タイ・サムイ・タオ島 ダイビング情報

タイ・サムイ・タオ島

タイ・サムイ・タオ島ってどんな所?

Photo by H.Masuko(Samui D.S)

サムイの離島タオは、ダイビングパラダイス

ここ数年、リゾーターの間でプーケットと並んで人気なのがタイ湾に浮かぶサムイ島です(コ=Kohはタイ語で島を表し、コ・サムイとも呼ばれています)。周囲には小さな島が点在し、美しい海と純白のビーチは、タイでもっとも美しいとさえいわれています。若者たちの夢の島を描いたベストセラー小説”ザ・ビーチ“で舞台になったのも、そんな島の1つでした。

タオ島はサムイの北約60kmに位置する小さな島。サムイの離島的な存在で、まばゆいばかりの自然とビーチカルチャーがほどよく混ざり、独特の雰囲気を漂わせています。

肝心な海の中の方はというと、陸同様に侮れません。サムイのダイビング=タオ周辺、というのが定番となっていて、ジンベエザメからマクロ系まで楽しめる魅力的なポイントがダイバーを待ち受けているのです。

Weでは、タオを満喫するために2パターンのダイビングツアーをご用意しました。

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カメラマンのおすすめ!

水中カメラマン古見きゅうのおすすめポイント

バックパッカーの活気が溢れる元気な島。レストランも数多く、ボーリング場などもあるので、アフターダイブも楽しい!
ここならではの特殊な生物層。魚種は多くないのだが量はハンパじゃない!とても面白い海域。
クルーズでも島ステイでも、おなかいっぱい楽しむことが出来るので、好みや気分にあわせてチョイスしたい。ちなみにジンベエとの遭遇率もかなり高い!
ジャパニーズガーデンのフォトジェニックなハゼ達は、驚異的なほど近づくことができる。「こんなに寄らせてもらっていいの?」と、こっちがいらぬ心配をしてしまうほど接近することができる。

サムイ タオ島

観光情報&おすすめポイントを紹介!

タオのダイビングを満喫する2つの方法 「クルーズ&タオ島ステイ」

タオ島でダイビングするには、サムイを起点にダイビングクルーズで行くか、タオ島のホテルに泊まって日帰りボートダイブするかの2通りがあります。

▲STYLE1  7~10月限定でタオの海を新艇スクーバエクスプローラで潜りまくり
リゾート名

ダイビングクルーズ

クルーズ船に寝泊まりしながら、タオの有名ポイントを潜るというパターンがこちら。サムイからクルーズ船までは、大型高速連絡船でピストン輸送。移動時間を節約して、船中2泊3日から気軽に参加できてしまう画期的な旅行スタイルです。

 利用ダイビングサービス:サムイ・ダイビングサービス

スキューバーエクスプローラー号(クルーズ滞在)

詳しくはこちらから
▲STYLE2  リゾートの目の前からボートでGO! タオ島滞在型ダイビング
リゾート名

ビックブルー

タオ島滞在型ダイビング

タオ島に宿泊してダイビングを楽しむパターンです。1日午前2ボートダイブ、午後2ボートダイブ、早朝やナイトダイブ、ランチを持っていくフルディトリップなど、ゲストの好みで潜れるのが魅力です。アフターはタオの雰囲気も味わえます。

*利用ダイビングサービス:ビッグブルー

ビックブルー利用(タオ島滞在)

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ダイビング情報

ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介

タオ島周辺に30カ所ほどのポイントが点在 ダイビング情報

タオの北西部にあるナンユアンのまわりにもポイントが点在している

Photo by H.Masuko(Samui Diving Service)

ダイビングポイントはタオ島の周辺に30カ所ほど点在しています。このため、サムイに滞在する場合でも、ダイビングするのは約60km北にあるタオ島周辺となります。タイ湾の中に位置するために流れのあまりない穏やかな海域で、それでいて魚影が濃く、夏場にはジンベエやマンタもたびたび登場。海底から突きたった岩礁、真っ白な砂地など、地形のバラエティも豊富です。目を凝らせばレアな魚たちもそこかしこに、と初級者からマニアまで幅広く満足させてくれることでしょう。ここでは、Weツアーで夏季限定ダイビングクルーズを担当するサムイ・ダイビングサービスの情報を元に、各ポイントをご紹介します。

タイでは、通常「冬が乾季、夏が雨季」に当たります。ところが、サムイはマレー半島を挟んで東海岸に位置するため、他とは違う特徴があります。他のスポットが乾季に入る10月下旬に、サムイでは雨季の始まり、12月中旬までは完全な雨季になります。その後、年末年始から天候は回復し、3~4月は他のエリアと同じく「暑季」と呼ばれる乾季のピーク。雨はほとんど降らず、風も収まるため、海のコンディションはベストに。タイ全域が雨季に入る5月以降、サムイ周辺でもスコールが降るようになりますが、マレー半島が風をブロックしてくれるため、天候は比較的安定。台風などの影響を除けば、夏場は天候、海況ともにおおむね良好といえます。
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ダイビングエリア

基本情報

国の基本情報をまとめて確認!

