ブスアンガ

いつまでもジュゴンが住む海で


ガイドさん曰く、ブスアンガ北部に22頭ほどのジュゴンを確認しているとのこと。このMalawig Villageには3頭のジュゴンがいて、そのうちの1頭があまりスノーケラーを気にすることなく、接近を許してくれるとのこと。全体の色は地味だけど、どこかキュートで華やか。尾をゆっくりと振りながら泳ぐ姿は、スタイルは良くないけれど、まるで人魚のよう……。

アポリーフ

ブスアンガ島の北東、ミンドロ島の間の海にあるアポリーフへ遠征。リゾートからスピードボートで約1時間半。その場合は朝6時半集合。バンカーボートでは約3時間半。その場合は朝5時半に集合。最少催行人数は5名。基本的にはまだあまりたくさんのダイバーが潜っていない、無垢なサンゴ礁といった感じ。1本目は、アポノースへ。透明度の高さに驚く。そして、一面の手つかずのサンゴ。ワクワクせずにはいられない。


2本目はマンタポイントへ。砂地には、何匹ものネムリブカ。リーフには、ノコギリダイの群れやアオマスクのペアをたくさん見かけた。緩やかな潮の流れに乗って進んでいくと、前からマンタがやって来た。このポイントは、クリーニングステーションではなく、捕食にやってくるマンタがメインなので、どちらかというと、通りすがりに出くわす感じ。少し泳いで接近してみると、マンタは私の周りを1周してくれた。

バラクーダレイクの不思議


コロンタウンの港から約10分。石灰岩の切り立った崖の奥に、海が囲われて出来た湖がある。淡水ではなく海水で、水温は28度。しかし、水深15mを超えたあたりからどんどん温かくなり、水深20~26mあたりでは約40度に……。正直逃げ出したいほど熱い!!!(これは、大袈裟な表現かも……)その水の層が交わる辺りではサーモクラインが発生し、ゆらゆらと景色が揺れている。熱めの海中温泉?を是非、楽しんでほしい。

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