チューク ダイビング情報

チューク

チュークってどんな所?

究極の沈船ダイブ

ミクロネシア連邦のチューク州。
300近い小島で構成され、そのうちの約40の島々に約5万5千人の人々が生活しています。州都のあるウエノ島は最大径64kmにも及ぶ世界でも最大級の環礁にあります。かつてはトラック諸島と呼ばれており今でも旧名称で使われる事も多い。

広大なラグーンがあるチュークには30隻を超える沈船が様々な魚のすむリーフとなり、壮大な海底絵巻を繰り広げています。色とりどりの万華鏡のような世界に息づく様々なサンゴ群は、昼夜を問わず世界中のダイバーたちの目を引きつけています。

60年経った今も沈船で見られる膨大な数の遺物が、ミクロネシアの島々の持つ特異な歴史を物語っており、ラグーン一帯は、戦跡保存地域と指定されています。遺物を記念品として持ち帰ったり、引き揚げたりすることは、法律で禁じており、ダイバーはダイビングをする際、許可(US30ドル)をとらなければなりません。

カメラマンのおすすめ!

水中カメラマン古見きゅうのおすすめポイント

素朴な田舎のような町並み。全体的に慌しくなくて、とても和む街並みなんですよね。
天国のようなアウトリーフと、歴史の重みを感じるインリーフとのギャップ。
沈船は一見の価値アリ。マクロ生物も非常に豊富。人それぞれ色んな好みがあると思うのだが、全ての人が満足できるような環境が揃っていると思います。
富士川丸に代表される沈船群は、圧倒的な迫力と存在感を併せ持つ。これたはやっぱり、しっかりと記録しておきたい。

ツアー情報

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ダイビング情報

ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介

チュークのダイビング情報

チュークのダイビングは何と言っても沈船ダイブ。
中には60年経った今でも原型をとどめているものもあり、映画「タイタニック」の撮影のロケ地として利用されている。

近年は日本人ダイバーの増加にともない、サンゴやその周りでフィッシュウォッチングなど楽しむスタイルも定着してきている。

ダイビングエリア
リゾート情報
リゾート名

ブルーラグーンリゾート

チューク唯一のリゾートホテル。プライベートビーチがあり全室から海を見ることができます。庭には椰子の木が立ち並び南国の雰囲気がたっぷり。

お部屋は2階建てのコテージ風で、バルコニー、エアコン、ホットシャワー・冷蔵庫・テレビが付いています。

ダイビングショップ・レストラン・バー・売店などの設備も整っており、日本からの旅行者の多くは、ここに泊まります。

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リゾート名

宝島

日本人経営のホテルなので言葉の心配がありません。

お部屋は4部屋しかない小さなホテルですが、お部屋は清潔で 広々としており、エクストラベットを入れると最大4名様まで お泊り頂けます。

レストランもあり、日本食からローカルフードまでお楽しみ頂けます。

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リゾート名

ハイタイドホテル

2008年にオープンしたばかり。 空港のすぐ近くなので桟橋などはなく、ショップや街中までは 少し遠いですが、お部屋は綺麗なシティホテル。

レストランも併設され、リーズナブルで使いやすいホテルです。

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リゾート名

ストップホテル

レストランとカフェバーを併設するアメリカ人経営のホテルです。

街中にあるのでスーパーなども近く、買い物や食事も便利です。

3階建ての建物で全室オーシャンビュー・バルコニー付と絶好の ロケーションになります。

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ダイビングサービス
ダイビングサービス名

トレジャーズ

チューク初の日本人経営のダイビングショップ。
今まで沈船ダイブなどダイナミックなダイビングが中心でしたが、トレジャーズで皆様の好みに合わせたサービスをご提供する事が可能になりました。

従来の沈船ダイブは勿論の事、アウトリーフでミクロネシア特有の透明度を体感でき、リーフダイビングでは元気な珊瑚や豊富な魚種をより快適に楽しむ事ができるようになりました。

ショップは桟橋まで歩いて1分なので、移動もらくらく。3本目に最適なオリジナルポイントもあり、様々なリクエストにお応えできるお勧めダイビングショップです。

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ダイビングサービス名 ダイビングサービス名

ブルーラグーンダイブショップ

1973年に開業したチューク老舗のダイビングショップ。ブルーラグーンリゾートの敷地内にあり、少人数制のダイビングで、リクエストに応えられるサービスを行っている。

日本人スタッフはいないが、ジープ島オーナーの吉田氏がダイビングや島での生活などアドバイスをくれるので何かと心強い。時間があればダイビングにも同行し、ガイドやアシストも行ってくれます。

そのジープ島のお手配も可能です。何もない小さな島でダイビングやドルフィンスイムをお楽しみ頂けますのでご興味のある方はお問合せを。

基本情報

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トラベルメモ

  • 国名:ミクロネシア連邦 チューク州
  • ビザ:有効期限内のパスポートと復路の航空券を所持していれば30日以内に限り不要です。30日以内の観光はビザ不要
  • 空港利用料:出国時に10ドルが現金にて必要。
  • 気候:平均気温は28~9度。一年を通して日差しが大変強く、日焼け止めなどは通年必要。
  • 言葉:公用語は英語。島民同士の会話はほとんどがポナペ語、政府機関などの公式書類は英語。また歴史上の経緯より、年輩の人には日本語を話せる人も居るが、観光客の行く場所では日本語は通じない。
  • 通貨単位:USドル
  • 両替:日本もしくは経由地でドルを用意しておく事が必要。
  • 時差:日本との時差は+1時間。日本が正午の時、チュークは午後1時。国内に時差はありません。
  • 電圧:110V。プラグ形式も同じで日本の電化製品はそのままご利用頂けます。ただ、精密機械などには変圧器をおすすめします。
  • 水:ミネラルウォーターを飲むこと。水道水は飲めない。
  • チップ:ローカルの間にチップの習慣はありませんが、観光客はチップを置いていくのが一般的です。目安として、ホテルのベッドメイクに1ドル/回、レストランなどでの夕食ならテーブルに1~2ドルおいて置けば適当です。

チュークの行き方

日本各地の空港からグアム経由にてチュークへ

火曜日・木曜日・日曜日 出発

日本

東京・名古屋・福岡・札幌・仙台・新潟・岡山
夜発(日曜出発は午前出発あり)・コンチネンタル航空にてグアムへ(3.5~4時間)
*東京・名古屋以外はグアム泊が必要になります

グアム

深夜着(日曜出発は午後着あり)、空港待機
翌朝・コンチネンタル航空にてチュークへ(1.5時間)

チューク

昼着(日曜出発は深夜着あり)

チューク

午後(月曜出発のみ早朝)
コンチネンタル航空にてグアムへ(1.5時間)

グアム

夕方着 (要グアム泊・月曜発は必要なし)
コンチネンタル航空にて日本へ(3.5~4時間)

日本

午前着

コンチネンタル航空利用・グアム経由の出発日および設定可能日数

 

火曜日出発 6・7・9・11・13日間
木曜日出発 5・7・9・11・12日間
日曜日出発 6・8・9・11・13日間
  • 宿とダイビングサービスが一体型
  • ハウスリーフが充実
  • クルージング
  • サンゴの美しいスポットあり
  • 大物狙いスポットあり
  • リゾート気分を味わえる
  • 地形が面白い
  • 珍種、名物、レアものがいる