トラベルメモ

  • 国名:タイ王国
  • ビザ:30日以内の観光はビザ不要。パスポートの残存期間は入国時に6ヶ月+滞在日数が必要。
  • 気候:年間を通して安定しているが、11~12月は雨が多い。3~5月は雨の降らない暑季、6~10月は乾季だが時折スコールあり。ベストシーズンは3~10月。
  • 言葉:タイ語、リゾート、レストランでは英語も。ダイビングサービスは日系なので日本語でOK
  • 通貨単位:BAHT(Bと表記)、バーツと読む
  • 為替レート:1バーツ=3円 (2009年4月現在)
  • 時差:日本との時差-2時間タイが遅い GMT+7
  • 通信:インターネットカフェがたくさんある(2バーツ/1分)、国際電話も安い (70~80バーツ/1分)
  • 両替:ドルや円を使えるホテルなどを除いてはバーツ以外使えないので両替が必要。サムイ、タオに銀行の出張所がありタイ本土と同じレートで両替できる
  • クレジットカード:リゾート、ダイビングサービスでは利用できるが、その他は利用できないところが多い
  • 物価:日本の物価と較べて1/2ほどと格安
  • 電圧:220V(50Hz)なので要変圧器、コンセント形式は日本と同じ
  • 水:ミネラルウォーターを飲むこと。水道水は飲めない。
  • チップ:基本的には必要ないが、一流ホテルやレストランでは、払うのが一般的
  • エチケット:タイ人は、人の頭部を神聖なものと見なしているため、たとえ親愛の情を表すためであっても、頭に触れるのはタブー。また、宗教的な聖域ではきちんとした服装が必要。僧侶に触れたり、指差すことは禁止されている

サムイ・タオ島の行き方

タオ島への交通の拠点となるサムイ島へは、バンコクから空路で行くのがベストです。サムイ島からタオ島までは、ボートで移動です。クルーズ、タオ島滞在パターンともにダイビングするのはタオ島周辺ですが、アクセス方法は少し異なります。それぞれのツアー行程もあわせてご覧ください。

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サムイ・ダイビングサービス利用のダイビングクルーズの場合

タイの空の玄関口となるバンコクまでは、成田、名古屋、大阪、福岡から国際線で約6時間。
到着後、国内線のバンコクエアウェイズ(1日に15便あり)に乗り継ぎ、サムイへ(フライト時間は1時間から1時間20分)。
サムイで1泊後、翌朝にスピードボートでタオ島に移動し、タオ島より専用のボートでクルーズ船に乗り換えます。
最終日はタオ島より、スピードボートでサムイに戻ります。(約120分)。

日本

東京・大阪・名古屋・福岡
約7~8時間にてバンコクへ

バンコク

国内線で1時間~1時間20分のフライト

サムイ

スピードボート利用。行き・帰りともにパンガン島経由で120分

タオ島のクルーズボート

5日間ツアーの場合のスケジュール

1日目 日本から空路バンコクへ
バンコクで国内線のバンコクエアウェイズに乗り継ぎ、サムイへ
送迎車でサムイのホテルへ(サムイ泊)
2日目 朝、ホテルより港へ。スピードボートで出港
ランチを挟んで3ダイブをお楽しみください(船中泊)
3日目 1日3ボートダイブ (船中泊)
4日目 朝食後、専用ボートでタオ島桟橋へ
スピードボートでサムイ島へ
到着後、送迎車にてショップへ
出発まで自由行動
午後、送迎車で空港へ
バンコクエアウェイズで空路バンコクへ
到着後、国際線に乗り換え空路日本へ(機内泊)
5日目 朝到着、自由解散

ビッグブルー利用のタオ島滞在の場合

タオ島まではダイビングクルーズと同じパターンです。船便は1日に2往復ありますが、最終便が13時に出てしまうため、初日はサムイで1泊。翌朝出発し、約90分でタオに到着します。Weのツアーの場合は、タオに到着後に2ボートダイブが可能です。

日本

東京・大阪・名古屋・福岡
約7~8時間にてバンコクへ

バンコク

国内線で1時間~1時間20分のフライト

サムイ

国内線で1時間~1時間20分のフライト

タオ島の港

送迎車でリゾートまで

タオ島のクルーズボート

6日間ツアーの場合のスケジュール

1日目 日本から空路バンコクへ
バンコクで国内線のバンコクエアウェイズに乗り継ぎ、サムイへ
送迎車でサムイのホテルへ(サムイ泊)
2日目 朝、ホテルより港へ。スピードボートで出港
到着後、送迎車でリゾートへ。2ボートダイブ(タオ泊)
3日目・4日目 2ボートダイブ~4ボートダイブ(タオ泊)
5日目 出発まで自由行動
送迎車でタオ桟橋へ
スピードボートでサムイ島へ
到着後、送迎車で空港へ
バンコクエアウェイズで空路バンコクへ
到着後、国際線に乗り換え空路日本へ(機内泊)
6日目 朝到着、自由解散

フェリー情報

サムイのフェリー乗り場

ナトン港・メナム港・ビックブッタ港の3つ。

フェリーの時間

サムイ→タオ
8:00→10:00
*この後のフェリーもあるが、お昼の出発なのでタオでのダイビングが間に合わなくなる。

タオ→サムイ
09:30→11:30
15:00→16:30
*フライトの時間に合わせて午前・午後のフェリーになる。サムイでの買い物などされたい方は午前のフェリーに乗ってサムイで時間を費やしてもよい

ダイブクルーズ(SDS)の場合

ビックブッタ港を通常利用。
タオ到着後、クルーズ船のディンギーが迎えに来ているので、それに乗船しクルーズ船へ。 帰りもクルーズ船よりディンギーでタオ島桟橋まで移動し、サムイ行きのフェリーに乗船。ビックブッタ港へ到着。

ビックブルー利用の場合

メナム港を通常利用。タオ島到着後、ビックブルーのスタッフが待っています。 帰りもタオ桟橋までスタッフが送ってくれ、サムイのメナム港に到着。サムイではSOMA(ソウマ)のスタッフが待っています。

  • 宿とダイビングサービスが一体型
  • ハウスリーフが充実
  • クルージング
  • サンゴの美しいスポットあり
  • 大物狙いスポットあり
  • リゾート気分を味わえる
  • 地形が面白い
  • 珍種、名物、レアものがいる