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アンボン・ダイブポイント情報
ダイブポイント  

アンボンでのダイビングはレンベのようなマクロダイブが湾内で楽しめ、メナドのような珊瑚、地形などが外洋で楽しめるという、一箇所で2箇所分味わえるお得なエリア。

ビギナーからベテランダイバーまで、カメラ派からのんびり派まで楽しめるポイントが全部で22ヶ所あり、まだまだ開発途中。

*写真家Tony Wuさんの動画サイトへリント

*マルクダイバーズのホームページ(英語のみ)へリンク

ポイントマップ

地図をクリックすると拡大します。

 
 
オススメダイブサイト/湾内編  
LAHAII(地図1)  

もとは、トワイライトゾーンと呼ばれていたポイントで世界的にも有名なマック(泥地)ダイブの聖地。
アンボンと言えば『LAHA』と言うぐらい必須。 なだらかなスロープになっていて最大水深は35m以上。 すぐ側に村があり生活圏になっている為、生活ゴミなどがたくさんあり透明度は5〜10mと悪い。が、それらを魚達が棲家にしているので種類は豊富。更に湾内なので流れも無く、カメラ派がじっくり写真を撮るには最適な環境。 また今年初めに新種のカエルアンコウが見つかっているなど話題のスポットで現在、学者達が調査中。
カメラ派も、そうでないダイバーも、マクロの宝庫で新種探しをしてみませんか?

LAHAII(地図1)
 
AIR MANIS(地図2)  

空港のすぐ裏手にあり、LAHAIIからもすぐのポイント。
LAHAIIと同じようなスロープになっていてマクロが基本だが、桟橋付近に停泊している船の下では陽射しを遮るぐらいの数のカツオやカタクチイワシの群れが見られるなどワイドも楽しめる。

半島の先端になっているのでLAHAよりは透明度も良く、元気なソフトコーラルや、これでもか!というぐらいいるミノカサゴなど、LAHAIIとは違った雰囲気のマクロが楽しめる。

AIR MANIS(地図2)
 
PANTAI NAMA(地図3)  

LAHAIIとは反対側の湾内にあるポイントで、ダイブセンターからはスピードボートで約20分。

ウミウシの種類、数共に豊富なポイント。
同じ湾内でもLAHAとは違 いウミウシ三昧したいダイバー向け。

アンボンの数あるダイビングポイ ントの中でもウミウシの種類はNo.1!
今まで見たことのないウミウシを発見できる可能性も。

PANTAI NAMA(地図3)
 
PANTAI NAMA(地図3)
 
オススメダイブサイト/外洋編  
DEPAN TUPA(地図4)  

ダイブセンターのすぐ近くのポイントでハウスリーフになっていて無数のアカモンガラがリーフを覆いつくす様は圧巻。
その他ウミウシやソフトコーラルなどが見られる一方でナポレオンや、ブルースポットスティングレイやバラクーダなどの大物も見られるなど、遠征しなくても充分楽しめるポイント。

DEPAN TUPA(地図4)
 
PINTU KOTA(地図5)  

外洋エリアの中でアンボンを代表するポイントの一つ。
岸から続く岩が水中で大きなアーチを描いており、幅約10m、高さ約15mのダイナミックな地形を生み出しているポイント。

アーチの周りを遠目からでも分かる大きさのイソマグロが優雅に泳いでいたり、サージョンフィッシュやフュージュラー系の群れがアーチの中を泳ぐなど、その光景はダイナミックそのもの!!

ダイナミックな地形を堪能しつつ、神秘的な光景を味わいたい方にはオススメのポイント。

TANJUNG HUKURILA(地図5)
©Darek Sepiolo
TANJUNG HUKURILA(地図5)
© Maluku Divers
 
HUKURILA CAVE(地図6)  

PINTU KOTAとは、一味違った地形が楽しめるポイントで面白いCAVEがある。
入り口を垂直に降りていき、下のほうまで来ると横に延びるいくつかの抜け穴があり、見上げるとCAVEと言うよりはアーチのように見える。
その抜け穴を出たり、入ったりしていると岩場の表面を覆いつくす数のオレンジ色のハナダイや真っ赤なイソバナ、ペアのハタタテハゼやヒレナガネジリンボウ、巨大なオオオシャコガイに面白い顔のシテンヤッコなど飽きることなく色々な生物が見られる。

West Cape Kri
 
その他  

TANJUNG HUKURILAというピグミーシーホースポイントやSHIP WRECKという沈船ポイントなどマクロもワイドも楽しめるポイントがここアンボンに集結!!アンボン1ヶ所でメナドもレンベも両方楽しめる。それが『アンボン!!』。メナドやレンベのような派手さは無いけれど、一度潜ったらアンボンの虜になり、また帰ってきたくなること間違いなし。この機会に是非、ご自身で体験してみてください。

 
 
 
 
 

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