タヒチ・ボラボラ&ランギロア ダイビング情報

タヒチ

タヒチってどんな感じ?

Philipe Bacchet / タヒチ観光局

Lionel Pozzoli / タヒチ観光局

Philipe Bacchet / タヒチ観光局

Kirklandphotos.com / タヒチ観光局

一般に"タヒチ"の名で総称されるフランス領ポリネシアは、東部南太平洋の広大な大海原に散在する島々で構成されています。 首都パペーテのあるタヒチ島、タヒチ本島から近く気軽に行けるモーレア島、高級ホテルが多くハネムーナーに人気の高いボラボラ島を含むソシエテ諸島を初め、 数多くのダイビングスポットがありダイバー憧れの地と言われるツアモツ諸島、北東のマルケサス諸島、南東のガンビエ諸島、 クジラとシュノーケリングが可能なルルツ島を含むオーストラル諸島といった5つの列島があり、島の総数はなんと118にもおよびます。

ツアー情報

Weがおすすめするダイビングツアー一覧

【2012年3月までの料金】タヒチ一番の楽園ボラボラ島ダイビングツアー

東京発 ボラボラ島 8ダイブ付 8日間

ホエールスイム

目の前に迫るザトウクジラに感動!

ルルツ島の近くの海に、毎年6~10月にかけて南極海のクジラが出産と子育てのためにやってきます。
ルルツでのホエールスイムは、水中に止まっている状態(ホバリング)のクジラに静かに近づいて海に入り、その姿を真上から見ます。

クジラは呼吸をするために15分ごとに水面に上がってくるため、タイミングが合えば、数メーター先にクジラが姿を現す場合も! さらに、クジラの進路が分かっているときは、先回りをしてクジラとすれ違ったり、緒に泳いだりすることも可能です!

ホエールスイムを安全に行うためのルールがありますので、ガイドの案内のもとルールに従ってお楽しみください。

ホエールスイム
ホエールスイム
ホエールスイム

ルルツ島

南太平洋タヒチで最も南側に位置し、野性的な自然にあふれた島、ルルツ島。ここでは水中に入ってホエールウォッチングが出来る貴重な場所です。6~10月にかけて、南極海のザトウクジラが、出産と子育てのために温暖で水深の浅い海を求めて集まってきます。透明度のよいルルツ島の海中で、クジラの鳴き声を身体で感じ、地球上で最も大きい生き物に遭遇する迫力の体験をぜひ!
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ダイビング情報

ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介

タヒチは世界有数のダイビングスポットとして知られており、ベテランからビギナーまで海の透明度、 屈指の大物遭遇率には圧倒されることでしょう。
ダイビングスタイルとしては、ファンダイビングの場合は基本的に午前2本のパターンが多く、 午後は都会の喧騒から逃れ、リゾートでゆったりとお好きな時間を過ごすことが可能です。
ツアモツ諸島
近年ダイバー人気が上昇しているのがツアモツ諸島。人口の少ない環礁の小島に滞在すれば、そこはまさに非日常世界。
環礁に囲まれた天然プールのラグーンは穏やかで青く澄んでおり、初心者でもお楽しみ頂けます。 環礁の切れ目にある「パス」を潮の流れに身を任せるドリフトダイビングは中~上級者向けです。
マンタ、ハンマーヘッド、バショウカジキなどダイバー垂涎の大物や、ギンガメアジやバラクーダなどの群れが見られることも!
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ランギロア島

世界で2番目に大きいラグーンを擁し、タヒチ屈指の大物天国と言われるランギロア島は、世界中のダイバー憧れの島と言えるでしょう。 マンタは7~10月、ハンマーヘッドシャークは11~4月頃がベストシーズン、バラクーダの群れ、ウミガメ、サメ、イルカなどは 通年を通して見られると言われています。時にはバショウカジキなどの超大物が見られることも。また、外洋からラグーンに流れ込む 潮の勢いに乗って泳ぐ「ドリフトシュノーケリング」は、ダイバーでなくても参加できる興奮間違いなしのアクティビティです。
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マニヒ島

