ボホール

バリカサグのギンガメアジ


バリカサグ島に来たら、やっぱり会いたいギンガメアジの群れ。エントリーして、浅瀬をドロップオフに泳いで行く。約10分ほど進んでいくと、ガイドさんの鈴の音が響く。ゆっくり接近していくと、大きな滝のように流れ落ちるギンガメアジの群れが目の前に接近していた。様々な形に変形していくギンガメアジを堪能。やはり何度会っても感動する。

カメやハナダイ

今、最もカメが見られるポイントは、ずばりロイヤルガーデン。水深5mほどの浅瀬は広い運動場のようになっていて、そこは一面の藻場。その藻を食べに、たくさんのアオウミガメが集まっている。ゆっくり接近していくと、目の前に行く事を許してくれた。カメがあまりにも出てくるので、ずっと浅瀬の藻場の上で1ダイブを過ごした。
 

ボホールで有名なビーチであるアロナビーチの前もダイビングのポイントになっていて、ここもとても興味深いポイント。壁にはホヤ、ウミシダ、ウミウチワなどが群棲し、とてもカラフル。背景を気にしながら撮影するフォト派ダイバーに人気の壁でもある。そこにキャンディケインドワーフゴビーやベニハゼ系の仲間などがいるので、カラフル+カラフルの写真が撮れる。

パミラカン


バリカサグとは反対方向にあり、まだあまりダイバーが訪れていない未開のダイビングエリア。今回も前回と同じ、サイトAからダイビングを始めた。海底には一面の素朴なベージュ色のソフトコーラルが群棲する。所々に生えるナンヨウキサンゴやスリバチカイメンに、カラフルなウミシダが咲き誇り、そこにメラネシアンアンティアスやデバスズメダイが彩りを添える。記憶を辿りながら、素敵なメインの根に到着。昨年よりも少しハナダイの数は減ったように思えたが、変わらずお魚たちの楽園として存在し続けていた。

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