【モルディブ】大好評!バァ環礁ルート催行決定!

バァ環礁でマンタと戯れたい♪

いつもは南北マーレ、アリ環礁、ラスドゥを周る安定王道コースのモルディブダイブサファリですが、今年も期間限定でバァ環礁ルート催行します!

ダイビングでのマンタポイントはもちろんですが、
やはり気になるのは、 「ぐるぐるマンタとのシュノーケリング@ハニファルベイ」!!
マンタと一緒にぐるぐるしちゃってください!

今年も行きます!バア環礁! 現地ガイド的場より

毎年6月から徐々に、雨期と呼ばれるプランクトンの多いシーズンに移行していきます。
通常ルートでも、ジンベエやマンタなどのプランクトンイーターたちとゆっくり泳ぐ機会が増えてきます。

この時期のみ、通常ルートをはなれ、月に1週だけ
奇跡のぐるぐるマンタ 
を狙いにバア環礁へ行きます。

奇跡のぐるぐるマンタ

狙うは北マーレ環礁から北西へ船で4~5時間、バア環礁の東部に位置する、「ハニファル」という大きなリーフの周辺です。
この時期の西からの風と潮に乗り、環礁の東側にプランクトンや環礁内の栄養分がにじみ出ます。
「ハニファル・ベイ」と呼ばれる文字通り入り江のような形をした小さなリーフがハニファルの南に飛び出しています。
この入り江は、西側にのみ口を開けており、したがって、西から流れてくるプランクトンがどんどん溜り、ここだけがものすごい密度のプランクトン溜りになります。
このままプランクトンが溜り続けると、それに引き寄せられるように周辺のマンタたちが集まります。
このようにして条件が整うと、年に数回見られるかどうかの、
奇跡のぐるぐるマンタ
に出会うことができます。

奇跡の海

多いときで200枚近いマンタがぐるぐるしてくれました。
それほどの群れに出会うことは、1シーズンに1度くらいのチャンスですが、そもそもマンタの多いエリアですので、
数十枚という単位のマンタには、ほぼ行く度に出会います。

さらに、うまくすればジンベエザメもこのハニファルベイでの捕食に参加しにやってきます。

2010年にテレビなどで紹介され、一気に注目を集めたこのハニファルベイですが、その後、遺産登録されることになり、現在はスノーケルでのみエントリーすることができ、スクーバダイビングは一切禁止されています。

また、あまり広いエリアではないため、一度に大人数がエントリーするのを防ぐため、リゾートのスノーケラーとサファリからのスノーケラーは1日交代でしかエントリーしてはいけないというルールができました。

バア環礁に到着後はひたすらぐるぐるマンタを追い続けることになるのですが、環礁の東側エリアでは、どこを潜っていても、毎ダイブマンタに遭遇なんていうこともしょっちゅうです。
さらに、マンタ以外にも、ジンベエザメ、イルカやカジキの遭遇率が高く、水中で見かけることもある、まさに何でもありの奇跡みたいな海です。

サンゴがキレイなエリアやハゼポイントもありますので、何度かよっても飽きることない多彩なダイビングを楽しむことができます。

お楽しみに!

アイランドサファリ 的場

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