タヒチ屈指のマンタ遭遇率を誇るマニヒ島。6~9月はなんと90%!それ以外でも50%と言われるほどの高確率。 その他にもバラクーダやナポレオンフィッシュ、イーグルレイ、ホワイトチップシャークなどの豊かな海中生物を見ることができるため、 ツアモツ諸島の中ではランギロア島とならびダイバーに人気の高い島です。上級者向けと捉えられがちなツアモツ諸島ですが、 波が穏やかで初心者でも十分楽しめるポイントもあります。また、環礁の島としては珍しくパス(環礁の切れ目)が1つしかないため、 環礁内はプランクトンが豊富でシュノーケリングにも最適です。

ティケハウ島

かつて海洋学者クストーが「地球上で最も魚影が濃い海」と称し、愛したティケハウ島。抜群の透明度を誇る海で、 イソマグロ、マンタ、バラクーダ、ナポレオン、サメなどの大物遭遇率も高いのが特徴です。サメ好きにはたまらない、 「シャークホール」という何十ものサメが見られるポイントもあります。基本的にドリフトダイビング中心ですが、 ラグーン内のポイントではタヒチではあまり注目されないマクロ生物の観察もお楽しみ頂けます。

ファカラバ島

ユネスコの生態系保護区に指定され、手つかずの自然が残る原始の島、ファカラバ島。環礁内には2箇所のパスがあり、 パスの外側から内側に流れ込む潮に身を任せたドリフトダイビングが最大の目玉です。強烈な流れに身を任せるスーパードリフトもあり、 「タヒチ最後の秘境」と言われる海は基本的に流れが速く、上級者向けのポイントとなっています。

リゾート情報
 
ランギロア島
ペンション・ツアナケ

ペンション・ツアナケ

全部で6室のこぢんまりとしたペンション。必要最低限の設備しかありませんが、 ダイバーには人気のペンションです。目の前のビーチでのシュノーケリングにも定評があります。 温水シャワー、ファンが付いており、カヤックなどの無料アクティビティもお楽しみ頂けます。
ペンション・ツアナケ

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ル・マイタイ・ランギロア

ル・マイタイ・ランギロア

ランギロア島で唯一の中級ホテル。38室のお部屋は全てポリネシアンスタイルで、 南国らしさが漂います。温水シャワー、エアコンが付いています。
ル・マイタイ・ランギロア

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ライラ・ラゴン

ライラ・ラゴン

全部で10室の清潔感の漂うペンション。こちらも必要最低限の設備しかありませんが、 お手頃な価格でダイバーに人気があります。温水シャワー、エアコンが付いており、 カヤックなどの無料アクティビティもお楽しみ頂けます。
ライラ・ラゴン

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レ・ルレ・ド・ジョセフィーヌ

レ・ルレ・ド・ジョセフィーヌ

全部で6室、フランス人オーナーのセンスが光るペンション。 料理も評判がよいのが特徴です。ダイビングポイントとして評価の高いティプタパスに面しており、 シュノーケリングもお楽しみ頂けます。ビーチからパスを眺めると、イルカの群れが見られることも。温水シャワー、ファンが付いています。
レ・ルレ・ド・ジョセフィーヌ

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ホテル・キアオラ

ホテル・キアオラ

ランギロア島唯一の、水上コテージがある高級ホテル。2011年9月、満を持してリニューアルオープン致しました。

ホテル・キアオラ

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マニヒ島
マニヒ・パールビーチリゾート

マニヒ・パールビーチリゾート

珊瑚礁の淵に建てられた38棟のお部屋には、すべてファン、ミニバー、電話、テレビ、 セーフティボックス、コーヒー・紅茶セットが用意されている、設備が整った高級ホテルです。 また水上バンガローには水中世界をご覧頂くことができるガラステーブルがあり、 ラグーンに直接降りられる階段も備え付けられています。プレミアム水上バンガローにはエアコンも装備されており、 さらに快適にお過ごし頂けることでしょう。
マニヒ・パールビーチリゾート

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ティケハウ島
ティケハウ・パールビーチリゾート

ティケハウ・パールビーチリゾート

ヤシの原生林とピンクの砂のビーチに囲まれたリゾート。13棟のビーチバンガロー(エアコン付)、 24棟の水上バンガローおよびとスイートで構成されています。ポリネシア様式で建てられた各バンガローは、 55平方メートルと広々としており、ファン、ミニバー、電話、テレビ、紅茶セット、セーフティボックスが用意されています。 水上バンガローには水中世界をご覧頂くことができるガラステーブルも備え付けられています。
ティケハウ・パールビーチリゾート

