フィリピン・ボホール

ボホールの3日間


ギンガメアジの巨大な群れが海中に渦巻き、フレンドリーな大きなアオウミガメが海草の原っぱで寝そべっている。そんなダイバーに人気のバリカサグ島を中心にダイビングを楽しむことができるボホールの海。ダイバーのためにあるノバビーチリゾートに滞在して、陸はゆったりのんびり、そして海はエキサイティングに楽しんだ3日間。

バリカサグ島は魅力たっぷり

6時半に集合してハウスリーフへ。浅瀬の光を感じて、潜降していく。水深16mあたりを重点的に潜っていく。横に進行するだけで、リングアイジョーフィッシュ、ニチリンダテハゼ、ウミウシ、ヒレナガサンカクハゼなどをロジャーがどんどん見せてくれる。個人的にバーチークダムゼルの幼魚が一番好きかもしれない。最後の最後、イカダの下で目のあるアメフラシの仲間を教えてもらう。「なんて、キモ可愛い生き物なんだい!」。同じ場所に同じ時間帯に潜って、全然違う楽しみが待っていた。
 

3本目は、サンクチュアリでのウォールダイビングを楽しむ。最終ダイビングは視点を変えたかったので、マクロの生き物をメインに。一番気になったのはオレンジ色のホヤ。海中で宇宙のような輝きを放っていた。水深10mほどを進んでいくと、キャンディードワーフゴビーやシロガヤにスズメダイとマクロの視点でもカラフルな写真を撮影することができ、なかなかこのようなダイブも楽しいな、と新しい発見。

ノバビーチリゾート


丘の上から一望できる海景色は、リゾート内にある様々な施設で楽しむことができる。みんなが集まるレストランダイビングは、大きなパノラマビューで刻一刻と変化する海の色を楽しむことができる。そして、フィリピンの自然素材を生かしたコテージや客室は、海風が通り極上の空間でもある。客室数17部屋。カテゴリーはスタンダード、デラックス、デラックススーペリア、トレスビラ、シーサイドビラ。温水シャワーとエアコン完備。アフターダイブは、プライベートプールでリフレッシュすることも楽しみのひとつ。

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