世界を旅するダイバーの味方

PalauPalau

ダイビングポイント ワイドからマクロまで満足度ナンバー1

ブルーコーナー

パラオの中でも最も人気のあるポイントの一つ。
外洋に向かってV字に張り出したドロップオフは、憧れの魚達のステージ。
ダイバーに寄りそうナポレオンフィッシュ、怒濤の群れで押し迫るバラクーダ。
それらが、どんな時も、外れなしに登場する海。世界広しと言えど、これだけのポイントはない

  • ブルーコーナー1-1
  • ブルーコーナー1-2

ジャーマンチャネル

内海と外海を繋ぐ水路出口付近の、砂地とサンゴ礁のポイント。
マンタが高確率で現れる海として名高いが、実はネジリンボウを始めとして小さな魚達の宝庫でもあり、両方を一辺に楽しめるマルチプルな面も持つ。
他にもギンガメアジの群れ、イスズミ、クマザサハナムロが群れている。時にトラフザメ、カジキ、ハンマーヘッドがでることも。

ジャーマンチャネル2-1

ビッグドロップオフ

浅場からスミレナガハナダイが見られたり、クダゴンベやニチリンダテハゼ、その他絶叫モノの小物がザクザクで小物好きにはたまらないポイント。ナポレオンフィッシュやロウニンアジが泳ぐ姿が見られることも。

ビッグドロップオフ3-1

ブルーホール

リーフ上にある4つの縦穴がそれぞれ下に突き抜け、下で大きなドームを形成しているブルーホール。縦穴から海底に向かって注がれる光の中はこの世のものとは思えない神秘的かつ幻想的な光景。しかもその中で、ネオンのように妖しく光るウコンハネ貝も見ることができる。
地形派の方にもフィッシュウォッチャーの方にも、人気のあるポイント。

ブルーホール4-1

ゲロンサイド

ブルーコーナーとは反対側の東側にあるポイント。
インサイドは砂地になっており、ガーデンイールやギンガハゼ、カニハゼなどを見ることができる。アウトサイドはドロップオフになっており、メジロザメやオニカマス、ギンガメアジなど定番の大物たちに加え、潮がよければマンタやカジキが現れることもある。

ゲロンサイド5-1

マリンレイク

ロックアイランドに囲まれたマクロポイント。
ニシキテグリやマンジュウイシモチ、カニハゼ、オイランハゼなどのマクロ生物を多く見ることができ、水深も浅い。3本目などで、カメラをじっくり撮りたいダイバーにはもってこいのポイント。

マリンレイク6-1

ペリリューコーナー

複雑な潮の流れでダイバーを寄せ付けないパラオ最難関ポイントの1つ。 西側から流すと、ペリリュードロップ、ペリリューカット、ペリリューコーナーと3つのポイントを股にかけ、東側から流すとペリリューエクスプレスと呼び方が変わる。
どこからスタートするかは、その時の潮のコンディションによって決めるが、潮が早い時には激流となり、それに伴うダウンカレントも半端ではない超上級者向けポイント。
壁のようなロウニンアジの群れや、カジキ、タマカイ、オオメジロザメなどの超大物が姿を見せることがある

ペリリューコーナー7-1

イエローウォール

壁に密生した黄色いイボヤギがポイント名の由来。
春(2~4月)の新月前には多いときで1万匹以上のイレズミフエダイが産卵のため集まる、パラオの新しい名物ポイント

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