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ファカラバ島
ホワイトサンドビーチリゾート・ファカラバ

ホワイトサンドビーチリゾート・ファカラバ

白い砂浜、緑のヤシの木、青い空、青い海のコントラストが美しい、大自然に囲まれたリゾート。 リゾート周辺には何もありませんが、リゾート内にダイブショップが併設され、ダイビングに集中できる環境となっています。 全部で40棟のバンガローはそれぞれ40平方メートルと広く、快適にお過ごし頂けます。
ホワイトサンドビーチリゾート・ファカラバ

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ルルツ島
ホテル・ルルツ・ロッジ

ホテル・ルルツ・ロッジ

素朴な雰囲気のポリネシアン風バンガローを味わえるルルツロッジ。伝統様式の小さなリゾートで、プライベートバスルームを完備した、全部で9つのポリネシアン様式のバンガローが魅力です。また、リゾートに沿って続くホワイトサンドビーチが美しい景観生み出しています。
ホテル・ルルツ・ロッジ

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基本情報

国の基本情報をまとめて確認!

トラベルメモ

  • 通貨

    パシフィック・フラン(CFP)。
    100CFPは日本円にして約950円(2011年10月現在)。
    紙幣は10,000、5,000、1,000、500の4種類。硬貨は100、50、20、10、5、2、1の7種類があります。

    チップ・税金

    チップの習慣はありません。ベッドメイク、ポーター、タクシーなどもチップは不要。しかし1998年1月より新税法「TVA」が実施され、レストラン、バー、アクティビティー、ブティック、マーケットなどで4~10%の税金が加算されます。

    両替

    銀行、ホテルで日本円から直接できます。銀行では所定の手数料を取られます。ホテルは通常銀行より換算レートは悪いですが、手数料はありません。ただし、多額の両替はしてくれません。

    ※パシフィック・フランは日本で日本円もしくはユーロやUS$に再両替できないので、帰国時に余った現地通貨は現地で日本円等に再両替された方が良いでしょう。(空港の両替は出発時にも営業しています。)

    郵便

    日本までの郵便料金は、絵ハガキも封書(20gまで)も140CFP。日本到着までは最低1週間かかります。切手はホテルの売店、郵便局などで買えます。

    空港サービス

    タヒチ・ファアア国際空港サービス

    • 郵便局:月~金:6:00~10:30/12:00~14:00、土:6:00~09:30、日:休業
    • 手荷物預かり所:空港のロビーを出て道路を渡った駐車場内にある建物。営業時間は月~金 5:00~19:00、土・日・休日は12:00~14:00、そして国際線の出発時間の2時間前から出発まで。料金はハンドバックやカメラなどの小さな手荷物程度で、395CFP/24時間、バックパックなどの小さいスーツケース類は640CFP/24時間、中くらいのサイズのスーツケースで755CFP/24時間、特別に大きいサイズのものは950CFP/24時間。サーフボードは大きさにより1100・1600・2200CFP/24時間まで。ウィンドサーフィンは2700CFP/24時間 で預かってくれます。
    • 飲食店:1階のスナック・バー、2階のスナック・バー、レストランとバー(アメリカン・ブレックファースト・ビュッフェあり。)
    • その他:トイレ、タクシー乗り場、タクシー呼び出し電話、ホテル・マタヴァイ直通電話、レンタカー各社(ユーロップカー、エイビス、ハーツ、タヒチ、カーレンタル)受付カウンター、マヌレバ・ブティック、ナマタ・ブティック、新聞売店、「ファレ・ヘイ」(花と貝のネックレス売店/道路の向側、免税店と待合室(トランジットゾーンにあるバー・ラウンジ/入国管理室の直ぐ後。国内線発着場所付近に、マクドナルド・ビジネスセンター(インターネット可)、キャンディショップ、その他お土産屋が2件あります。

