世界を旅するダイバーの味方

MaratuaIndonesia

ダイビング情報

Big Fish Country(ビッグ・フィッシュ・カントリー)

マラトゥアのメインダイビングポイント。ナブコアイランドリゾートからはボートで数分の距離にある。ここを潜るチャンスは1日に1回、潮が干潮時から上げ潮が始まってから数時間以内、潮の流れがラグーン内に流れ込むタイミングでエントリーをする。一番のメインはブラックフィンバラクーダの巨大な群れ。運よくトルネードが観られた時の迫力はすごい。そしてグレイリーフシャーク・ホワイトチップシャーク等のサメの回遊がかなりの確率で、運がよければマダラトビエイの編隊、ハンマーヘッドシャークやニタリとも遭遇できる。

迫力あるポイントだが、潮の流れが速いため中~上級者向け。ボートからエントリー後、水面待機せずにヘッドファーストですぐにフリー潜降しないとラグーン内に流されてしまう。少なくともフリー潜降できるスキル、中性浮力、ドリフトダイビング、そしてカレントフックを使用した経験があると望ましい。水深はチャネルの入り口で25m~30m。ドリフトしてラグーン内に入ると10m前後。カレントによる急浮上にも注意が必要。

Big Fish Country(ビッグ・フィッシュ・カントリー)1-1

Manta Point(マンタポイント)

サンガラキでのダイビングはマンタ以外の目的がない、といっても過言ではありません。マンタポイントは島の北側にある。水深は15m前後で、ほぼ平坦な地形が広がっている。ここに多い時は数十枚のマンタが集まり、その中にはブラックマンタも観られることがある。ここのマンタは一か所に留まって回遊するよりは、群れをなして水面を移動する傾向がある。正直、サンガラキのマンタが観られる確率はあまり高くないが、当たった時の迫力は感動もの。

因みに、サンガラキ島は遠浅の地形のため潮がひくとサンゴが露出することから、基本的に上陸はしません。なお、島は国が管理していてレンジャーが常駐している。

Manta Point(マンタポイント)2-1

Barracuda Point(バラクーダポイント)

カカバンのメインダイビングポイント。
外洋に面したドロップオフになっており、潮の流れが速くドリフトダイビングで潜る。バラクーダが観られる確率や群れの大きさはマラトゥアには及ばないが、他にもコーナーの外側はロウニンアジやイソマグロ、ギンガメアジの群などの大型回遊魚を楽しむことができ、運がよければハンマー ヘッドとの遭遇も期待できる。
一方、コーナー内側のウォール沿いでは、20m前後の浅い深度でアケボノハゼやオドリハゼが見つかり、マクロも楽しむことができる。

水面休息時は島の中心部にある汽水湖に生息する、棘を持たない4種類のクラゲが生息するジェリーフィッシュレイクでシュノーケリングを楽しめる。但しフィンの着用は不可。

Barracuda Point(バラクーダポイント)3-1
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