タイ・サムイ・タオ島 ダイビング情報

ダイブクルーズ

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タオ島ダイビングクルーズ情報

2005年スミランで進水したスクーバエクスプローラ号。 タイでは最高の設備と最大級のダイビングクルーズ船です。 全室エアコン付きで、なんと!タイマッサージを受けられます。(有料)

ダイビングポイントが集中するタオ島の周辺を、クルーズ船に寝泊まりしながら潜るのがダイビングクルーズ。ここではWeのツアーが利用するサムイ・ダイビングサービスのクルーズについてご案内します。

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タオ島・ダイビングクルーズの特徴

Photo by H.Masuko(Samui D.S)

その1  クルーズ船までは大型高速連絡船で移動だからラクラク

サムイの北およそ60kmにあるタオ島。通常クルーズ船は大きく遅いため、サムイから移動するのは時間がかかります。そこで、このプランではサムイからタオ近辺にいるクルーズ船への移動に、専用の大型高速連絡船を使います。移動時間は約2時間です。毎日サムイとクルーズ船を行き来しているので、2泊3日からダイビングクルーズに参加できるし、延泊も楽勝です。

その2  夏季限定! ジンベエにも期待!?

タオ島のあるタイ湾は、緑豊かな陸地から養分がふんだんに流れ込み、魚が多いのが大きな特徴です。湾状の地形で流れが穏やかなのに、ギンガメやバラクーダなどの回遊魚の群れなども見られます。ちょうどクルーズを開催する7月~9月頃には、人気ポイントのセイルロック、チュンポンピナクルでは、ジンベエとの遭遇率もアップ! また、砂地やサンゴ礁では、メタリックシュリンプゴビーや図鑑未掲載の珍種がいたりと、マクロ好きの人にとっても狙い目です。

その3  誰もいない人気ポイントを潜りまくり

ダイビングクルーズの魅力は、寝ているうちに移動して、朝起きたらすぐにエントリーできる点。まだ誰もいない時間は群れや大物との遭遇率は高いし、人気ポイントのセイルロックやチュンポンピナクルを、我が物顔で潜ることがでるわけです。

タオ・ダイビングクルーズのスタイル

基本は1日3ダイブ

1日3ダイブが基本です。このプランでは、サムイから大型高速連絡船でクルーズ船にアクセスします。基本スタイルは乗船してから、午前1ダイブ、午後2ダイブとなります。滞在中は、起床して朝食前に1ダイブ、朝食とランチをはさんで1ダイブ、ランチ後にさらに1ダイブの計3ダイブ。毎日オプションではサンセットダイブやナイトダイブも可能です。 1日最大5ダイブまで可能です。


ガイドが一緒で安心

エントリー前にポイントの地形や見られる生物などのブリーフィングを受け、ブイを伝って潜降し、ガイドと一緒に景観や生物を見て回るスタイルです。流れはあまりなく、あっても逆らえないほどではありませんから、初級者から楽しめます。基本的にクルーズボートからエントリーし、クルーズボートに戻りますが、場所によっては、小型ボートにピックアップしてもらうこともあります。


2泊3日のスケジュール例

Weのツアープランの基本は、2泊3日のダイブクルーズです。1日3ダイブ(オプションでサンセットダイブやナイトダイブも可能)で、まさにダイビング三昧の生活です。

1日目/ホテルへお迎え

8:30 出航(大型高速連絡船にてSCUBA EXPLORE号へ)
10:00頃 乗船予定
11:00 ダイブ1
12:30 昼食
14:00 ダイブ2
16:30 ダイブ3
19:00 ナイトダイブ(option)
20:00 夕食

2日目以降

8:00 ダイブ1
9:00 朝食
11:00 ダイブ2
12:30 昼食
14:00 ダイブ3
16:30 ダイブ4(オプション)
19:00 ナイトダイブ(option)
20:00 夕食

最終日

8:30 朝食
9:30 大型高速連絡船に乗り換え
11:30 サムイ島着後、ショップへ

クルーズでまわる主なポイント

周辺でもっとも人気が高いポイントは、タオとパンガン島(サムイの北にある島)のほぼ中央に位置するセイルロックと、タオの北にあるチュンポンピナクルです。

他にも、サウスエストピナクルやヒンヲンピナクルなど、現地スタッフもオススメのポイントが数多くあります。

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新艇・スクーバエクスプローラ号利用

2004年11月から就航した、タイの中でも最大級のダイビングクルーズ船です。

リビングや客室は勿論の事、ダイビングスペースも十二分の広さが確保されており、ダイバーにとっては嬉しい作りになっています。

リビングにはブリーフィングやログ付け用にプロジェクターやDVDなども用意してありますので便利です。

客室はエアコン付き

客室のタイプは、スイートルーム・デラックスルームスタンダードルームの3種類。全室エアコンディが付いており快適に過ごすことができます。 スィートルームには部屋の中にシャワー・トイレも完備されています。タイマッサージルームもありダイビング以外もお楽しみ頂ける船になっております。