    電話

    日本への公衆電話は1分135CFP(朝6:00~24:00)、1分100CFP(00:00~06:00)。電話カードを購入要。30unite(約1000CFP)・60unite(約2000CFP)・150unite(約5000CFP)のカードがあります。電話カードは売店で購入可能です。 ホテルの部屋から電話した場合は通話料に手数料が加算され割高になります。また、フレンチ・ポリネシアから日本へのコレクトコールはできないので注意しましょう。

    <公衆電話からの電話のかけ方>
    フレンチ・ポリネシア内=6桁の電話番号をダイレクトで回す。
    日本への国際電話=00+81+最初の0を除いた市外局番+相手番号

    <ホテルからの電話のかけ方>
    各ホテルで決められた外線番号を回し、あとは公衆電話からの順序で。

    時差

    日本より19時間遅れ。タヒチの正午は、日本時間だと翌日の午前7時になります。
    [タヒチ時間-5時間+1日=日本時間]

    ビジネスアワー

    • 銀行/月~金 7:45~15:30(ただしタヒチの銀行は日本と違って営業時間が統一されてないので、これは目安として参考までに。一部の銀行では土曜日の午前中も営業しています。また空港にある両替所は国際線の発着に合わせて営業しています。)
    • 商店/月~金 8:00~12:00/13:30~17:00、土 8:00~12:00が一般的。

    治安

    日本同様で良いです。しかし置き引きやひったくりなどが増加の傾向にあるので、お金を分割して保管することや、身の回りの貴重品に充分注意するなどの対策を心がけたほうがよいでしょう。

    飲料水

    タヒチ島では水道水でも飲めるが、島によっては水質が良くない場合もあります。一般的にはミネラルウォーターの飲料が無難。タヒチ産のミネラルウォーターで、オ・ロワイヤル(EAUROYALE)とヴァイマト(VAIMATO)はどの島でも購入できます。

    電気

    主に220V/60Hzで2穴丸ピンCタイプですが、一部では110Vのところもあります。日本の電化製品は100Vなので自動変圧機能のないものはそのままでは使えません。

    言葉

    現地語はタヒチ語。公用語はフランス語が利用されているが、ホテル、主要レストランでは英語も通じる。

    蚊や害虫類

    自然の豊富なタヒチのこと、昆虫類が棲息することも自然の内。季節により差はありますが、雨の比較的降りやすい時期には特に、薮の近くや海岸などに蚊が発生することがあります。これを防ぐ方法は日本の夏と同じです。各ホテルのバンガローには蚊取り線香や電気式の香取マット、スプレーなどが用意されていますが、念のために小型の殺虫スプレーや、野外での虫さされ予防に防虫スプレーを用意されるか、現地でよく使われているもの(商品名"OFF"など)を購入されれば万全でしょう。日本の夏季に山や森に行く心構えで準備をなさってください。 ヤモリは多いですがタヒチでは家の守り神として重宝されています。

    気候

    亜熱帯海洋性気候で、年間を通した平均気温は25~26度ぐらいと過ごしやすく、日本の梅雨時のように雨が1週間も降り続くようなことはほとんどありません。

  •  
      1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
    平均最高気温 30 30 31 31 30 29 28 28 29 29 30 30
    平均最低気温 23 24 24 23 23 21 21 21 21 22 23 23
    降雨日数 14 12 10 7 7 6 6 4 4 7 10 13
     
    平均海水温
    1月~3月 4月~6月 7月~9月 10月~12月
    27~28℃ 26~27℃ 26~27℃ 27~28℃

タヒチの行き方

成田よりエアタヒチ・ヌイにてパペーテヘ。直行便で約11時間、日付変更線を越えます。出発は毎週月・土曜日となります。
旅行日程は月・土曜日発8日間が基本で、月曜日発6日間、土曜日発10日間なども組むことが可能です。

日本各地

国内線にて成田へ

成田

国際線で約11時間

パペーテ

国内線

離島(ランギロア島、マニヒ島、ティケハウ島、ファカラバ島、ボラボラ島など)

  • 宿とダイビングサービスが一体型
  • ハウスリーフが充実
  • クルージング
  • サンゴの美しいスポットあり
  • 大物狙いスポットあり
  • リゾート気分を味わえる
  • 地形が面白い
  • 珍種、名物、レアものがいる