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なぜ、スールー海トゥバタハリーフは凄いのか?
スールー海とは

フィリピンのパラワン島、ネグロス島、ミンダナオ島に囲まれたスールー海。周りを360度海に囲まれているため、ここを潜る唯一の手段はダイブクルーズです。この海の狙いはずばり、トゥバタハリーフです。

世界遺産のサンゴ礁・トゥバタハリーフ

スールー海のほぼ中央に位置するトゥバタハリーフは、貴重なサンゴが群生する海域として1993年世界遺産に登録され手厚く保護されています。数々のダイブスポットを擁するフィリピンで古くからベストの中のベストといわれるダイブスポットなのです。

期間限定、行けるのは年間3ヶ月間のみ

スールー海でボートが出られるのは3月中旬から6月中旬までのわずか3ヶ月間。残りの9ヶ月間は、季節風により閉ざされるのです。日本からそれほど遠くはありませんが、ボートの数も限られるため、なかなか行けない憧れのスポットとして通の間では知られていました。期待を裏切らず、世界各地を知るプロ水中写真家もその凄さには舌を巻くスポットです。

限定ツアーのためお申し込みはお早めに

世界中の通のダイバーに人気スポットのため、ほとんどのボートは早くから欧米人に抑えられています。WEではネットワークを生かし、2008年度は4艇のボートをキープすることができました。
 
 
 
 

フィリピン・トラベルメモ

  • 四季と気候
    熱帯性気候に属しているフィリピンは、年間を通して温度差が少ないです。年平均気温は26〜27℃。雨期(6月〜11月)と乾季(12月〜5月)に分かれていますが、服装は日本の夏もので間に合います。冷房を避けるために、長袖のカーディガンなどを用意するとよいでしょう。 
  • 時差
    日本とフィリピンの時差は、1時間でフィリピンの方が遅れています。サマータイムはありません。 
  • 通貨
    フィリピンの通貨単位はフィリピン・ペソ(P)とセンタボ(C)です。両替は、空港・銀行・ホテル・政府公認の商店などで可能です。 
  • 言葉
    公用語はフィリピン語(タガログ語)です。英語は広い範囲で使われています。 
  • チップ
    習慣がある。ポーターやルームメイドにそれぞれ荷物1個、1日につき20ペソ位が相場。
  • 電圧
    110/220ボルト、60ヘルツ。 

  • 飲料に適さない。ミネラルウォーターはホテルのバー、レストランの他、店等で入手可能。
  • 言語
    公用語はタガログ語を基本としたフィリピン語と英語。日本語は免税店や和食レストラン以外は基本的に通じない。
  • 電話のかけ方
    (現地への電話のかけ方)
    フィリピンへの電話のかけ方は、フィリピンの国番号(63)+市街局番の最初の0を取った番号+相手の番号です。また、日本の電話会社を通して、コレクトコール・クレッジットカードでの国際電話もできます。 
    (現地からの電話の掛け方)
    主要ホテルであれば、国際ダイヤル直通(IDD)、または、交換手経由にて電話をかけられます。
    →国際識別番号(00)+日本の国番号(81)+市街局番の最初の0を取った番号+相手の番号です。

 

 
 
 
 

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