ラパス

アシカとの出会い


頭の上にアシカがいる。それも彼?彼女?が自ら好んで、そこにいてくれる。野生の生き物が、私に興味を示してくれている。正直、少し怖いという気持ちと同時に嬉しい感情、また、海の中でアシカと二人きりだったかもしれないけど、背筋がゾクゾクとした。若かりし頃、好きな人に対して、こんな反応があったのか?は覚えてないが、初めてではない懐かしい感覚だった。

ロスイスロテスの南側は、光の宮殿

ロスイスロテスは島の北側と南側がメインのポイントになっている。私の印象としては、南側はたくさんの太陽の光が海中まで届き、まんべんなく海底を照らす明るいポイント。アシカがやってくる大きな穴もあり、これはこれで外せない。
 


 
また北側は、島に遮断された斜めの光が海中に飛び込んでくるポイント。海中は<光と影>の世界で、そこはアシカたちの宮殿のように思える。光のない岩陰とブルーの海中景色のコントラストがこれまた良い。白い光の中に飛び込んでくるアシカも素敵。

ジンベエザメ


午前中に2ダイブを終えた後、ジンベエザメを探しに行く。シーズンは、9月から高確率で見られるようになるとのこと。ジンベエザメが見られるエリアは、ラパスの町から近い海域で、海岸線がすぐそこに見える。ポイント名はモゴテ。または、ドゥナスというポイントから、東に流していく。見られるジンベエザメは個体によって異なるが、今回出会った3匹は、どれも大きく、まるでバスのような印象だった。

PAGE TOP