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AnilaoPhilippines

アニラオのダイビングポイント

ダイビングポイント

ソンブレロ
一番アニラオらしいポイント。水深12~30メートルに珊瑚やキンギョハナダイ、メラネシアンアンティアスが群れている。 ソンブレロ(スペイン語で帽子の意味)の東と西のポイントを左右2本に分けて潜れるほど広いエリアで左側ではなだらかなリーフにスリバチカイメン、右側にショートウォールがあり、運が良ければナポレオンも見られるポイント。ポイントまでボートで20分ぐらい。

キルビスロック
アニラオ深場ポイント。水深 18 ~ 40 メートルオーバー。 20 メートル級の岩が二つ沈んでいて、ウォールダイブのような感覚を味わえるポイント。すぐに深くなるので、深いところから浅いところまで満遍なく生物が観察でき、写真派ダイバー、生物好きダイバー、深いところが好きな人に大人気。 深いところにはルソンハナダイ、フチドリハナダイなどのハナダイ系。アケボノハゼ、スジクロユリハゼ、ボルケーノシュリンプゴビー、モエギハゼの仲間などがいる。夢中になり過ぎて、減圧症にならないように!また岩肌にはウミウシ各種やオオモンカエルアンコウなども。ピグミーシーホース、アニラオの他のエリアでは殆ど見られないニシキアナゴも見れる!深場好きは毎日でも通いたくなるポイント。ポイントまでボートで15分ぐらい。

ツインロック
水深 12 ~ 25 メートル。珊瑚は12 メートル付近までで、それより深くなるとヒレナガネジリンボウ、メタリックシュリンプゴビーなどのハゼねらいになる。完全保護エリアのため、魚影が濃くギンガメアジ以外では、大きく育ったシャコガイなどがある。他にこのサイズが見られるのは、ダイブアンドトレックとイーグルポイントのみ。ハゼやエビなどが寄生していることがあるので、中をのぞいてみると新たな発見があるかも。ツインロックスの名前の由来は、ポイント右側にある双子の岩から。周りにはギンガメアジ、ミナミハタンポなどの群れが見られますが、シロガヤも沢山はえているので、触れないように充分注意を!シーズン( 2 月~ 5 月)にはハナイカがよく見られる。ポイントまでボートで15分。

マイニット
水深 25 ~ 30 メートル。アニラオ半島の先端を C 字型で潜る。時によく流れるが、流れたときはロウニンアジ、バラクーダ、ブラックチップシャーク、イソマグロなどが見られる。ウミガメも比較的よく見られるポイント。全体的に磯っぽいため、エントリ口の辺りの岩の隙間を探すとフリソデエビなどが見つかる。岬を回った潮どまりエリアにはハナヒゲウツボやウミウシなど。先端を回った後にある沖の岩の辺りは流れている時はダウンカレントが発生するのでそのルートは上級者向き。ポイントまでボートで約20分。

ダリラウト
水深 20 ~ 30 メートル。アニラオでは珍しいレックポイント。鉄骨の骨組みが沈んでいる。「ダリ」は時間的に短いこと。「ちょっと待って」の意味でよく使う「サンダリ」の「ダリ」と同じだと思われる。「ラウト」は「沖」。「沖まですぐそこ」という名前の水上レストランが廃業したあと、沈めてレックにしたポイント。潮通しの悪いエリアなので、透視度はあまり期待できませんが、どよんとしたところを好む魚が多く見られます。シモフリタナバタウオ、ニシキフウライウオなど。ゴールドスペックトジョーフィッシュははいて捨てるほどいます。レックの中は、ツバメウオの群れ、クダゴンベ、カニハゼ、オバケインコハゼの仲間、カンムリニセスズメ、ニチリンダテハゼ、アカメハゼ等。ポイントまでボートで約25分。

おまけポイント
シークレットベイ:水深 5 ~ 30 メートル。粗い砂地のエリアです。 2009 年にはマクロのポイントとしてブレーク。ニシキフウライウオ、ゴルゴニアンシュリンプ、ミミックオクトパス、ジョーフィッシュたくさん、カエルアンコウ、イバラタツ、トゲツノメエビなどが見れるマクロポイント。写真の被写体に困らないポイント。ポイントまでボートで約20分。

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