M/V SCUBA EXPLORER基礎データ

製造年 2004年11月
全長 36.8メートル
全幅 7.8メートル
喫水 3.0メートル
エンジン 520HP×2
最高速度 16ノット(クルージング 12ノット)
電圧・電流 380/220v 50hz,直流12V
貯水量 25,000リットル
航行機器 レーダー・GPS・ソナー・VHF/HF無線
視聴覚機器 DVD/CDプレーヤー、デスクトップパソコン、プロジェクター・プリンター
定員 26名(全室エアーコンディション付き)
スイートルーム 2室(トイレ・シャワー付き)
デラックスルーム5室(ツイン4室 ダブル1室)
設備 タイマッサージルーム・撮影機材メンテナンスルーム・ドライトイレ(2室)・シャワー(2室)・トイレ&シャワー(4室)・冷蔵庫 ・救急用品・ 酸素・救急医療品・ライフジャケット・救命ボート ・ドリンク類 コーヒー、紅茶、ソフトドリンク・フルーツ・飲料水・スナック類(一部有料)ビール、ワイン、カクテル(有料)
サムイ -到着日に泊まるサムイのリゾートホテル-

サムイ・タオのリゾートホテル情報

ダイビングクルーズ、タオ島ステイとも日本からの到着日はホテルを利用することになります。フライトの疲れを広いベッドでゆっくりとってダイビングに向かえるし、帰りはサムイの街やビーチを体験することもできます。

リゾート名

新しいのにリーズナブル サムイ・ファーストハウス

ファーストハウスはチャウエンビーチ南側にあり、チャウエンビーチまで徒歩3分と便利。 お手頃な料金設定な割にお部屋は広く設備が整っている。 デラックスルーム、ファミリールーム、グランドデラックスルーム、スタンダードルーム、スーペリアルームとカテゴリーが分かれている。 当社で通常案内しているのはデラックスルーム。バスタブもありゆっくりくつろげる。
詳しくはこちらから

基本情報

国の基本情報をまとめて確認!

サムイ・ダイビングサービス利用のダイビングクルーズの場合

タイの空の玄関口となるバンコクまでは、成田、名古屋、大阪、福岡から国際線で約6時間。
到着後、国内線のバンコクエアウェイズ(1日に15便あり)に乗り継ぎ、サムイへ(フライト時間は1時間から1時間20分)。
サムイで1泊後、翌朝にスピードボートでタオ島に移動し、タオ島より専用のボートでクルーズ船に乗り換えます。
最終日はタオ島より、スピードボートでサムイに戻ります。(約120分)。

日本

東京・大阪・名古屋・福岡
約7~8時間にてバンコクへ

バンコク

国内線で1時間~1時間20分のフライト

サムイ

スピードボート利用。行き・帰りともにパンガン島経由で120分

タオ島のクルーズボート

5日間ツアーの場合のスケジュール

1日目 日本から空路バンコクへ
バンコクで国内線のバンコクエアウェイズに乗り継ぎ、サムイへ
送迎車でサムイのホテルへ(サムイ泊)
2日目 朝、ホテルより港へ。スピードボートで出港
ランチを挟んで3ダイブをお楽しみください(船中泊)
3日目 1日3ボートダイブ (船中泊)
4日目 朝食後、専用ボートでタオ島桟橋へ
スピードボートでサムイ島へ
到着後、送迎車にてショップへ
出発まで自由行動
午後、送迎車で空港へ
バンコクエアウェイズで空路バンコクへ
到着後、国際線に乗り換え空路日本へ(機内泊)
5日目 朝到着、自由解散

フェリー情報

サムイのフェリー乗り場

ナトン港・メナム港・ビックブッタ港の3つ。

フェリーの時間

サムイ→タオ
8:00→10:00
*この後のフェリーもあるが、お昼の出発なのでタオでのダイビングが間に合わなくなる。

タオ→サムイ
09:30→11:30
15:00→16:30
*フライトの時間に合わせて午前・午後のフェリーになる。サムイでの買い物などされたい方は午前のフェリーに乗ってサムイで時間を費やしてもよい

ダイブクルーズ(SDS)の場合

ビックブッタ港を通常利用。
タオ到着後、クルーズ船のディンギーが迎えに来ているので、それに乗船しクルーズ船へ。 帰りもクルーズ船よりディンギーでタオ島桟橋まで移動し、サムイ行きのフェリーに乗船。ビックブッタ港へ到着。