飛行機の困った!をどう解決する???

便の欠航や、遅延により乗継便に搭乗できなかった!どうする??

さぁ、いよいよ海外へ出発!、または明日日本へ帰国!
というタイミングで予定している飛行機が欠航。。。
という事があるかもしれません。
その場合、まずは空港へ行き、航空会社のカウンターで情報収集をしましょう。
(経由地空港の場合はトランスファーカウンター)
そして航空会社が振替え便のご案内をします。
同じ日に何便も運航がある場合はまだ行程にさほど影響がないかもしれませんが、
1日1便、数日に1便の区間では長時間待たされて行程に影響がでてきます。
そんな時は事情を伝えて、他の航空会社への振替えを交渉してみましょう。
空席がある便があれば、他の航空会社でも変更ができる事もあります。

欠航が生じる要因として、機材の整備不良等の人為的なもの、
台風等の自然的なものがありますが、欠航は多数の方々が同じ状況になります。
振替え便の交渉にはカウンターが大変な混雑になる事が多いですから、
欠航や遅延の情報がなくとも早めに空港へお越しいただく事をオススメします。

ロストバゲージ発生!どうする???

長時間のフライトを終えて目的地に到着、
入国審査も無事終了、さぁ荷物を受け取ってホテルへ!
。。。。あれ、荷物が出てこない!
という経験した方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。
私も何回か経験しています。
ロストバゲージと判ったら、まずは遺失物取扱所へ行きましょう。
(英語では主にlost & found office、またはlost property office)
ここで必要になるのがチェックインの時に係員から受け取る、
バゲージタグの半券です。
このタグが自分の荷物である事を証明してくれます。
半券は紛失しやすいですが、最近は係員が搭乗券の裏に付けてくれる事もあります。
また、タグを元に係員が荷物を探してくれます。
(場合によっては荷物がどこにあるか既に判っている事もあります。
その時はどの便で荷物が届く予定か教えてくれます。)
それでも見つからない場合は、事故手荷物申告書(PIR)に必要情報を記入します。
荷物の形状や色、滞在先、電話番号等です。
そして、連絡を待つことになります。

ロストバゲージが極力発生しないようにする方法としては、
・チェックインの時にバゲージタグがしっかり荷物に付いている事を確認
(雑につけられていますと途中で外れる可能性があります。)
・バゲージタグに記載されている3文字のアルファベット(NRTなど)が、
 搭乗券の目的地と同じである事を確認

(記載が経由地までですとその先には運ばれません。その場合は経由地受け取りです。)
・過去の旅行のバゲージタグを荷物から外す
(記念に付けている方もいらっしゃいますが、係員が間違える恐れがあるため。)
などがあります。

備えあれば!な海外旅行保険

飛行機の遅延・欠航やロストバゲージが起きてしまった時、
その後をサポートしてくれるのが海外旅行保険です。
海外旅行保険は旅行中のケガ・病気の治療費補償だけではありません。
当社がご案内しているAIU海外旅行保険の遅延・欠航やロストバゲージに関する補償内容です。

・旅行事故緊急費用
出発地や経由地で搭乗予定していた便の遅延・欠航や、
遅延・欠航により搭乗予定していた便に乗り継げなかった場合、
または経由地到着から6時間以内に代替便を
利用できなかった場合に発生した宿泊費、食費、通信費、身の回り購入費、
渡航先で予定していたサービスの取消料など
保険期間中合計で50,000円を限度に補償します。
※食費は5,000円を限度、身の割購入費は100,000円を限度とします。

・航空機帰宅手荷物遅延
渡航先に飛行機到着後96時間以内に負担した衣類、生活必需品、
身の回り購入費などを1回の遅延につき10,000円を限度に補償します。


備えあれば患いなし!
誰もがトラブルは起きてほしくないですが、
トラブル後も旅行を楽しめるように準備しましょう!

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