Thuuk @ World explorer
 
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究極の沈船ダイブ

ミクロネシア連邦のチューク州。
300近い小島で構成され、そのうちの約40の島々に約5万5千人の人々が生活しています。州都のあるウエノ島は最大径64kmにも及ぶ世界でも最大級の環礁にあります。かつてはトラック諸島と呼ばれており今でも旧名称で使われる事も多い。

広大なラグーンがあるチュークには30隻を超える沈船が様々な魚のすむリーフとなり、壮大な海底絵巻を繰り広げています。色とりどりの万華鏡のような世界に息づく様々なサンゴ群は、昼夜を問わず世界中のダイバーたちの目を引きつけています。

60年経った今も沈船で見られる膨大な数の遺物が、ミクロネシアの島々の持つ特異な歴史を物語っており、ラグーン一帯は、戦跡保存地域と指定されています。遺物を記念品として持ち帰ったり、引き揚げたりすることは、法律で禁じており、ダイバーはダイビングをする際、許可(US30ドル)をとらなければなりません。

 
 
 

チューク・トラベルメモ

  • 国名:ミクロネシア連邦 チューク州
  • ビザ:有効期限内のパスポートと復路の航空券を所持していれば30日以内に限り不要です。30日以内の観光はビザ不要
  • 空港利用料:出国時に10ドルが現金にて必要。
  • 気候:平均気温は28〜9度。一年を通して日差しが大変強く、日焼け止めなどは通年必要。
  • 言葉:公用語は英語。島民同士の会話はほとんどがポナペ語、政府機関などの公式書類は英語。また歴史上の経緯より、年輩の人には日本語を話せる人も居るが、観光客の行く場所では日本語は通じない。
  • 通貨単位:USドル
  • 両替:日本もしくは経由地でドルを用意しておく事が必要。
  • 時差:日本との時差は+1時間。日本が正午の時、チュークは午後1時。国内に時差はありません。
  • 電圧:110V。プラグ形式も同じで日本の電化製品はそのままご利用頂けます。ただ、精密機械などには変圧器をおすすめします。
  • 水:ミネラルウォーターを飲むこと。水道水は飲めない。
  • チップ:ローカルの間にチップの習慣はありませんが、観光客はチップを置いていくのが一般的です。目安として、ホテルのベッドメイクに1ドル/回、レストランなどでの夕食ならテーブルに1〜2ドルおいて置けば適当です。
 
 
 
 

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