インドネシアの東側、パプアニューギニアの西側にあるインドネシア領で、600以上の大小様々な島が集まるエリアが「Raja Ampat(ラジャアンパット)」と呼ばれています。
ニューギニア島の西端・ソロンという小さな港町から出港し、5-6泊しながらクルーズ船「サザンスター号」でダイビングをお楽しみ頂きます。
ラジャアンパッドはバラエティーのあるポイントが点在(ジェッティー・コーナー・水路)しており、クルーズ中、毎日違う印象の海で楽しめます。手付かずの海でありながら、確立されたポイントがあるのはダイバーにとっては生唾もの。
ダイバーを飽きさせない海であり、より多く潜り込んだダイバーを満足させる海と言えます。
それは、マイケルウォー氏をはじめアジアの水中カメラマン達が注目している海域であることからも証明されています。
更に、ものすごくカレントが強く、デイーブな海でなく、全体的に潮の流れがそれほどきつくなく、地形も急激なドロップオフではないのでストレスが少なくダイビングを楽しめます。また、生物を見つけるガイドの技量も高くフィッシュウォッチングも満喫できます。ですので、決してハードルの高い海ではありません。ラジャアンパッドの豊かな海が、ベテランからビギナーまで迎えてくれます。
水中は圧倒的に魚の群れが多く、サンゴが破壊されているところがないのは、本当に稀有と言えます。多種多様な生物が生息しており、ギンガメ、バラクーダ、ロウニンアジ、カスミアジ、カンムリブタイもみることができます。
マンタは流れがあるポイントで姿をみせ、オオセ(サメ)はどのポイントでもダイバーを楽しませてくれます。
ラジャアンパットに雨季はありませんが、6〜9月は南風の影響を受けマンタなど大物が集まるポイントへ行くことが難しくなりますので、オデッシー1は12〜3月までこのエリアでクルーズを催行しています。
多くの島々が点在し、潮の流れも多様なため、様々な種類の魚・サンゴなど(以前の調査では1000種以上)の海洋生物が確認されています。太平洋のアジア地域にいるほとんどの種類の魚達があたりまえの様におり、それに加えラジャの固有種も見る事ができ、楽園と呼ぶに相応しい海です。
ソフトコーラルが群生するエリア、ピグミーシーホースなどのマクロ生物に富んだエリア、砂地でのゆったりダイブ、ギンガメなどの回遊魚やマンタが狙えるドリフトダイブなどバラエティ溢れるダイビングをオデッシー1なら一回の航海で楽しむことができます。
また、真っ白な砂浜が美しい島々に上陸してのバーベキューや満点の星空もこのクルーズの醍醐味です。