白い砂地とブルーの海がかもし出すコントラストの中で日頃の忙しさを忘れてボーッとしていただきたいポイントです。見渡す限り白とブルー以外は何も無いと言うのが格別の贅沢。砂の中から覗くヘルメットシェルを探したり、テンスを手のひらに載せてみたりしてのんびり遊ぶのもいいですね。

NO.1 /ナンバーワン

崖の岩肌に自然に彫られた「1」の字から名前がついているポイント。切り立ったドロップオフが左右に続き、そこを移動するマダラトビエイやバラクーダ、ブラックチップなどに遭遇しやすい。

Harnom Drop Off /ハルノンドロップオフ

ロタ名物!?ウエディングケーキマウンテン先端ハルノン岬のダイナミックなドロップオフ。オーバーハングのドロップオフはそれだけで圧感だが、そこに訪れるバラクーダ、ロウニンアジ、ギンガメアジやツムブリの群れ、巨大ナポレオン等などのパレードには思わず絶叫。運がいいと思いもかけない大物に遭遇?

Senhanon Cave /通称:ロタホール

ロタで最も有名な洞窟ポイント。ひょうたん型の洞窟の天井に穴が空きそこから差し込み太陽光が神秘的なスポットライトを作り出す。また、洞窟の奥から見るブルーに抜けた出入り口のシルエットも幻想的!穴の外では、小ぶりなナポレオンやバラクーダが通る事もあり、少し深度を下げるとアオマスクが群れている。 360度どこを取っても見逃せない事間違い無い。

Senhanon drop off/センハノム・ドロップオフ

ロタホールのすぐ横に位置する、水深70mまで切り立つダイナミックなドロップオフは大迫力。巨大なナポレオンやバラクーダの群れに遭遇する事もある。棚の上にはオトヒメエビやコミカルブレニー、各種のカエルウオと目をマクロにしても楽しめる。

オーバーハングしたドロップオフだけでも圧倒されますが、実はここはマクロもおもしろいんです。カエルウオだけでもモンツキ、フタイロ、ベニツケタテガミカエルウオと様々な種類がいますし、少し深いですがヘルフリッジやニセモチノウオにも会えます。このヘルフリッジは、1匹、2匹と言う淋しい数ではなく5匹はいますね。

Sailigai /サリガイ

人が数人並んで通り抜けられる大きさのアーチと上がり勾配の狭い洞窟、お椀をひっくり返したような根の3つのポイントが各100~200mの距離を開けて並び、潮の流れによりその内のいくつかを選択。

一つ一つのポイントでじっくり遊んでも面白いですし、雰囲気の違うアーチやケーブを1本のダイビングで見てしまうのも贅沢でいいですね。ただし、島の西側に面するポイントの為、冬の季節風が吹くと行けなくなってしまいます。

Finagtan /ピナタン

観光名所?「ロタ松島」ことピナタンパークの沖合いにあるサンゴの棚が左右に続くポイント。ハナヤサイサンゴが多いのでじっくりと顔を近づけてのフィッシュウォッチングに最適。また、潮が流れ出すとバラクーダの群れに遭遇する事もあり。

Turtle Cove /タートル・コーブ

ショップのすぐ裏側にあるポイント。名前の通りカメとの遭遇率が非常に高い。その他にも60匹以上のクマノミ城や10匹以上のオドリハゼとマクロ派にも大人気。港からすぐなので船酔いの心配もなし。

ショップの裏側から歩いていける、ロタ唯一のビーチポイントは、S2だけのプライベートダイブポイント。もちろんビーチを歩くのがつかれてしまう方はボートでお連れします。ここのクマノミ城はロタやサイパンのダイブポイントの中でも一番数が多いのではないですかね。

松運丸

ファイヤーワークス

ロタホール

センハノム・ドロップオフ

タートルコーブ